青山学院大学WSD育成プログラム事務局ブログ

カテゴリ:その他( 7 )




【青学WSD】講師の方々が出演する舞台を観てきました!!

ワークショップデザイナー育成プログラム事務局です。
今日は、久しぶりに講座の様子とは違う話題をお伝えします!

ワークショップデザイナー育成プログラムでは、毎期、様々な講師の方をお招きしています。
なんと今、その講師の方々が出演する舞台が上演されているのです。

それが、こちらの「演出家だらけの青木さんちの奥さん」
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このお話の作・演出を手がけられた内藤裕敬さんと、出演者に名を連ねている、岩崎正裕さん、多田淳之介さん、田上豊さんには、eラーニングや、大人向けワークショップの実習の際に、講座でお世話になっています。

その証拠写真がこちら!
内藤裕敬さん(南河内万歳一座座長)
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岩崎正裕さん(劇団太陽族主宰)
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多田淳之介さん(東京デスロック主宰)
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田上豊さん(田上パル主宰)
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講座でお世話になっている4人の皆さんが揃って同じ舞台に出演されるとてもとても貴重な機会。
もうこれは観に行くしかない!!と、事務局の長島と田島が、大阪公演に出かけました。

この「青木さん家の奥さん」という作品は、最低限の設定があるだけで、ほとんどが即興で進んでいくという、なんともスリリングなもの。
さらに、今回は、上演される地元のキャストの方が加わり、その土地土地での特別ヴァージョンが展開されるというチャレンジングな舞台です。

観る前は、一体どういう展開になるんだろうと、ハラハラしていましたが、これが想像をはるかに超える面白さでした!
そもそも、舞台の上に、4人の方がいる!というだけで、食い入るように見つめてしまうのですが、講座のときとは違う姿、特に、即興を楽しむ(たまに苦しむ?)姿が、それぞれとても魅力的でした。

終演後、楽屋に向かうと、疲れていらっしゃるにもかかわらず、皆さん、歓迎してくださって記念写真をパチリ。
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内藤さん、岩崎さん、多田さん、田上さん。お疲れさまでした!


豊中の直後に、北九州での公演があり、来年の3月には、長野、新潟でまた上演されるようです。

とても素敵な舞台です。
お時間がある方、ぜひ観に行ってみてください!!



by aogakuwsd | 2016-10-28 22:34 | その他 | Comments(0)

【CDA×WSD】コラボイベントを開催しました!

2016年2月13日(土)
CDA(キャリアカウンセラー、キャリア・デベロップメント・アドバイザー)の方にワークショップやワークショップデザイナーの考え方を紹介するイベント、その名もCDA×WSDコラボイベントを開催しました!
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キャリアカウンセラーとは、「個人の興味、能力、価値観、その他の特性をもとに、個人にとって望ましい職業選択を援助し、自らを高めていけるようにするキャリア形成の専門家です。」
(日本マンパワーのHPより http://www.nipponmanpower.co.jp/ps/choose/cda/

キャリアカウンセラーの専門性を持った方が、コミュニケーションの場づくりというワークショップデザイナーの専門性を持ったらより活動が広がるのではないか!そんな考えをもとに今回のワークショップは開催されました。

企画された「CDA×WSDワーキンググループ」の山崎さん、酒井さん、鵜川さん。
みなさんCDAホルダーであり、ワークショップデザイナーです。
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当日は、ワークショップに興味のあるCDAの方々が40名近く参加してくださいました。

「3人寄ればワークショップの知恵」をキーワードに、3人組でワークショップをつくることを通して、協働する難しさや面白さを感じたり、ワークショップの体験をしていただきました。
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最初にちょっと自己紹介など。
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3人でキャリアを考えるワークショップを企画。
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そして発表!
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最後にえんたくんで感想をシェア。
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最後は記念写真!
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参加者の方のアンケートから 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
・自分がもやっとしていた考えがみなさんがたくさん意見出してくださって抽象が具体化されました
・WSのアイデアを自分たちでつくって発表するのが楽しめた。複数人で行うことで発想が広がりました。
・緊張して参加しましたが、初めてお会いする方々とも楽しく安心してすぐ打ち解けられるような仕掛けがたくさんあり、あっという間でした。また参加される方々が多様な背景や経験をお持ちで刺激もたくさん受けることができ、大変有意義な時間でした。
・WSのデザインは普段もやりますが、人と協働することがなかったので面白かったです。
・いろいろな世代、背景の方と話すことで多くの気づきがありました。普段頭で考えてるなと実感しました。
 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

今回のワークショップは申し込み受け付け開始から数日ですぐに定員をむかえました。CDAの方々もワークショップへの関心が高いことを強く感じました。

今後、CDA×WSDワーキンググループを中心に、CDAとWSDのコラボレーションがじわじわ始まっていきそうな予感。
参加してくださったみなさん、企画されたワーキンググループのみなさん、そして当日フォローしてくださった田沼さん、田島さん、ありがとうございました!
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これからも、一緒におもしろいこと起こしていきましょう!!





by aogakuwsd | 2016-02-16 16:12 | その他 | Comments(0)

【青学WSD】Open WSD Weekレポート

お待たせしました!先日実施したOpenWSDWeekのレポートを
まとめました!ぜひご覧ください。


Open WSD Week 1日目
企業研修におけるワークショップの活用方法を探る
講  師:内山 厳(G office代表・HRDコンサルタント・演劇家・青山学院大学非常勤講師)

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内山さんを講師にお迎えし、演劇的な手法を使ったワークを取り入れたワークショップ型研修を実施していただきました。
参加者のみなさんには3人1組になっていただき、ワークをやってもらい実体験をしながら
「企業研修におけるワークショップの活用方法」を考えていただきました。
演じるという手法をうまく使うことで、相手が自分のことをどう思っているか自分自身で考えるワークでした。
参加者の方にとっては、自分と相手との関係性を見直す良い機会になったようです。
また、演劇に抵抗感がある人に対してどうやって進めていくべきか、プログラムの組み方など、
実施者側に立った解説も入れていただき、研修に携わっている方々にとって刺激的な時間だったようです。

内山さん本当にありがとうございました!

《参加者の方の感想のご紹介》
・演劇的なアプローチを使ったワークがとてもわかりやすくて面白かった。
・はじめは演劇に抵抗があったのですが、参加してみると面白かったです。
ワークショップ的手法のもっている可能性について少しだけ理解できました。
・研修という枠組みの捉え方が変化しました。



Open WSD Week 2日目
ケアリングの世界とワークショップ~関係性を丁寧にみるということ~
講  師:佐伯 胖(田園調布学園大学大学院 人間学研究科 教授)

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佐伯先生の講演では、「何のためのワークショップなのか」という大きな問いに
対して、多様な視点からお話をいただきました。
かかわることは、相手が何を見て、何を感じ、何を考えているかを「知覚」することであり、
そのとき相手への共感から沸き起こる情動に自らをゆだねる(それが生じることをあえて抑制しない)こと。
かかわりをもって他者を「見る」こと。その大切さと難しさ、奥深さを感じた講演でした。

佐伯先生は最後にワークショップとつなげてこんなことも伝えてくれました。
「かかわりを持って他者をみる。これは本当に大切なことで、ワークショップの中でぜひ
一度はこれをやってみるといいと思います。」

佐伯先生本当にありがとうございました!

《参加者の方の感想のご紹介》
・子どもと毎日向かい合っているのですが、今日の話を聞いてまた改めて関わり方について考えてみようと感じました。反省するとともに課題をたくさんもらいました。
・具体的事例をいくつもお話していただけたので、現場をイメージしながら聞くことができました。


Open WSD Week 3日目
ワークショップってなんだろう??
講  師:苅宿 俊文(青山学院大学 社会情報学部 教授)

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Week最終日は苅宿先生が講師です。
「ワークショップってなんだろう??」というタイトルの通り、
はじめはワークショップの基本的な源流から、最後には、ミニワークショップ体験まで盛りだくさんの内容でした。

多義語であるワークショップを理解するときに、何か答えを見出すのですはなく「納得解」という
考え方がとてもフィットするということ。一元的に物事を考えるのではなく、多元的視点から考える必要性など、
ワークショップについて学ぶことの幅の広さを参加者のみなさんは感じていたようです。

《参加者の方の感想のご紹介》
・ワークショップってなんだろう?が自分の中で少しだけ分かった気がします。もっと学びたくなりました。
・ちょっとした工夫、物の見方、考え方で場を変えることができることを実感を持ってわかりました。



by aogakuwsd | 2015-06-15 15:43 | その他 | Comments(0)

【青学WSD】授業風講演会を開催しました!

2012年6月30日(土)青山学院大学にて、講演会「臨時特別授業 社会情報学特殊講義B『コミュニケーションの現在を考える』」を開催しました。

当日は約190名もの方にご参加いただき、青山学院大学社会情報学部の苅宿俊文先生の講演を聞きながら、○×カードを使って質問に答えたり、グループでディスカッションをしたりしながらすすめていきました。
講義内容については、後日公開できる範囲でレポートを上げていこうと思います。

講演の修了後、「放課後の交流会」と称した、講演会参加者の交流を図る会を行いました。交流会の参加者は180名!講演会参加のほとんどの方が参加してくれました。
交流会とはいえ、ただ「交流してください!」と言われても、なかなか難しいですよね。そこで今回は「ワークショップデザイナー育成プログラム」の修了生にお願いして、交流会の企画を立ててもらいました。
担当してくださったのは写真の4名です。青学WSD6期修了生の岸さん、松野さん、青学WSD7期修了生の森下さん、小原さん、ありがとうございました。

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交流会では、まず4〜5人1組のグループをつくって席に座ります。席には、「3色の紙」「ペン」「リストイット(ポストイットの腕に巻く版)」が置いてあります。
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グループになったら「自分の出来ること」で自己紹介をしました。できることをどんどん青い紙に書いていきます。
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猛禽類に詳しい、ビデオ編集ができる、お茶が立てれます、手話が出来ます、脚本書きます、手品ができます、など、さまざまな「できること」が出てきました。
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次に、10色のリストイットをつかってグループを変えます。同じ色のリストイットで集まりました。
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次のお題は、やってみたいこと、関心があることで自己紹介。

婚活ワークショップ、釣りがしたい、海外に行きたい、会社のワークショップを実施したい、など、さまざまなやってみたいことも出てきました。(ちょっと自由すぎる!)
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そして、リストイットで再度グループ分け。

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ここでは、机に置いてある「自分にできること」と「やってみたいこと」の紙をみて、「こんなことができそう!」を考えました。
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「答えのない餃子をつくる(世代・地域の文化交流)」世代や地域によって、餃子の作り方や中身も違うのでしょうか。
「牛に音楽を聴かせてしぼった牛乳を飲む」いったいどういうことなんでしょう。。。おいしいのかな。
「詩吟をつかった日本語を学ぶワークショップ」「畑作りからはじめるイタリアンワークショップ」これは実現できそうですね。

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「地域活性化ソングで地方を盛り上げる」「絵を描いたあとにそのお弁当をつくるワークショップ」楽しそうです。
「読書会からの合コン」、「野菜作りを通しての婚活ワークショップ」婚活が多いですね。やっぱりニーズがあるということなんでしょうか。。。

ワークショップデザイナー育成プログラムの修了生が多かったからか、ワークショップ形式でやってみたい!というアイデアが多かったみたいです。
これを機に繋がりが出来て、何か実現する企画があったら嬉しいですね。

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いろいろなアイデアが出たので、最後はみんなで回遊して見て回りました。これだけたくさんの人があつまると、いろいろな可能性が広がりますね。(ちょっと広がり過ぎ?)

交流会後の感想でも、「遠くから来たけど、友達ができて今後交流ができそう」「楽しかったです。何かアクションを起こしたくなりました。」など感想をいただきました。

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最後までご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
またこのような会を開いていきたいと思っています。



by aogakuwsd | 2012-07-03 19:52 | その他 | Comments(0)

履修証明書の発行!

大変お待たせしましたっ!!

青学WSD第7期生の履修証明書、できました!

ワークショップデザイナー育成プログラムは、120時間の講座を修了すると、青山学院大学の学長!!から、「履修証明書」という、学校教育法に基づく証明書が発行されます。

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ただいま、その履修証明書の発送準備中です〜。

立派なケースに入れてお届けしますので、お楽しみに!



by aogakuwsd | 2011-09-28 20:19 | その他 | Comments(0)

シールでアート

いろいろと検索していたら、(講座でつかう「おでこシール」を探していたら)
おもしろそうなツールを発見しました!

「シールアートキット」

シールアーティストの方とシールメーカーとで作ったツールのようです。
http://www.a-one.co.jp/product/sealart/
色々な大きさ、いろいろな色のシールを貼って、作品をつくれるものが
キットになっているそうです。

「アート」というと、ちょっと私には関係ない世界・・・と思いがちですが、
シールを貼るだけで素敵なアート作品ができるところが良いですね。

こういうツールがあったら、おもしろいワークショップできそうです!



by aogakuwsd | 2011-08-25 20:17 | その他 | Comments(0)

取組代表 苅宿より

地震のあと、ブログの更新が滞っていました。

今回の東北関東大震災では、多くの被害が出たことにとても心が痛みます。
ワークショップデザイナー育成プログラム推進室からも、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

地震当日は、青学も解放し、約8000人の方が避難し、一夜を過ごしました。。。

以前、大阪大学でワークショップデザイナー育成プログラムの代表をしている平田オリザさんの講座で、「ゆるやかなネットワーク」が、災害のときに必要なると聞きました。災害だなんて、現実味を帯びていなかったのですが、今回の地震でその意味が痛いほど分かった気がします。

さて、本プログラム取組み代表の苅宿より、受講をご検討中の方々、そして、ワークショップデザイナーに向けて、メッセージがWSDのホームページにアップされました。
もう、2011年度第1期(7期)の申し込みは終わってしまいましたが、本プログラムとしての方針なので、ブログにもアップします!いまさらながら、、、、、

私にとってはこんな大きな災害は初めてなので、イメージもつかないですが、復興というのは、とても長い時間のかかるものなのですね。私たちができることを、見失わずにやっていかなくてはと、強く思っている毎日です。


ーーーーーーーー取組代表苅宿より、受講をご検討中のみなさまへのメッセージーーーーーーー

ワークショップデザイナー育成プログラム取組代表の苅宿俊文です。
今回の東北関東大震災に際し、皆様とともに、亡くなられた方々へのご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれました方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の方々の悲しみ、苦しみ、そして東京近辺でも、止みそうにない余震や停電 や放射能など、様々な不安が日本中に広がっていることを強く感じています。

この度の地震によって被災された方々の様子を知るにつけ、コミュニティ強さとそ の必要性を改めて感じました。私たち日本人には、海外のメディアでも紹介されてい るように、共同体として結びつき、そこに貢献したり、認められたりすることが内在 されています。

しかし最近の社会を見ると、強い絆を持てるにもかかわらず、希薄な人間関係に囲 まれていることが多いのではないでしょうか。
これから私たちは、被災された方々に、それぞれができることを通して支援してい くだけではなく、大きく後退しそうな日本の経済を支え抜かなければなりません。こ のような時こそ、私たちは人と人との結び目となれるワークショップデザイナーを 育成していくべきだと強く感じました。

実は、先日、本プログラムの募集に応募してくださった方の封筒に、あるお手紙が 入っていました。それは「こんな時期に申し込んでしまい」という書き出しで始まっ ていました。
これを読んで私はとても強い衝撃を受けました。こんな時だからこそ、これから始 まる地域コミュニティの再生に、私たちが、肩書きだけではなく、本気でワークショ ップデザイナーの力を発揮していきたいと思っていた矢先だったからです。

今だからこそ、私たちがヒューマンネットワークで強く結びつく絆の意味を自分た ちで体験し、それを広げる結び目の役割を果たせるようになっていくべきではないで しょうか。

私たちスタッフも少ない人数ですが、場所を移しつつ、ワークショップデザイナー 育成プログラムの仕事を継続しています。2011年第1期、必ず最後まで実施できるよ うに、諦めず努力することをお約束します。

2011年3月25日
ワークショップデザイナー育成プログラム  取組代表  苅宿 俊文



by aogakuwsd | 2011-03-31 10:56 | その他 | Comments(0)

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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