青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

カテゴリ:講座のようす( 194 )




青学WSD8期がはじまりました

2011年8月15日(月)青山学院大学WSD第8期のオリエンテーションが行われました!

お盆真っ最中、猛暑、そして月曜日にも関わらず、たくさんの8期生の方々にお集まりいただきました。
オリエンテーションでは、講座の概要や、eラーニング受講方法についての説明等をさせていただき、その後、7期生主催の交流会でした。

青学WSDでは、前の期の人が、次の期のオリエンテーションでの交流会を担当するのが、伝統みたいなものになっており、今回も、7期生が、8期生のオリエンテーションを担当してくれました。

交流会では、たくさんの人と出会いながら自己紹介をして、8期生同士、7期ー8期生の交流を深めました。事務局スタッフも参加させてもらいましたよ!

8期生の方には、看護師さんや、劇団員の方、企業などで人材育成をされている方などなど、いろいろな方がいらっしゃいます。このプログラムで、新たな繋がりが生まれていったら・・・と思っております。
8期のみなさん、まずは3ヶ月間の講座、よろしくお願いしますっ!
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by aogakuwsd | 2011-08-16 17:19 | 講座のようす | Comments(0)

青学WSD7期最終日が終わりました

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムの、第7期の最終講義が終わりました!

4月末のオリエンテーションから始まり、約3ヶ月にわたり13科目のeラーニング、13日間のスクーリングを経て、長いようであっという間の3ヶ月が終わりました。

7期生は、3月11日の震災直後、3月14日からの募集開始でした。
7期生の願書の中には、「こんな時期に申し込んでしまって申し訳ない」とのお手紙も。

こんな時だからこそ、ワークショップデザイナーが、人と人との結び目になろう!

そういって始まった第7期でした。

毎期本当に思いますが、7期生も、とても個性豊かな方々で、、、
企業でバリバリやってます!という感じの方から、人生WSです〜!という自由人な方まで、本当に魅力的な方々ばかりでした。

遅刻欠席ほぼなし!のAクラスと、人の話を聞かないBクラス・・・
クラスによっても個性が・・・(笑)

そういう方々が、一緒に何かを作り出すことで、違いを超えて、互いに学び合っていました。
もちろん、対立することや議論したこともたくさんあったと思います。
でも、お互いを排他せずに認め合えることって、なかなかできないんじゃないかと思います。

7期生は、今後の計画を立てる同窓会を早くも8月に開催するようです。
ワークショップデザイナー、修了後からが本番!!
7期生の活躍、事務局一同、応援しています!!!

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by aogakuwsd | 2011-07-25 16:24 | 講座のようす | Comments(0)

補講『「わかる」ということの意味』

7月23日(土)は第7期の補講(2日目)でした。
WSD育成プログラムでは、対面の講座を欠席した方向けに、補講を用意しています。
今日はその2日目。
今日の補講は11名の方が参加・・・多いです。。。

今回は、本を読んでディスカッションをしました。
課題図書は佐伯ゆたか先生の『「わかる」ということの意味』(岩波書店)です。

補講に参加する受講生は、事前に課題図書を読んで、キーワードを抜き出してきています。
今日出たキーワードは、「自己原因性」「双原因性」「わかる」「わかるべきこと」「納得」「文化的実践への参加」など。

本の内容を自分の実践に結びつけて考えたり、子育てに結びつけて考えたり、ワークショップを実践する中でなんとなく考えていたことと結びつけて考えたり、、、
様々な議論がありました。

バカウケ(お菓子)をつかって、繰り下がりの引き算を教えるワークショップ!を考えたり、『「わかる」ということの意味』を、WSDでの学びに結びつけて解説したり。
みなさん、本の中の「理論」と自分たちの「実践」を結びつけていました。

『「わかる」ということの意味」の他に『「学ぶ」ということの意味』という書籍もあります。
WSDのプログラムの中で、基盤としている考え方と近いものなので、ワークショップデザイナーの方はぜひ、ご一読ください!
古い本ですが、読むたびに新しい発見がある、そんな本です。

『「わかる」ということの意味」
http://www.amazon.co.jp/「わかる」ということの意味-新版-子どもと教育-佐伯-胖/dp/4000039393
『「学ぶ」ということの意味』
http://www.amazon.co.jp/「学ぶ」ということの意味-子どもと教育-佐伯-胖/dp/4000039326/ref=pd_sim_b_1
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by aogakuwsd | 2011-07-23 17:50 | 講座のようす | Comments(0)

7Bクラスの実習@東大福武ホール

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7月10日(日)Bクラスの実習でぎゃくてん時間ワークショップをおこないました。
今回は都内6校の小学校にチラシを配布。ばらばらな小学校から集まって、学年も
違う子どもでチームをつくって作品制作。大人もドキドキ。

暑くても子どもは元気!部屋の中でも外でも入り回って、楽しそうにぎゃくてん時間
をつくっていました。


リフレクションでは、実施チームと観察チームがそれぞれ気付いたことをシェアしあい
ワークショップ必要なものは何かを話あいました。
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by aogakuwsd | 2011-07-11 10:14 | 講座のようす | Comments(0)

7期Aクラス 実習「逆転時間ワークショップ」inこどもの城

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2011年7月3日(日)に、こどもの城にて、7期Aクラスの受講生による「逆転時間ワークショップ」が開催されました!
逆転時間ワークショップは、デジタルカメラで撮った映像を、パソコンで逆再生して見ておもしろい作品をつくろう!というワークショップです。
▶http://www.heu-le.net/workshop/media/gyaku/index.html

今回は小学2〜6年生を対象に、合計4回のワークショップを実施しました。
というのも、受講生26名が6〜7名の4グループに分かれて、ワークショップを企画したため、お子さんも午前2チーム、午後2チームが同時進行という形で実施。
各グループ十数名のお子さんが参加してくれ、とてもにぎやかな一日となりました。

7期Aクラスの受講生は、6月25日26日の2日間でワークショップを企画。グループによっては、夕方残って話し合ったり、SNSやメールでやりとりをしたり、グループ一丸となって、企画し臨んだ実習でした。

まずは、当日ケガや事故なく、お子さんも楽しんで帰ってくれたのでとても良かったです。
当日は小学生の元気さに圧倒されながらも、受講生も子どもたちと一緒に楽しみ、動き、汗をかいて、作品をつくっていました。

実習を終えてのリフレクションでは、「WSを実施するときに大事だと思うこと」として
・夢中になること
・空間の使い方
・想定外の出来事への対応、柔軟性
・「待つ」勇気
・目的の共有
・バランス
などがあがりました。

いざお子さんを目の前にすると、想定外のこと、想定外の反応がかえってきて、それに対応するのが大変だったり、焦ってしまったり、うまくいったりと、受講生にとってもいろいろな経験ができました。

受講生の学びだけでなく、もちろん参加してくれたお子さんたちのためのワークショップです。WSが終わった直後、参加者のお子さんがお母さんのところに走って行って「ママ、今の見た〜?」と話しているのが印象的でした。
ワークショップデザイナーの実習は、教育実習みたいな感じ。実習であり、受講生の学びの場ではありますが、実際にお子さんに参加してもらう実際の現場です。
そんな重圧の中、無事にワークショップを終えた7期Aクラスのみなさん、本当にお疲れさまでした。
そして、場をセッティングしてくださったこどもの城のスタッフの方もありがとうございました!
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by aogakuwsd | 2011-07-03 20:24 | 講座のようす | Comments(0)

7期Bクラス デザインコース研修

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6月26日(日)は7期Bクラスのデザインコース研修でした。
この日は、現役で活躍するピアニストの田村緑さんをゲストに、「ミュージックランドワークショップ」を実施し、受講生は観察をしました。

この日は、10:00〜12:00の2時間のワークショップを見学し、その後講師の大月ヒロ子さんから田村緑さんへのインタビューをしたり質問をさせてもらったり、最後に受講生だけでリフレクションをしました。

アーティストの方のワークショップとワークショップデザイナーのワークショップの違いは何か?を考えたり、アーティストの方のワークショップで目指すものについて知ったり、いつもは学べないことを学べた回になったのではないでしょうか。
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by aogakuwsd | 2011-06-28 15:18 | 講座のようす | Comments(0)

7期Aクラスデザインコース研修

6月19日(日)は杉並区の小学校で、画家、音楽家、そして紙芝居アーティストの林加奈さんのかみしばいのワークショップでした。
受講生は、ワークショップを観察し、ワークショップ後にインタビューして、観察したこと、気付いたことをまとめます。

かみしばいをつくるワークショップでは、まず、みんなが書いた絵をランダムに紙芝居の額に入れます。そして、そこから即興でみんなでお話を考えます。
この日は11人の小学生がワークショップに参加してくれました。
11人の小学生と、林さんで、お話をつくっていきます。
本当にお話できるの〜?と思いきや、みんなの意見を繋げていくと、いつのまにかお話ができました!!しかも結構おもしろくて、子どもたちもお気に入りの様子。

つくった紙芝居に、パフォーマンスをつけ、発表会をして、あっという間の2時間のワークショップは修了しました。

受講生はその間、前の講座で教わった「ワークショップの観察」について振り返り、ひとりひとり観察シートを持って、ワークショップの観察に挑戦です。

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ワークショップ後は、アーティストの方にインタビューです。
どんな願いを持って、ワークショップをしているのか。なぜ紙芝居なのか。
今日のワークショップのあの場面ではどんなことを思っていたのかなどなど、講師の大月ヒロ子さんのインタビューに加え、受講生からも質問をして、林さんにお答えいただき、良い議論ができました。

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講座の最後の時間は、午前中のワークショップで観察したことをもとに、ワークショップでおこった変化を、3枚の紙芝居風にまとめてシェアしました。
グループに分かれて,自分のまとめた紙芝居を発表しています。
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by aogakuwsd | 2011-06-20 20:35 | 講座のようす | Comments(0)

青学WSD6期の「振り返りの会」が終わりました!

4月17日(日)に、青学で6期の振り返りの会を実施しました。
3月13日に予定していた講座が中止になってしまい、レポートで代替になって
しまったので、その代わりに「振り返りの会」を開催しました。

振り返りの会では、吉野さつきさんによる振り返りのワーク、苅宿先生の講義
「3.11の地震とワークショップデザイナー」(←こんなタイトルだった?)でし
た。
もともと講座のない日程だったにも関わらず、30名以上の方に参加していただき
ました。

そしてその後は、修了生による打ち上げ!
青学近くの@サロンにて開催し、事務局スタッフも参加させていただきました!

打ち上げは17時くらいから22時くらい?まで、長時間の開催。
WSDの修了生には、ダンサーやバイオリンの先生がいて、バイオリンの生演奏に
合わせて「てっぱんダンス」(NHKの)を踊ったり、ダンサーがいたり、ダンサー
みたいな酔っぱらいの人?がいたり、みんなで即興演劇をして楽しんだり、とても
盛り上がり、私も久しぶりにたくさん笑いましたー。

これからもこのつながりを大切にしていきたいと思います!
今後ともよろしくお願いします!!
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by aogakuwsd | 2011-04-20 14:34 | 講座のようす | Comments(0)

第7期選考会が終わりました

2011年4月8日(金)、10日(日)で、ワークショップデザイナー育成プログラムの
2011年度第1期、通期で第7期の選考会が終わりました。

第7期は、本プログラムとしても、文科省の委託期間が切れた初めての回であり、日本中が落ち込んでいる中、どのくらいの受講生がきてくれるのかな?と思っていました。
しかし、多くの方にお申し込みいただき、無事に選考会を終えました。お忙しい中、お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました。

プログラムの取組み代表の言葉は以前ブログにも掲載した通りですが、(なので、これは推進室スタッフの個人的な意見ですー。何か変なところがあってもご容赦ください!!)今回の地震では、ワークショップの意味、ワークショップデザイナーの意味って何だろう?と私自身とても考えさせられました。

日々繰り返されるニュースを見ていると、今はとてもワークショップだなんて言えない・・・
でも、とても長い復興の道のりのなかで、どこかでワークショップが、ワークショップデザイナーが貢献できることがあるんだと確信しています。そして今回7期の講座にご応募してくださった方も、きっと「こんな時こそ!」と思って応募してくれたんだと思い、なんだか少し希望が見られた気がしました。修了生の中でも、復興に貢献しようと様々な取組が計画されているようです。

私はまず、これから仲間入りしてもらう第7期の方に、今まで通りにトラブルなく、プログラムを受講してもらうため、準備を頑張ります!!
とても小さなことですが、それが復興に繋がることを祈っています。。。
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by aogakuwsd | 2011-04-12 11:05 | 講座のようす | Comments(0)

ワークショップコレクションに出展しました!

ちょっとご報告が遅れてしまいましたが、2月26日ー27日の2日間、慶応大学で開催された『ワークショップコレクション』のスペジャル企画として、我々ワークショップデザイナー育成プログラムもブースを出しました!
題して、「大人のためのワークショッププチ講座〜ワークショップの意味と仕組みを考える〜」です。
▶http://www.wsc.or.jp/7th/special.html

会場は、子ども連れの家族であふれかえっていましたが、私たちの空間だけは、大人が集まり、ワークショップについて考え、体験するといったもので、大人パワーで、外とは違った熱気の溢れた空間でした。
お陰さまで、2日間で総勢150名近くも方々に参加していただきました。
「受講したい!」「興味を持ちました!」いう声を続々といただき、本当に嬉しい限りです。

また、親として子育てを考え直すきっかけになったという声がある一方で、子育てが落ち着いた自分にも、もうひとつの役割として社会にむけて、何かやろうというパワーが湧いてきました!という感想もいただきました。

子育てで忙しいお母さん達も、もう一度社会にむけて、何かを発信したい!何かをやりたい!社会貢献したい!という熱い想いがあることに共感!
そんな方々の始めの一歩を応援できる講座でもあり続けたいと、改めて感じたのでした。

さて、7期にむけての説明会は、あと2回開催されます!!
少しでもご興味がある方はぜひご参加ください。



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by aogakuwsd | 2011-03-04 14:40 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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