青山学院大学WSD育成プログラム事務局ブログ

【青学WSD】28期 1回目の実習が終了しました!

6月10日()28期ワークショップ実践科目の実習を行いました!


2週間かけて、大人向けのワークショップを企画してきた28期のみなさん。

バックグラウンドが異なる56名のグループに分かれて合意形成を進めてきて、いよいよ本番。

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今回のテーマは「学びほぐし」。

そこからコンセプトやゴールイメージを考えていき、さまざまなプログラムが生まれました!



実習直後には、参加者からのフィードバックタイム。

「楽しかった・夢中になれたこと」

「やりづらかった・違和感を感じたこと」

をふせんに記入し、実施者と共有していきます。


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その後は講師からのフィードバックタイム。


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講師の皆さんは、前週から各グループについて、相談会やリハーサルを担当していただきました。

時に優しく、時に厳しく。グループひとつひとつのプログラムデザインについてフィードバックをいただきました。



最後はリフレクション。

参加者からもらった感想を基に、各グループが自分たちのWSのプログラムデザインについて振り返っていきます。

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リフレクションでは、参加者からもらった感想を基に、自分たちが実施したプログラムをさらにブラッシュアップしていくのですが、すぐに改善策を考え始めるのではなく、 「メインワークはコンセプトに見合ったものだったのか。」「そもそもプログラムデザインの意図とはなんだったのか」など、“本当の問題”を見つけ出していきました。


翌週の相模原キャンパスでの省察では、この日に探った「本当の問題」をもとに、具体的な改善策を考えていきます。




最後に、講師からのメッセージ。


「楽しむって大事。自分たちが伝えたいことがあると、つい参加者の楽しさを忘れてしまうことがある。参加者が楽しいと思わないとそのWSに意味はない。自分たちの楽しさと参加者の楽しさの両立を目指してください。」


WSの時間は誰のためにあるか?それは参加者の為にあると思います。実施者の都合で時間を進めていないか、そこを注意して、たとえばプログラムデザインの余白を作るなど、フレキシブルにプログラムを作ることも必要。計画通りにいかない時に余裕のあるプログラムをやっていると、柔軟に対応できる。時間の使い方を考えてください。」


など、今後受講生がワークショップする時にも糧になるメッセージをいただきました。



翌週は、相模原キャンパスでの省察。

1日かけてプログラムデザインについて振り返ります!


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by aogakuwsd | 2018-06-12 18:11 | Comments(0)

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