青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】27期1回目の実習が終了しました!

2月11日(日)、27期ワークショップ実践科目Ⅰの実習を行いました!
2週間かけて、大人向けのワークショップを企画してきた27期のみなさん。
バックグラウンドが異なる5−6名のグループに分かれて合意形成を進めてきて、いよいよ本番。

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今回のテーマは「学びほぐし」。
そこからコンセプトをやゴールイメージを考えていき、さまざまなプログラムが生まれました!



実習直後には、参加者からのフィードバックタイム。
「楽しかった・夢中になれたこと」
「やりづらかった・違和感を感じたこと」
をふせんに記入し、実施者と共有していきます。
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その後は講師からのフィードバックタイム。

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講師の皆さんは、前週から各グループについて、相談会やリハーサルを担当していただきました。
優しく、時に厳しく。
グループひとつひとつのプログラムデザインについてフィードバックをいただきました。



そしてその後は早速リフレクション。
参加者からもらった感想を素材に、プログラムデザインについて振り返っていきます。
このリフレクションでは、実施したプログラムをさらにブラッシュアップしていくのですが、すぐに「改善策」を考え始めるのではなく、「本当の問題」を見つけ出すことからはじめます。

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参加者からは様々な感想をいただきましたが、「そもそもプログラムデザインの意図はなんだったのか?」を再確認し、その意図と参加者からもらった感想とを照らし合わせて「本当の問題はなんだったのか?」を考えていきました。

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翌週の相模原キャンパスでの省察では、この日に探った「本当の問題」をもとに、具体的な改善策を考えていきます。


最後に、講師からのメッセージ。


「みなさんそれぞれに、自分の『軸』ができてきているのでは。
 軸を持って、確信を持ってこのデザインにした、と言えるようなワークショップデザイナーになって欲しい。」

「ワークショップは『楽しくあるべき』だと思う。
 楽しいことは長期記憶に残りやすいし、楽しい時ほど人は自分の癖を出しやすい。
 夢中になる経験を通して、自分の『自明性』に気づく。」

「白熱したグループワークでの議論プロセスも大事。
 普段の仕事とは違う議論の場で、自分の癖なども知ることができたのでは。」

など、ワークショップデザインのみならず、多様なメンバーでワークショップを作り上げたその過程についてもメッセージをいただきました。


参加者からも、

「講師からのコメント、修了生・同期からのフィードバックはとても気づきが多かった」

「リフレクションの大切さ、協働の大切さ、自分の強み・弱点、他者の才能・・・
 非常に多くのことを気づける実習でした。」

などのご感想をいただきました。

翌週は、相模原キャンパスでの省察。
1日かけてプログラムデザインについて振り返ります!

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by aogakuwsd | 2018-02-20 17:45 | Comments(0)

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