青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】17期オリエンテーションを開催しました!

2014年8月11日(月)

今日からお盆休みは始まった方も多いのではないかと思うのですが・・・


本日、青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム第17期の講座(eラーニング)スタート、そしてオリエンテーションを開催しました。


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通常、2クラスで開講しているんですが、17期は、なんと3クラスでの開講!!!
合計83名の受講生の方がいます。

オリエンテーションは任意参加なので、来られない方もいらっしゃったのですが、
何かとお忙しい時期にも関わらず、51名の方にご参加いただきました!
参加していただいた17期の方、ありがとうございました!



まずは、スタッフの自己紹介。
WSD育成プログラムでは、各クラスに事務局スタッフの他に修了生スタッフという、ワークショップデザイナーの方々に入っていただいたいます。

17期Aクラスはたけちゃん。
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Bクラスはレイジさん
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Cクラスははたぼー
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みんなで17期を盛り上げていこうと思います!よろしくお願いします!


そして、17期生は講座の説明などなどを聞いていただき・・・




16期生企画の交流会!!

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17期生のために、16期修了生の方々が、ワークを考えてくれました!


はじめに、○○と言えば?ゲーム。
夏と言えば?などのお題に合わせて、同じ答えの人同士で集ります。
これは、16期の最終日に大阪大学の蓮行さんに教えてもらったワークですね!
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その後、9ウィンドウズというワーク。

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A3用紙を9つの枠に分けて、自分の好きなものや嫌いなもの、興味のあるものや得意なことなど、自分を紹介するキーワードを書いていきます。

それをもとに、グループで質問をしながら自己紹介をしていくワークです。

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ワークの後はミニ振り返りも。

「聞かれたくないこと以外は書かないというのが気楽で良かった」
「もっとみんなの発表を聞きたかったー」
「仕事以外の背景も分かるからそれが良かった」

などなど。


そして、まだまだ話したいぞ!という方々は、中西(WSD御用達の、表参道とは思えない激安居酒屋)にー。



ちなみに!

17期が説明を聞いている、その間。隣の部屋では・・・
なんと、16期生に履修証明書授与式が行われていました!!

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16期生のみなさん、修了、おめでとうございます!!


そしてオリエンテーションの前には、なんと、打ち合わせで来ていた内山厳さんも巻き込んで、事務局スタッフの誕生日会!をしていましたー!!
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そんな長い1日でした(笑)




16期のみなさん、時間がない中、準備していただき本当にありがとうございました!

17期のみなさん、これから3ヶ月の講座がスタートしますね!

今日お休みだった方も含めて、最初の対面講座でも自己紹介ワークなどをしていきますので、楽しみにしていてください。

充実した時間にしていきたいと思います。よろしくお願いします!
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# by aogakuwsd | 2014-08-11 21:25 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】16期の最終日が終わりました

2014年7月27日(日)

よく晴れた日曜日。

青学WSD育成プログラム、16期の講座の最終日が開講されいました。


4月末からスタートしたこの講座。
ゴールデンウィークに、eラーニングに励み、6月には、波乱のワークショップ実践が終わり、かと思ったら、夏の暑さにも負けずに、小学生向けのメディアワークショップの企画と実施。

本当にあっという間に駆け抜けた3ヶ月間でした。

最終日のこの日は、まず始めに、これまでの講座をゆっくり話しながら振り返ります。

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どんなことを学んだのか。

得たことや成長したことは何だったのか。

1年後に、3年後に、5年後に、ワークショップデザイナーとしてどんな活動をしていたいのか。


いろいろな視点で、この3ヶ月間を振り返ります。


そして午後は、大阪大学WSD育成プログラムとの交換授業。
青学ではeラーニングでもおなじみ、蓮行さんにお越しいただきました。

蓮行さんと言えば! この不親切グラフ。
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不親切グラフについては、蓮行さんが教えていらっしゃる、大阪大学コミュニケーションデザイン・センターのブログでも紹介があったので、ぜひ見てみてください。
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/ver2/2011/000186.php

蓮行さんの独自の理論が繰り広げられる中、独特の話術がおもしろすぎて笑いが止まらなかった受講生も・・・
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阪大WSDの講座っていつもこんな感じなんですかね?いいなぁ〜!

◯◯と言えば?という質問に対して、同じ答えだった人とグループを組むワークや、
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同じ星座の人でグループに分かれて、どの星座が一番優れているかを競うワークなど。
(自分の星座が一番優れている!ことをアピールするためのプレゼン中。。。。一見怪しい集団に見えますが・・・頑張っているところです・・・)
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そして、最後に、青学の苅宿先生より、講座を終えてワークショップデザイナーになる皆さんに向けた熱いメッセージ!!
ワークショップデザイナーとして、社会の中で、人と人との結び目になってほしい!!
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そして、本当に早いもので、最終日の講座も終わり。
120時間全ての課程が終了しました。


最後に集合写真をぱちり。
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16期の方が書いてくださったアンケートから少しだけ感想をご紹介します。

・期待より深い内容で自分にとって転機になったと思う。
・「体系的に学びたい」「WSとは何か知りたい」「自分で開催する時の知識や経験を積みたい」という目的で受講した。その内容にぴったりの講座でした。
・経験値ゼロの状態から、WSの定義、実践まで、本当に多くのことを学ぶことができました。特に実践の場では、ゼロから企画することの大変さもありましたが、おかげで度胸がついたというか、自信がついたように思います。
・カリキュラムがよく吟味されていて、必要な知識も経験もうまくデザインされていた。知識の多くはeラーニングになっていて、効率的でもあった。手強い部分がもう少しあっても良かった。
・ワークショップという視点で、組織や人、社会など色々なことを考えるきっかけになりました。
 自分が実現したいこともより明確になりました。
・家と会社以外のフィールドを新しく持つことができた。
・理論的知識を増やすことが参加の目的のひとつでしたが、実践とeラーニングに追われて参考図書を読む余裕がなかった、、、終了後にじっくり読みたい。
・講義を聴くよりも、実際にやったり話し合う中で、自分の中での気付きが多く、自分なりの解釈のタネが持てたと思う。
・とても実践的だった。知識の部分はeラーニングでやって、講座ではワークショップに参加したり、観察したり、企画したり、リフレクションをしたりと、身体と心をよく動かすことができた。実際に実践をしている方も多くいらっしゃってそういう話を聞けたことも良かったです。

この他にも載せきれないくらいたくさんの感想をいただきました!
事務局と修了生スタッフで吟味して、また17期の講座に活かしていきたいと思います。



16期生のみなさん、この3ヶ月間、本当にお疲れ様でした。
11月の選考を終えてから長い間お待たせして、ついに4月に始まった講座も、本当に早いものでもう終わりました。

「ワークショップデザイナー」になったはいいが、道はそう平坦ではないかもしれません。
まだまだ「ワークショップって何のお店ですか?」と言う人もいますし、会社などで実践してくには、たくさんの方の理解を得なくてはならず、なかなか前に進めないこともあると思います。

苅宿的に言うと「アウェイの風」が吹き荒れる中、ワークショップデザイナーとしてやっていくことは簡単なことではないと思います。

でも、ここで培った力や出会った仲間を大事に、様々な場面で活動していっていただきたいと思っていますし、ワークショップデザイナー育成プログラム事務局一同、そんな皆さんを応援しています。

たまに青学にも遊びに来てください。
3ヶ月間、本当にお疲れ様でした!!

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青山学院大学社会情報学部
ワークショップデザイナー育成プログラム事務局一同
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# by aogakuwsd | 2014-07-31 18:10 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】16期 ワークショップのタネを考えました!

2014年7月19日(土)

本当に早いもので、16期の対面講座もあとわずか。
最終日イヴのこの日。。。


これまでは、講座の中でワークショップのお題が出されて、企画をして、実施をしてきました。
しかし、ワークショップデザイナーとしては、修了してからが本番。
今日は、修了後に、ワークショップデザイナーとして、どんな活動をしていくか、について考えました。


まずはじめに、先々週に実践した「逆転時間ワークショップ」について、その裏側で起きていたことを事務局から紹介。

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ワークショップの開催実現までは、
学校とのやりとりや、チラシづくり、万が一の時の対応を決めておくことなどなど、、、、
様々な準備が必要です。

そして、開始・終了時間を守ることや、借りた場所やモノはキレイにして返すことなどなど・・・
「ワークショップデザイナーの品格!」と題して、
実施に当たって注意すべきことについて、事例を通して学びました。


その後、自分の人生と?WSD育成プログラムでの3ヶ月間を振り返るワーク。

自分が生きて来た中で、影響を受けたものや、、、

今後やってみたいことなどを、1枚の紙に描いていきます。
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今度はそこから、ワークショップデザイナーとして、「これはやってみたい!!」と思う、ワークショップやワークショップ的活動をピックアップして、具体的に企画を練っていきます。

ある程度、企画を立てたら、自分の領域とは違う人とグループを組んで、いろいろ質問してもらいます。
質問に答える中で、曖昧だった、ワークショップのプランが明確になってきます。

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そして、それらをもとに、「やってみたいワークショップのタネ」をつくります。

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そしてタネの発表会。
今度は自分と領域が近い人と集まり、自分がやりたいワークショップのタネについて、発表します。

「それならこういう方法が良いかも?」とか「似ている活動をしている人がいるから繋がったら?」などなど、近しい領域の人同士で情報交換をしながら、やりたいワークショップについて語ります。

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修了生を見ていると、ここでつくったワークショップのタネから、様々な実践が生まれています。
修了後すぐにはできなくても、1年度に「タネ、実現します!」というfacebookの記事を見つけることもしばしば。

16期生のワークショップのタネも、いつか発芽して、育っていきますように。


来週で、16期の講座は最後です。
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# by aogakuwsd | 2014-07-19 16:36 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】16期 子ども向けワークショップを実施しました!

2014年7月5日(土)&7月6日(日)

青学WSD16期生は、7月5日にAクラスが、7月6日にBクラスが、それぞれ都内の小学校で、子ども向けのワークショップを実施しました!
前回の講座でやったリハーサルがうまくいったグループも、課題が残ったグループも、今日はどうなるのでしょうか…

まずは、Aクラスの様子から。

「とにかく、子どもたちは今日のワークショップをとても楽しみにしています。
昨日も、『先生!明日は何時だっけ?』と、何人もの子が聞たんですよ!」

当日の朝、実習先の小学校の図工の先生から、今日の子どもの期待度がマックスになっていることを教えていただき、嬉しさとプレッシャーがマックスになったAクラス。

こうなったら、もう、やるしかないでしょう!!!
急ピッチで会場を整え、子どもたちを迎え入れる準備をしました。
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そして、時間になり、いよいよワークショップがスタートしました。
ワークショップは、2教室にわかれて、午前に2クラス、午後に2クラス、計4クラス行います。

ワークショップの導入部分では、大人の自己紹介や、逆転時間の説明を。
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Aクラスが今回使わせていただく教室は、図工室と家庭科室。
家庭科室のほうは、机が固定されていて、広いスペースを使えないのが難点ですが、そこを逆手にとって、机の上でできるアイスブレイクや、グループ分けを準備しました。
環境に合わせて、プログラムデザインをすることは、とても大事です。
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逆転時間の仕組みがわかったら、グループにわかれて作品をつくります。
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途中で中間発表を挟み…
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作品づくりは、続きます。
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そして、残り30分になったところで、作品発表会。
発表するグループは、スクリーンの前に出てきて、自分たちのグループが作品づくりで工夫したところ、こだわったところなどを解説しながら、作品を上映しました。
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怒濤のような120分が終わり、休む間もなく、午後の部のワークショップがスタート。
この日の午後は、なぜか元気のいい低学年が集まり、なんと、午前の参加者よりもさらにテンションが高め!

導入のアイスブレイクから、子どもたちはノリノリです。

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作品づくりでは、逆転ならではの動きを見つけます。
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お。この男の子は、床の上をにょろにょろ這ってます!どんな作品ができるのか?!
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そして、最後に作品発表会。作品をつくるプロセスも発表します。
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午後のワークショップも無事に終わりました!Aクラスの皆さん、お疲れさまでした。


さて、次はBクラスの様子です!
前日のAクラスのワークショップの様子を、SNSやFacebookの書き込みで知り、Aクラス同様、当日の朝を緊張度マックス(?)で迎えたBクラス…
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今日もはりきっていきましょう!!
この日を迎えるために、精一杯準備をしたのですから!
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それでは、Bクラスの逆転時間ワークショップ、スタート!!

これは、導入の部分の逆転時間の説明の部分。
このグループは、子どもたちの前で、短い見本作品を実際につくって見せて、逆転時間の仕組みと面白さを伝えています。リハーサルでも苦労したところです。
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Bクラスのほうは、小学校の体育館も使わせていただきました。
体育の時間に使う跳び箱を普段とは違う使い方をするだけで、何だかドキドキしますね。
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なんと、この日は校長先生・副校長先生をはじめ多くの先生方も見に来てくださっていました。
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最後に、作品発表会。
「これとこれも見せたい!」と、どのグループも、とにかく自分たちの力作をたくさん見せたいし、どこが面白かったのかも発表したい!ということで、発表会には少し時間をかけました。
そして、前日同様、たくさんの保護者の方々が発表会を見にきてくださいました。
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Bクラスのほうも、午前、午後ともに、無事にワークショップ終了!!

あー終わったー!!と安心する間もなく、ワークショップのリフレクションに突入です!
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今日のワークショップで感じたことを話しだすと、先ほどまで、ぐったりと疲れていたのに、話しが止まらなくなります。
それほど、子どものワークショップの体験は、強烈だったのかもしれません。
逆転時間ワークショップでは、作品づくりをするときに、子どもを4、5人のグループにわけ、そこに大人がグループファシリテーターとして関わって、一緒に作品づくりをしていきます。
グループにいる子どもは、活発な子もいれば、おとなしい子もいて、アイデアが出るときもあれば、停滞してしまうときもあります。
そんな子どもたちと一緒に限られた時間で作品をつくるということは、本当に大変なことです。
今回、うまくいったグループもあれば、なかなか苦戦をしたグループもあり、それぞれのグループで、いろいろなドラマがあったようです。
1回きりのワークショップでは、反省点のほうが大きいのかもしれませんが、この日の経験が、今後実践を続けていく上での糧になればいいなと思います。

16期の皆さん、2回目の実習も、本当にお疲れさまでした。
そして、16期もカウントダウンが始まりましたが、最後まで一緒に頑張りましょう!!

最後になりましたが、今回のワークショップに参加してくれた子どもたち、ご協力くださった小学校の先生方、そして、小学校を紹介してくださった15期修了生のへみーさんに、お礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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# by aogakuwsd | 2014-07-08 10:19 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】16期の対面補講!

2014年6月25日(水)

今日は、通常の講座がない日…のはずですが、夜の青山キャンパスで16期の補講が行われました。

この補講は、お仕事やご家庭の事情等で対面講座を欠席された方を対象に、毎期、行っています。
補講の内容は、事前に「課題図書」を読んで、レポートを書いてきてもらい、そのレポートを共有する、というものです。

今回の補講の課題図書は、eラーニングの講師でもある佐伯胖氏の「わかるということの意味」。
この本には、ワークショップを学ぶ上で大切なことがたくさん詰まっていて、講座の参考文献としても、受講生に紹介しています。

まずは、小グループにわかれて、レポートの共有。
本の中で自分が気になったキーワード、そして、なぜそれが気になったのかを紹介しあいます。
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その後は、グループで共有したキーワードの中から、これ!というものを1つ選び、そのキーワードを他のグループに解説してきます。
ただし、言葉で伝えるのではなく、体験を通して理解してもらえるようなミニワークを実施して。

「おお、時間ががない!」ということで、各グループ、さっそくミニワークの企画に取りかかり始めました。

ん。ここの男子4人、頭を寄せ合って、何やら真剣な様子でひそひそひそ…
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と思いきや、大爆笑!
なんとも、楽しそうに企画が進んでいるようです。
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このグループは、折り紙を使うようす…。
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そうこうしているうちに、あっという間に発表タイム!
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今回、4つのグループが選んだキーワードは、以下の4つでした。

「選ぶということについての体験」
「何が本当なのか」
「小さな世界から大きな世界へ」
「自己原因性感覚、双原因性感覚」


短い時間で、キーワードを伝えるための、ミニワークを考えるのは、大変だったと思いますが、ワークの企画、体験を経てから、また本を読み直していくと、新たな「わかり直し」ができるのではないかなと思います。

補講に参加した16期の方、遅くまでおつかれさまでした!!
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# by aogakuwsd | 2014-06-25 19:22 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】16期 2回目の実習、子ども向けワークショップの企画が始まりました!

2014年6月22日(日)

いよいよ、この日から、子ども向けに行う逆転時間ワークショップの企画演習が始まりました!

WSDの講座では、もうすっかりおなじみになった「逆転時間ワークショップ」。
これは、iPodで「逆転時間アプリ」を使って、ムービーを逆再生して、おもしろい映像作品をつくるというもの。映像作品をつくる過程の協働性に着目したワークショップコンテンツです。

ワークショップ実践科目Ⅱの実習では、この逆転時間ワークショップを、小学生の子ども向けに、120分実施することになっています。

まずは、今回の実習に共に取り組むグループを組んだあと、グループにわかれて、逆転時間を体験しました。

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傘に魔法をかけてる?!


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布の中からこんにちは!という映像になるのでしょうか。


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身体もはります。足腰に支障をきたさないか心配です…。


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撮影した映像を、その場ですぐに再生できるところが、逆転時間アプリのいいところ!「お。これ、いいねー!」


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お茶のCMですか?


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LOVE…?!

さて、作品づくりのあとは、各グループが撮影した作品の発表会。
力作ぞろいで、16期生の皆さんも大興奮でした!!
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そして、午後からは、逆転時間のリハーサル。

え?体験したばっかりなのに、もうワークショップのリハーサル?!

はい、そうなんです。

この日、リハーサルをするのは、120分の逆転時間ワークショップのうち、導入のところで行う「逆転時間の説明」の部分です。時間にして、10分。

時間的には、短いのですが、「逆転時間の説明」の部分は、子どもたちが逆転時間に初めて出会うところであるのと同時に、「逆転時間って面白い!早くやってみたい!」と思ってもらえるように、逆転時間の仕組みをわかりやすく、楽しく伝えることがポイントとなる、重要な場面です。

どんな見本映像を見せるのか。。。

何をどこまで伝えるのか。。。

企画にも熱が入ります。

こちらは、Nuボードという、書いたものを保存できる、スケッチブック型のホワイトボードノート。
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お。マインドマップで、アイデアを整理されている様子。
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WSDは、いろんな背景の方がいらっしゃるので、アイデアの出し方、まとめ方も、様々です。

この日の10分リハーサルでは、「実施者」「参加者」「観察者」を順番に体験し、実際に逆転時間ワークショップを実施するというのは、どんな感じなのか、体験を通してイメージしてもらいました。


次回の講座では、45分間のリハーサルに挑戦してもらいます。


16期の皆さん、頑張っていきましょう〜!
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# by aogakuwsd | 2014-06-23 18:00 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】16期 子どものワークショップを観察しました!

大人向けのワークショップの企画、実施、振り返りを体験する、ワークショップ実践科目Ⅰが6月14日に終わり、いよいよワークショップ実践科目Ⅱがスタートしました!

ワークショップ実践科目Ⅱでは、子ども向けのワークショップを企画、実施し、振り返りをします。

実習を2回体験すること、そして、2回の実習の対象は、それぞれ、大人と子どもになっていて、全く違う対象者での実践を体験することは、ワークショップデザイナー育成プログラムの大きな特徴でもあります。

とはいっても、ほとんどの受講生の方は、子ども向けのワークショップを企画・実施されたことがありません。
そこで、ワークショップ実践科目Ⅱの初日は、毎期、子ども向けのワークショップを観察することにしています。

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ワークショップ中の、子どもの反応を見てもらうということも大切ですが、もう一つの大きなねらいは、参加者である子どもの様子をじっくり観察し、参加者のいろいろな情報を拾っていくことで、ファシリテーターをするときに、参加者の状態に合わせてワークショップを進行していく、ということを意識してもらうためです。

16期では、小学生を対象にした「まっくらやみのおひさまパーティー」というワークショップを観察してもらいました。

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「まっくらやみのおひさまパーティー」を進行するのは、ワークショップエンターテイナーの「なおやマン」さんと「しま:アイ」さん。

お二人は、身の回りのものをテーマに、少しヘンテコな世界で遊ぶ「体験の場」を提供し、身の回りのものと自分との関係性を想像する力に気づいてもらう、ということをテーマに、様々な活動をされています。
なおやマンさんのホームページは、こちら→http://naoyaman.com

そして、こちらがなおやマンさん。

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おお。ピンクです。
そう。なおやマンさんのテーマカラーは、ピンクなのです。
なぜ、ピンクかというと、ずばり!なおやマンさんの好きな色だから。
そして、ピンクをテーマカラーにすることで、場の雰囲気が少し柔らかくなったり、一つの世界観を作ることにとても効果的なのだそうです。

ちなみに、なおやマンさんとしま:アイさんは、長野のほうに住んでいらっしゃるのですが、長野から届いたお二人の小道具の荷物がこちら。

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そう、梱包テープもピンクなのです。

さて、なおやマンさんとしま:アイさんによる、「まっくらやみのおひさまパーティー」。
これは、太陽パワー(太陽光)をテーマに、電気を使わず、集めた太陽パワーだけを使って、まっくらやみの中でパーティーをする、という大人でもワクワクしてしまうような内容です。

このパーティーは、6月15日(16期Aクラス)と6月21日(16期Bクラス)に行われましたが、両日とも、たくさんの小学生が参加してくれました。

みんなで蓄光素材を使ったテルテルボールをつくって、太陽の光をために外へ!
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「太陽は直接見ちゃだめだよ〜」となおやマンさん。

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子どもたちはつくったテルテルボールと、パーティーに向けて借りた変装グッズに太陽の光を溜めます。


屋内に入ってからも頑張って溜める子どもたち
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そして、午後。
ここからは、午前中に観察した子どもの様子を、共有していきました。
今回の観察では、子どもの様子を「観察シート」という用紙に記入してもらったのですが、それぞれが書いた観察シートを見せ合いながら、観察しながら感じたこと、解釈したことを話し合い、自分の観察(見方)の傾向についても触れていきました。

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観察した内容を紙芝居方式で発表もしました。


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共有の後は、なおやマンさん、しま:アイさんへの質問タイム。
お二人の活動紹介をはじめ、普段どういうことを大切にしながら活動をされているのかというお話を聞かせていただきました。
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その中で、印象的だったのは、「企画の目的に合わせて、場の提供の仕方を変える」ということ。
例えば、今回、16期生が見させていただいた「まっくらやみのおひさまパーティー」では、太陽光というあたり前に存在するものを、改めて意識してもらう、ということを目的にされていたので、子ども同士が対話するような場面はつくらずに、なおやマンさん、しま:アイさんの世界観を徹底的に楽しんでもらう、というスタイルでした。
が、例えば、太陽光の利用方法を考える、ということを目的にする場合は、子ども同士がアイデアを出しあえるような、対話の場をつくるそうです。

目的や最後のゴールによっては、必ずしもワークショップというスタイルにこだわる必要はなく、むしろ柔軟にやり方を変えることが大切、というなおやマンさんの視点は、16期生が、改めてワークショップという手法を捉えなおすきっかけになったのではないかと思います。

また、今回の「観察」を通して感じたのは、ファシリテーターは、参加者に起こっていることをまずはよく見て、そこから参加者の気持ちや動きを想像し、予測して、その場に合ったファシリテーションを行うことが大切である、ということ。
今回の、観察で得られた気づきや学びを、次回から始まる、子ども向けワークショップの準備に活かしていただきたいなーと思います。


なおやマンさん、しま:アイさん、そしてワークショップに参加してくれたお子さんたち、学びの機会を提供してくださって、ありがとうございました!
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# by aogakuwsd | 2014-06-22 18:34 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】2014年度第2期・第3期(17期・18期)説明会を開催しました

先日6/11(水)・15(日)・17(日)の3日間にわたり、
ワークショップデザイナー育成プログラムの説明会を開催しました。

初日の激しい雷雨からはじまった本説明会でしたが、
3日間とも多くの方にご参加いただきました。
参加者の皆さま、ご足労いただき本当にありがとうございました。

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まず、苅宿先生からは、なぜ、今、ワークショップデザイナー育成プログラムなのか、というお話。

これまでの当たり前が通らない社会、コミュニティ参加がしづらい個人が増えている今だからこそ、コミュニケーションの場づくりの専門家であるワークショップデザイナーの可能性が、確実に広がっています!と、熱く語っていただきました。

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その後、事務局のほうから、カリキュラムの説明を行い、最後は、説明会恒例の、「修了生との座談会コーナー」。
実際に、講座を受けた修了生にリアルな話が聞けるこの座談会は、毎回、アンケートでも、「とても参考になった!」と好評をいただいています。

座談会では、参加者の方にいくつかのグループに分かれていただき、
グループに一人、修了生が入る形で、質疑応答ができる時間を設けました。

修了生への質問では、「なぜ受講しようと思ったのか?」が一番多かったようです。
受講を検討されている方々からの質問に、一つ一つ丁寧にお答えいただきました!

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参加者の方に少しでも講座の雰囲気をお伝えできていればと願うばかりです。

また、今回もたくさんの修了生にご協力いただきました!
みなさまお忙しいところ駆けつけてくださり、本当にありがとうございました!

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2014/6/30(月)まで願書受付中です!(※消印有効)
詳細はこちらをご覧ください。
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/contact3.html
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# by aogakuwsd | 2014-06-18 18:58 | Comments(0)

【青学WSD】16期1回目の実習!

2週間かけて16期生が企画してきたワークショップの実習が終わりました!!



2014年5月25日(日)
16期生は、5〜6人でグループを組んで、ワークショップの企画をしてきました。

いきなり企画と言ってもハードルが高いので、まずは講師の内山さんのワークショップに参加。

これからグループワークが始まる16期生に向けて、
「自分の殻」を破るワークショップ!

みんなでビンタがうまくできるコツを教わって、(↓衝撃!ビンタの場面)
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ビンタの場面が入っている小さな演劇をつくりました
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そして、出されたお題に沿って、グループに分かれて企画。


様々なフィールドの人が一緒になってワークショップを企画するというのはなかなか難しいもので。
自分のこだわりや、譲れないところと改めて向き合いながら、話し合いが進んで行きます。


2014年6月1日
企画したワークショップを企画シートに落とし、企画シートを講師に見せながらプレゼン。
全体の構成や狙いなどについて、フィードバックをもらいます。

そして、ミニリハーサル。
実施者グループと参加者グループに分かれて、リハーサルを行います。

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実際に身体を動かしてやってみると、足りないところや、プログラムに無理のあるところが見えてきます。


そして、2014年6月8日(日)、実習。

こちらは、「コミュタツーコミュニケーションの達人を目指そうー」
船に乗った乗客達が、いつもとは違うコミュニケーションを体験しながら、コミュニケーションの在り方を探索するワークショップ。
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「ぽよ・ぷる島の宝探し」
「ぽ」と「よ」しか話してはならないグループと、「ぷ」と「る」しか話してはならないグループが、それぞれ作戦を立てて(作戦タイムは日本語OK)、2文字だけの合図をつくって宝探しをするというワークショップ。
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宝探しの宝はコレ!!手書きです!すごい!
美術の先生がグループメンバーにいらして描いたそうです。
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こちらは、「本気でシャウト!」
「叫ぶ」をテーマに小さな演劇をつくります。
講師の内山厳さんのワークショップをもとにアレンジしました!
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こちらは、「自他妄想で自分を広げる」ワークショップ。
写真の切り抜きから、自分をイメージする3つの写真を取って、コラージュをつくります。それから連想されるイメージを楽しみながら妄想自己紹介をするワークショップ
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「普段気付かない☆☆☆な自分を発見」 
”ほめる”をキーワードに、行ったワークショップ。
歩いて出会ったらほめる。
シートをつかって自己紹介をして、その内容について、ほめる、ほめる、ほめる。
ほめ方も、直接伝えたり、いいねカードに書いて渡したり。。。
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こちらは、「『ない』から生まれる」ワークショップ。
「ない」からこそ生まれるものごとの新たな味わい方を感じよう、ということで、
目をつぶっている人に絵を伝えてみるなど、見えない美術館を体験します。
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こちらは、「キャラカで発見!ひと味違うわたし」
何気なくとっている仕草や姿勢があなたのキャラクターをつくっているのか。あなたのキャラクターがその仕草をうんでいるのか。どっちでしょうか。という問いかけから始まり、キャラカ(キャラクターカード)をつかって、いつもはしないような仕草を考えたり、やってみたりすることで気づきをうむワークショップです。おもしろかった!
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こちらは、「One for All. Aii for one!ー1人はみんなのためにー」
みんなで身体を動かして、大きな三つ編みをつくって、ひとりでやること、みんなでやることの難しさを感じるワークショップ。楽しかったけど疲れた、という感想も(笑)
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こちらは「みんなのお家」
折り紙でキャラクターをつくって、そのキャラクターが共存するシェアハウスを話し合って考えるというワークショップ。
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ワークショップ終了後は、参加者の方から感想を聞く時間。
実施したワークショップについて、直接感想が聞けるというのは、この講座ならではです。
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そして、講師からの暑い、いえ、熱いフィードバック!
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参加者の負荷のかけ方についてや、一つ一つのワークの繋がり、意味について、コメントをもらう中で、改めて考え直しました。

修了生が参加してくれることもあり、緊張したグループもあったのではないでしょうか。。。
本当にお疲れ様でした〜!

↓終わった〜!いぇ〜い、の図。
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最後に振り返り。
参加者や記録者に書いてもらったたくさんの感想から、実施したワークショップがどうだったのかを検証していきます。


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お疲れ様でした!

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32名もの修了生にもご協力いただき、様々なフィードバックをもらいました。ありがとうございました〜!



最後に講師から、一言。
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今回の講師は、

爽やかでイケメンと噂の内山厳さん(G office 代表・演劇人・HRDコンサルタント・青山学院大学非常勤講師)
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そして兄弟疑惑がささやかれていたこのお二人・・・

右:横山仁一さん(舞台演出家・ワークショップデザイナー)
左:斉藤貴司(演劇家・ワークショップデザイナー)
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講師のみなさんには、それぞれ3グループを担当していただき、
企画シートプレゼン、リハーサル、実習本番と、フィードバックをもらったり相談に乗ってもらったり・・・

本当にありがとうございました。

今回講師をお願いしたお三方はみなさん、ワークショップデザイナー育成プログラムを修了したワークショップデザイナーの方々。
特に今回は演劇の手法を使って、いろいろなところで実践を積んでいらっしゃる方にお願いをしました。


ちなみに、おまけですが、、、
事務局スタッフが、取りたかった写真シリーズ!!


その1、ずっと似てるな〜と思っていて、2ショット写真を撮りたいと思っていたこのお二人!
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左:16期受講中 カミーさん
右:10期修了  ススムさん

ちなみにこの日が初対面です。。。急に2ショット撮ってスイマセン・・・


その2、ついに揃った!WSDファミリー。
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左:16期受講中 次男、よりくん
中:6期修了   パパ、遊酔さん
右:7期修了   ママ、サリーさん

ご夫婦、ご兄弟、親子受講は何組かいらっしゃいますが、家族のうち3人が受講しているのはこの遊酔さんファミリーだけ何じゃないかなと思います。


16期のみなさん、本当にお疲れ様でした。
後半戦に向けて今週末も頑張りましょう〜!

そして参加していただいた修了生のみなさん、講師の方々、本当にありがとうございました!
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# by aogakuwsd | 2014-06-11 12:47 | 講座のようす | Comments(0)

【Open WSD Week】5日目 研修の新しいカタチを探る。ワークショップ型研修のつくり方 報告

2014年5月30日(金)

ワークショップデザイナー育成プログラムのオープンキャンパスイベント、Open WSD Week。
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/ivent.oww.html

今日が最終日でした。
今日の講師は、内山厳さん。

内山さんは、演劇という専門性を持ちながら、企業研修の講師等をされていています。青山学院大学の非常勤講師もされています。


爽やかでイケメンです。
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内山さんが企業研修をされていて、いつも思うのは、もったいない。ということ。
せっかく、社内の人事が一生懸命考え、ためになると思って組んでいる研修。
しかも、無料で受けられる。

朝活やら、WSD育成プログラムもそうですが、社外でこんなにも学ぼう!というやる気のある方はやる気がある。

でも、社内研修はやらされ感がどうしてもある。という話はよく聞きます。

そこをワークショップ形式で楽しいものにしていこう!という、新しいカタチを探るのが、今回の講座の狙いでした。


今日は企業人事の参加者の方が多かったようです。

多分、5日間のOpen WSD Weekの中で一番スーツの方の割合が大きかったと思われます。

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今日やったのは、「集合住宅の住民会議」というワークショップ。

6人1組になって、6人それぞれに役が割り振られます。

例えば、Aさんは、集合住宅の管理会社の社員。
Bさんは、住民で有名イタリアンレストランのオーナーシェフ。などなど。

それぞれの役になりきって、
6人であつまって、
1、駐車場の値段設定について 
2、町内会のゴミ拾いボランティアの人選

について話し合います。(いかにも合意形成が難しそうなお題です・・)
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それぞれの役には「思惑カード」というものが配られています。

例えば、◯さんは、△さんにに良く思われたいとか。

◯さんは、駐車場の値段を下げてほしいとか。

そういった思惑を胸に、6人の別々の思惑を持った人たちが、話し合います。。。


6人で話し合いを行い、その後、お互いの思惑を発表し合いながらリフレクション。

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状況を客観視することができるようになる、ワークです。

今回は時間がなかったのですが、企業研修では、実際にあった業務上の場面を思い出し、そこに役割を思惑を設定して、演劇で上演することもあるんだそうです。

当日はUstreamでの配信を見ていただいた方も多数いらっしゃったようです。
配信の様子↓ 
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今回開催したOpen WSD Weekでは、5日間でなんと250名を超える方にご参加いただきました。
ワークショップデザイナー育成プログラムについて、聞いたことがあって、受講したいと思っていた!という方から、名前も聞いたことがなかった!という方まで。

多くの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。
また、Ustreamでの配信も、毎日100名くらいの方に(カウントの仕方が分からなかったのですが・・・)見ていただいていたようでした。
本当にありがとうございました!



今後もこのようなイベントを開催していきたいなと検討しているところです。
今後ともよろしくお願いします!

なお、ワークショップデザイナー育成プログラムの受講を検討されている方に向けての説明会も開催予定です!
【ワークショップデザイナー育成プログラム説明会】

2014年6月11日(水)10:00〜20:30
2014年6月15日(日)16:00〜17:30
2014年6月17日(火)19:30〜21:00

http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/setsumei.html


青学WSD育成プログラムは、16期の講座も佳境に入ってきて、今週末は受講生が企画したワークショップを実践する回です。

またブログで様子を報告しますのでお楽しみに!
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# by aogakuwsd | 2014-05-31 20:17 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week】4日目 「コミュニケーションを生み出すツールの開発秘話」

5月29日(木)

ワークショップデザイナー育成プログラムのオープンキャンパスイベント、Open WSD Week。
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/ivent.oww.html

本日は、Open WSD Week2日目に続いて、苅宿先生が再登場!
WSDのプログラムでも毎期登場する、「ビタハピ」の開発秘話について、話をしていただきました。
題して、「コミュニケーションを生み出すツールの開発秘話」。

まずは、苅宿先生の自己紹介からスタートしました。
もともと、先生は、長い間、小学校の教員をされていましたが、当時から、パスケットボールの教材を作られたり、「脳の鏡」というお絵描きソフトを作られたり、といろいろなものを世に送り出していらっしゃいます。

そんな、苅宿先生が、何かのツールを開発をするときは、面白いものを思いつくというよりは、何かの課題をどうにかできないかなあ、と考えることが出発点になるのだそうです。

ビタハピの場合は、「例えば、学会の懇親会等、50人ぐらいの人が集まったときに、面白くやれる、インフォーマルな対話の環境をつくれないかなぁ…」という課題意識がまずあったのだそうです。
そして、まじめな話をするのではなく、もっと気楽に話ができる場面を作れないものか…。
気楽でありながら、人ごみの中でどぎまぎするものにできないか…。
と、考えたときに、いかに少ない人数に分けて、しかも、そのグループでの会話を長引かせず、いろんな人と出会えるのがいいんじゃないか!という参加者の具体的な動きがイメージされて、それで、ビタハピが開発されていったのだそうです。
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同時に、ロジェ・カイヨワ(社会学者/哲学者)の4つの遊びの分類というのも参考にされたのだそう。

カイヨワさんは、遊びというものを、
①競争
②偶然
③模倣
④眩暈

の4つに分類しています。

苅宿先生は、この4つの分類に、
①競争=グループをつくる
②偶然=シャッフルする
③模倣=インフォーマルな対話
④眩暈=動いて探す

という具体をあてはめていったのだそうです。

「煮詰まったら、他の人の知見を借りて、小分けしていくと、ヒントが見えてくるんです。」と苅宿先生。

なるほどー。ビタハピの開発の裏側には、そういう考え方の経緯があったのですね。

ちなみに、このビタハピは、グッドデザイン賞を受賞しています。
WSD以外にも、青山学院大学社会情報学部の入学式後のオリエンテーションや、企業の研修など、幅広い場所で、いろんな人を対象に、コミュニケーションを促すツールとして、使われています。


さて、講義の後は、いよいよビタハピ体験です!

ビタハピに袖を通してみると、ハッピのあちこちに、いろんな色が散らばっていることがわかります。
でも、ビタハピで使うのは、えりと、右袖、右背中、左袖、左背中の、5色しか使わないのだそうです。

「ビタハピでは、前側の色ではなく、後ろ側(背中側)の色を使います。後ろ側の色は自分で見れないでしょう?そうすると、自然と、他の人に教えてもらうことになって、他の人とのコミュニケーションを取らざるを得ないんです」
なんと!こんなところにも、コミュニケーションを促す仕掛けがあったとは!!

さて、さっそく、色の順列組みあわせによって、シャッフルが行われます。
「えりの色が同じ人同士で集まってください!」
「えりと右袖が同じ人同士で集まってください!」
などの、いろんなパターンのシャッフルで、色の組み合わせが同じ人を見つけると、自然といろんな人で出会えます。
色の組合わせによって、グループになる人数も変わるわけですが、2人組になる場合は、大勢の中から、自分のパートナーを見つけることになります。そのときの、パートナーに出会えたときの嬉しさといったら!!

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こうして見てみると、ビタハピって、本当にカラフルですね。
実は、「ビタハピ」という名前は、「Vitamin Happy」からきているのだそうです。
どうりで!なんだか元気になれそうな、カラフルな色なわけです。

さて、ひととおり、ビタハピ体験が終わったあとは、体験して感じたことを振り返りました。
この振り返りにも、苅宿先生のちょっとした仕掛けがあって、話し手と聞き手の2つの役割を体験して、コミュニケーションの不確かさを感じるというものでした。
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「人に10話をしても、全部伝わるわけではありません。それは、話し手が悪いのでも、聞き手が悪いのでもなくて、そもそも、情報というものは非対称なもの。まずは、自分の代替不可能性感覚を大切にしてください」という言葉で、今日の講座は、締めくくられました。

苅宿先生、2日間、どうもありがとうございました!!

さて、明日は、Open WSD Weekの最終日。
内山厳さんによる、「研修の新しいカタチを探る。ワークショップ型研修のつくり方」です。

Ustoream配信も、行いますので、お時間のある方は、ぜひ視聴してみてください!!
http://www.ustream.tv/user/WSD_aoyama
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# by aogakuwsd | 2014-05-30 17:03 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week】3日目「つくらないことから生まれるコミュニティデザイン」報告

2014年5月27日(火)

ワークショップデザイナー育成プログラムのオープンキャンパスイベント、Open WSD Week。
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/ivent.oww.html

おかげさまで、初日、2日目に続いて、本日3日目も、80人近い方に集まっていただきました!

本日の講座は、慶応大学グローバルセキュリティ研究所、特任講師の坂倉杏介さんによる「つくらないことから生まれるコミュニティデザイン」です。
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講座のタイトルにある、「つくらない」ということは、どういうことなのか?
この「つくらない」ということ、「コミュニティデザイン」に興味を持ってきてくださった方が、たくさんいらっしゃったようです。

本日の講座では、坂倉さんが取り組んでこられた、3つの活動が紹介されました。

まず最初は、坂倉さんご自身が、墨田区で取り組まれていた、「京島編集室」についてのお話。
この「京島編集室」は、もともとお店だったところを大学院生だった坂倉さんたちが借りて、「オルタナティブスペースをつくろう!」ということで、住み始められたのだそうです。
が、やりたいことはあるけれど、具体的にどうしていいかわからない…
そして、外側から見ている人たちからは、何をやっているところかわからない…。
ついには、ご近所の方から、「宗教かと思ったよ!」と言われたのだそうです。
が、「宗教かと思ったよ!」という会話から、コミュニケーションから始まり、
少しずつ人が集まり、少しずつ認知され、地域の中に馴染んでいったのだそうです。

2つ目は、坂倉さんの代名詞とも言える「芝の家」のご紹介。
この「芝の家」は、港区の委託事業を慶応大学が受けて、地域と協力して「人が集まる場所をつくる」ということで、2008年から始められました。

港区では、人はいるけれど、つながりが増えない、近隣の人同士のネットワークがつくれないという、都市部ならではの、課題があったのでそうです。

「芝の家」は、いつ来てもいいし、いつ帰ってもいい。
何をやるかは来た人次第。
イベントスペースではなく、そこで何かをやっているものに参加してもいいし、参加しなくてもいい。
いたいようにいられる「居場所」。それが「芝の家」です。

子どもからお年寄りまでくるので、多世代交流があっていいね、という人もいるそうですが、それは、あくまでも結果であって、「芝の家」が多世代交流の場ををつくろうとして、つくっているわけではない。
「つくる、つくらないということでいえば、つくっていないんです」と坂倉さん。

子どもであれ、お年寄りであれ、やりたいことができて、同じ空間に共存できるような場。

そこでは、近隣の人の関心や特技を活かしたイベント、例えば、町会長の趣味のコンサート、お年寄りのお琴のコンサート、落語会などが、これまでに実現しています。


そして、3つ目は、坂倉さんにとって、一番新しい取り組みである、「ご近所イノベーター養成講座」の紹介でした。
町づくりの担い手ををつくる、というのが講座のコンセプトになっていて、

自分の持ち味を知る
地域に仲間を増やす
経験とスキルを育む
地域の見方を養う

ということにフォーカスして、講座はつくられているのだそうです。
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いろいろな活動紹介を通して、これからの「コミュニティ」をどう考えるか?
「自由」で「安心」なコミュニティは可能か?
ということを考えさせられる講義内容に、参加者の方もひきこまれていったようでした。
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さて、Open WSDも残りあと2日になりました。

次回は、明後日で、苅宿先生が再登場します!
テーマは、「コミュニケーションを生み出すツールの開発秘話」
WSDの講座でも、毎期、登場する「ビタハピ」の開発の裏側のお話がきけます!

当日、会場にいらっしゃれない方は、ぜひ、Ustreamで、会場と同じ雰囲気を味わってください!
http://www.ustream.tv/user/WSD_aoyama
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# by aogakuwsd | 2014-05-27 22:20 | 講座のようす | Comments(0)

【Open WSD Week】2日目「入れ子型のカリキュラムデザインの3つのポイント」報告

2014年5月26日(月)


ワークショップデザイナー育成プログラムのオープンキャンパスイベント、Open WSD Week。
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/ivent.oww.html

2日目の今日は、

「”入れ子型”カリキュラムデザインの3つのポイント」というミニ講座でした!


講師は、青山学院大学社会情報学部の苅宿俊文先生。

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今日は「カリキュラムデザイン」についての講座ということで、様々なフィールドで研修や、授業をされている方が多く参加されていたようです。


まずは、苅宿先生の自己紹介も兼ねながら、様々なツールの紹介。


苅宿研究室でつくっている、アプリ「逆転時間」の紹介
https://itunes.apple.com/jp/app/ni-zhuan-shi-jian/id535415279?mt=8

「プロセスの作品化」ができるツール、脳の鏡
http://www.heu-le.net/ma/sakura_nou/


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そして、ワークショップデザイナー育成プログラムを例に、カリキュラムデザインのポイントを解説します。

1つ目のポイントは・・・
「学習者に何が起こっているのかに注目。学習者が使えることを考える」

ただ学ぶのではなく、学んだことを活用するとはどういうことなのか。
今求められているのは、正解と納得解。  などなど。


2つ目のポイントは・・・
「評価の呪縛を乗り越える」

私たちは、学校教育での「評価」に慣れすぎている。
自己評価を低く付けすぎる。加点法ではなく減点法で考えてしまう。など。


3つ目のポイントは・・・
「二元論の間に解を模索する」


そして講座終盤は、「語れる三角」の登場です。

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語れる三角は、何かを考えたり、話したりする時に、「構造化」するためのツールです。

モノが手元にあって、それを触りながら考える、話す、という良さもあります。


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私の好きなものは、これとこれとこれです。と演繹的に使うこともできるし、

私はこれとこれとこれでできています。と言えば、帰納的な表現も可能です。

参加者の方にも語れる三角をつかって、語ってもらいました!



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実はコレ、今日は机がない場所だったので、講座開始前にスタッフで組み立てました。。。

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語れる三角100個。結構大変でした。

組み立てるのも楽しいんですけどね。

ちなみに事務局で一番組み立てるのが早かったのは田島さんでした!


平日の夜にもかかわらず、お忙しい中、参加してくださった参加者の皆様、ありがとうございました!

帰りには雨が降ってきてしまいましたが、大丈夫でしたでしょうか。
また青学に遊びにいらしていただければと思います!


明日は、坂倉杏介さんの「『つくらないこと』から生まれるコミュニティデザイン」です。

19:30からUstream配信も予定しております。

http://www.ustream.tv/user/WSD_aoyama

ご都合宜しい方はぜひご覧ください!
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# by aogakuwsd | 2014-05-26 23:19 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week】1日目「ワークショップを通して学ぶワークショップデザイン」報告


2014年5月25日(日)

ついに始まりました!
ワークショップデザイナー育成プログラムのオープンキャンパスイベント、Open WSD Week。

1日目の今日は、

「ワークショップを通して学ぶワークショップデザイン」というミニ講座!

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約50名方にご参加いただき、Ustreamでも生放送で視聴していただきました!


講師は、劇作家・演出家の平田オリザさん。

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今日は「メタワークショップ」。
ワークショップに参加しながら、途中途中で解説も加えていきます。
まさに「ワークショップを通して学ぶワークショップデザイン」。


こちらは、好きな色や、好きな果物で分かれるワーク。

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どんなお題なら、(一番ワークショップをするのが難しいと言われる)中学生でも参加してくれるか、を考えました。


こちらは、1〜50までのカードを渡されて、
数字が大きいほど、「活発な趣味」を持っていて、数字が小さいほど「静かな趣味」を持っている、という設定で、趣味を紹介し合い、自分と一番、番号の近いと思われる人を探してペアになるゲーム。

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様々なワークを通して、コミュニケーションの問題や、ワークショップができること、逆にワークショップという手法の危険性などについて解説していきました。

途中、ワークショップデザイナー育成プログラム修了生が関わられている「糖尿病劇場」などの事例も出しつつ、分かりやすく解説。

あっという間の1時間半でした。



最後は参加者同士で、感想のシェア。

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お忙しい中、お越しいただいた参加者の皆さん、本当にありがとうございました!



青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムでは、平田オリザさんにeラーニングの講師、対面講座の講師(毎期ではないですが)をお願いしています。

eラーニングの平田さんの教材は、約2時間のかなりボリューミーな内容です。



ワークショップデザイナーって何?と思った方はコチラ
【ワークショップデザイナー育成プログラム説明会】

2014年6月11日(水)10:00〜20:30
2014年6月15日(日)16:00〜17:30
2014年6月17日(火)19:30〜21:00
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/setsumei.html




Open WSD Week、Ustreamでの配信を予定しております!!
Ustreamの配信はこちらのページから!
http://www.ustream.tv/user/WSD_aoyama


当日の配信状況はfacebookページにて!
https://www.facebook.com/wsdsuishin?ref=hl



ワークショップデザイナー育成プログラムの講師による
無料特別講座【Open WSD Week】@青山学院大学青山キャンパス
・5月25日(日)
 ワークショップを通して学ぶ、ワークショップデザイン(講師:平田オリザ)
・5月26日(月)
 " 入れ子型 "のカリキュラムデザインの3つのポイント(講師:苅宿俊文)
・5月27日(火)
 「つくらないこと」から生まれるコミュニティデザイン(講師:坂倉杏介)
・5月29日(木)
 コミュニケーションを生み出すツールの開発秘話(講師:苅宿俊文)
・5月30日(金)
 研修の新しいカタチを探る。ワークショップ型研修のつくり方(講師:内山厳)

http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/ivent.oww.html
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# by aogakuwsd | 2014-05-25 20:50 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week】未来のワークショップデザイナー?編その3

5月25日〜30日に予定されている、Open WSD Week。
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/ivent.oww.html

ワークショップデザイナー育成プログラムの講師が無料講座を開講するという、オープンキャンパスのようなイベントです!

現在、Open WSD Week特集として、毎日ブログを更新しています。

今日は第八弾。
「未来のワークショップデザイナー?」編、その3。
Open WSD Weekのポスターとともにワークショップデザイナーの紹介をしていきます。


今日は、WSD16期の秋友さん。

青学16期 秋友光晴さん(通称:あっきー)

ワークショップは経験はないのですが、まちづくりに関わりたいと思っており、地域のつながりを作る、地域づくりのワークショップをしていきたいと思います。仲間を探しています。

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WSD育成プログラムについて一言!!
地域づくりの活動をしたいとコミュニティデザインの本を読んだり、情報収集をする中で偶然にもWSDのページに行き着き、ここで学びたいと受講を決めました。レポートも授業もワークも毎回の学びが楽しくワクワクします。
WSDで学んだことと自分の得意技を磨き、実践に結びつけていきたいと思います。



続きまして、16期生よりもだいぶ先の未来のワークショップデザイナーさん。

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この子のママは、ワークショップデザイナー!

この子もいつかワークショップデザイナーになってくれるんでしょうか。

それまで講座が続くように頑張らなくては・・・


青学7期 加瀬幸江さん(通称:ゆきちゃん)

ゆきちゃんからWSD育成プログラムについて一言!

WS実施にほぼ縁のない勤め人にも、講座で学んだことは、職場や子どもたちとの関わりの中での自分の考え方・ふるまいにじんわり効いています。


お写真、コメントをいただいたみなさま、ありがとうございました!
明日からいよいよOpen WSD Week本番です!
ワークショップデザイナーって何?と思った方はコチラ
【ワークショップデザイナー育成プログラム説明会】

2014年6月11日(水)10:00〜20:30
2014年6月15日(日)16:00〜17:30
2014年6月17日(火)19:30〜21:00
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/setsumei.html



Open WSD Week、Ustreamでの配信を予定しております!!
Ustreamの配信はこちらのページから!
http://www.ustream.tv/user/WSD_aoyama


当日の配信状況はfacebookページにて!
https://www.facebook.com/wsdsuishin?ref=hl



ワークショップデザイナー育成プログラムの講師による
無料特別講座【Open WSD Week】@青山学院大学青山キャンパス
・5月25日(日)
 ワークショップを通して学ぶ、ワークショップデザイン(講師:平田オリザ)
・5月26日(月)
 " 入れ子型 "のカリキュラムデザインの3つのポイント(講師:苅宿俊文)
・5月27日(火)
 「つくらないこと」から生まれるコミュニティデザイン(講師:坂倉杏介)
・5月29日(木)
 コミュニケーションを生み出すツールの開発秘話(講師:苅宿俊文)
・5月30日(金)
 研修の新しいカタチを探る。ワークショップ型研修のつくり方(講師:内山厳)

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# by aogakuwsd | 2014-05-24 18:20 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week】未来のワークショップデザイナー?編その2

5月25日〜30日に予定されている、Open WSD Week。
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/ivent.oww.html

ワークショップデザイナー育成プログラムの講師が無料講座を開講するという、オープンキャンパスのようなイベントです!

現在、Open WSD Week特集として、毎日ブログを更新しています。

今日は第七弾。
「未来のワークショップデザイナー?」編、その2。
Open WSD Weekのポスターとともにワークショップデザイナーの紹介をしていきます。



今日は、16期の修了生スタッフの増田さんと、16期の飲み会隊長(?)の井上さん、16期の姉御(?)絞谷さんの紹介です。



表参道駅にポスターが掲示されていた期間が、ちょうど16期の対面講座の期間と重なっていました。
そこで、講座修了後に、ポスターを見に行ってくれたのが、このお二人!


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写真左:青学13期 増田敦さん(通称:ますぴ)

劇団俳協という劇団で演出家をしています。たまに俳優をやることもあります。演劇が専門です。劇団俳協の俳優養成機関である俳協演劇研究所で演劇ワークショップして俳優の養成をしてます。個人や専門学校などでも俳優育成、声優育成の為の演劇ワークショップを定期的行っています。
美味しい酒を飲み、語り合うワークショップ(飲み会)?を日々どこかの酒場でWSDを含むいろんな仲間とやってます。



青学WSD育成プログラムでは、講座を修了したワークショップデザイナーの方に、講座の運営に関わってもらっています。

講師と受講生だけでなく、そこに「ナナメの関係」の修了生がいることで、何かあったときに気軽に相談できたり、修了後のイメージを持てたり、期と期を繋いでつながりが生まれたり、お互いにとって良いことが起きる気がしています。



ますぴから、WSD育成プログラムについて一言!


たくさんの出会いと可能性を頂き感謝しています。
自分の仕事である演出と育成プログラムのデザインという点で学び直すことができました。
WSDとなかにし(居酒屋)のおかげで、感覚的に行ってきた自分のデザインプログラムの自信と酒量が増えました。少し胃が荒れてます。ありがとうございます。


つづきまして、16期の飲み会隊長、井上さん

(写真右)青学16期 井上洋市朗さん(通称:スナフキン)

普段は若手社会人向けのビジネススキル研修の仕事が多いですが、最近ではスポーツ×ワークショップというテーマに取り組んでいます。
直近では6月21日(土)にランニング×コミュニケーションワークショップを開催予定です。ランニングフォームの見直しを通じて、コミュニケーションのコツを気付いてもらうプログラムです。
是非、ご参加ください。
http://kailabo.com/イベント情報/315/


スナフキンからWSD育成プログラムについて一言!


こんなに面白くて、でも厳しくて、素敵な仲間に恵まれる講座はありません。
二日連続5時間飲みたい仲間が欲しい人はWSDへ!



16期生、17時に対面講座が終わった後、すぐに居酒屋さんへ行って、5時間居座っているという噂・・・
本当だったんですね!
みなさん翌日のお仕事に影響でない程度に飲んでください・・・

このお二人だけ紹介すると、WSD育成プログラム、どんだけ呑んだくれ集団なのかと思われそうな気もしますが・・・



続いて、絞谷さん。


青学での対面講座の日に、キャンパスにあった看板とお写真を撮ってくださいました!
ちなみに、その日の講座の様子はコチラから。
過去の記事【青学WSD】初日の対面講座を開講しました!


写真左上:青学16期 絞谷充子さん(通称:しぼりん)
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修了生ではなく、ただいま勉強中のしぼりんです。
新しい仲間といっしょにポスターの前でパチリ。無事に最後まで走り抜けれるのかぁ〜


しぼりんからWSD育成プログラムについて一言!

対面講座2回が過ぎたばかりですが、いろんな人との出会いに刺激受けまくってます。




以上、16期のみなさまでした!
お写真とコメントありがとうございます!



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2014年6月11日(水)10:00〜20:30
2014年6月15日(日)16:00〜17:30
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 ワークショップを通して学ぶ、ワークショップデザイン(講師:平田オリザ)
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・5月29日(木)
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# by aogakuwsd | 2014-05-23 10:12 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week】表参道でポスター大注目?編

5月25日〜30日に予定されている、Open WSD Week。
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今日は第六弾。
「表参道でポスター大注目?」編


今回、このOpen WSD Weekのポスターを表参道駅に貼りだしてみました!

ちなみに、「駅貼りポスターだなんて、WSD育成プログラム大きくなったな〜」とか、「そんなに儲かってるのか〜」と思われている関係者の方々もいらっしゃるという噂ですが・・・

・・・儲かってないです。ただ必死なんです(笑)


さて、そんなこんなで、表参道駅のポスターを見に行ってみると・・・


おぉ!ポスターを見ている人が!!!

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なんだかすごく真剣に見ているご様子・・・
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・・・と思いきや、お家さんのポスターを見ている!!!
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読売テレビ開局55年記念ドラマ「お家さん」
読売テレビ系・日本テレビ系で5月9日夜9時放送です。

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「ふむふむ、お家さん、おもしろそう。」
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お家さんを見逃したあなたのために・・・


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# by aogakuwsd | 2014-05-22 10:00 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week】未来のワークショップデザイナー?編その1

5月25日〜30日に予定されている、Open WSD Week。
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ワークショップデザイナー育成プログラムの講師が無料講座を開講するという、オープンキャンパスのようなイベントです!

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今日は第五弾。
「未来のワークショップデザイナー?」編、その1です。

今日は、未来のワークショップデザイナー、そう、現在受講中、16期生の方です!


16期は、先週末で3日目の対面講座を終え、今週末から、受講生同士でワークショップを企画する講座に入ります。
今週末から、波瀾万丈、いろいろあると思いますが・・・
7月末には晴れて、ワークショップデザイナーになっている!はず!




青学16期 外村奈津子さん(通称:そとさん)

現在、WSD第16期の履修生として、ワークショップを学んでいます。講義の動画を見てのレポート、講義、実習(まだこれからですけれど、笑)と、どきどき、わくわくな日々をすごしています。

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そとさんからワークショップデザイナー育成プログラムについて一言!

さまざま職業や問題意識を持つ人たちと、切磋琢磨しながら楽しく、ときには厳しく(?)学ぶことができます。


続きましてもう一方!


青学16期 岩崎裕美子さん(通称:えれーな)
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ワークショップデザイナー育成プログラムについて一言!

動いてみて初めて感じることがあります。その感動は、とっても新鮮!
みんなと一緒に学びを分かち合いましょう。



お二人ともありがとうございました!

16期は、今週末から、受講生がグループに分かれてワークショップを企画。
6月8日に企画したワークショップの実習を行います。

5月25日は、Open WSD Weekの裏で対面講座が・・・頑張りましょう・・・




ワークショップデザイナー育成プログラムの講師による
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# by aogakuwsd | 2014-05-21 10:14 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week】ケンさん、もっきー、東京巡り編

5月25日〜30日に予定されている、Open WSD Week。
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現在、Open WSD Week特集として、毎日ブログを更新しています。

今日は第四弾。
「ケンさん、もっきー、東京巡り」編 です!

このお二人を紹介することでなんとポスターを貼った都内3カ所を巡れてしまうという今日のブログ。


まずは、青学第13期修了のワークショップデザイナー ケンさん。
ポスターが貼り出された!ということで、多摩センター駅と参宮橋駅を巡ってくれたとのこと!

青学13期修了 田中健治さん(通称:ケンさん)

まずは多摩センター駅のケンさん↓
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現在、フリーランスの人財(材)育成講師として活動中。
主に技術サービス事業系企業向けのビジネスマナー、電話応対マナー、コミュニケーション、安全品質、CS等の講座を行っている。
ビデオ撮影を用いて、参加者自身が自分の姿、振る舞いを観て、声を聴いて自分自身がどの様に見え感じるか、自分の知らない自分を知り、他者からどの様に観られるかを知るなどのワークを行っています。



そして参宮橋駅のケンさん↓
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ケンさんからWSD育成プログラムについて一言!!

「最初の出会いからジェットコースター級の学びの連続!
 そして節目節目に感じるものは何かな?
 SSS(スリーエス)の感動!スリル、スピード、サスペンス!(^^)! 」

ケンさん、ありがとうございました〜!!


つづきまして、

青学11期修了 松山元樹さん

自治体の観光計画策定や観光アイデアのWSをしています。また、文京かるた隊の一員として子どもから高齢者まで楽しめるオリジナルかるたを作って・遊ぶWSを定期的に開いています。


そういえば、もっきーさんは昨年秋に、WSD育成プログラムを修了したワークショップデザイナーによるイベント「ワークショップピクニック」で、かるたのワークショップを運営されていました!
http://www.ws-picnic.net/wsm.html



表参道駅のもっきー↓
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もっきーから、WSD育成プログラムについて一言!

ここでの出会いは、その後の活動の幅を大きく広げてくれますよ。




お二人とも、お忙しいところありがとうございました!
明日は、「未来のワークショップデザイナー?その1」をお届けします。



ワークショップデザイナー育成プログラムの講師による
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・5月29日(木)
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# by aogakuwsd | 2014-05-20 17:06 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week】参宮橋の青年(?)編

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今日は第四弾。
「参宮橋の青年(?)」編。


今回、Open WSD Weekのポスターを、
表参道駅、多摩センター駅、参宮橋駅、に出しました!!

参宮橋駅のポスターを見に行ってみると・・・

ありました!!遠くからでも目立つ、蛍光黄緑!

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あれあれ、誰かがポスター見てます。


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も、も、もしかして、ワークショップデザイナー育成プログラムに興味が!?


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・・・・・

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苅宿ゼミ卒業生の野澤君でした。。。

彼は、ワークショップデザイナー育成プログラムには直接関わっていないのですが、苅宿研究室で仕事をしています。ワークショップデザイナーの方々とは、関連のシンポジウムなどで出会う機会があるかも?

そして、ななななんと、実は彼、ワークショップデザイナー育成プログラムのチラシにも写真が載っているんです!
お時間のある方は、ぜひ探してみてください(笑)
元気に右手を上げて、シュワッチ、みたいにしている人です。。。




Open WSD Week、Ustreamでの配信を予定しております!!

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# by aogakuwsd | 2014-05-19 19:33 | お知らせ | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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