青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】体奏家 新井英夫さんのWSを体験しました!

2015年1月12日、17日、18日の3日間。
18期生がクラスに分かれて、ワークショップを体験しました。
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体験したのは、体奏家・ダンスアーティストとして活躍されている新井英夫さんのワークショップ。
新井さんは、アーティストとしての活動に加えて、野口体操をベースに、学校や地域の施設などでワークショップの活動をされています。
http://blog.goo.ne.jp/karadakara
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ワークショップと言えば、模造紙とポストイットを使って・・・
対話を・・・というイメージが強い方も多いかもしれませんが、
WSD育成プログラムではあえて身体をつかったワークショップを体験してもらっています。

身体をつかうと言っても、激しい運動!ではありません。
寝転がって手足をニョロニョロ動かす、寝ニョロやうでニョロ・・・
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道具も使った解説を交えながら、
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自分の身体に波が伝わっていくのを味わってみます。
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新井さんのワークショップを受けると、「あぁ、忘れていただけど身体ってあったんだな!」と、書いてみると当たり前のことを思い出します。。。

現代人は特になのかもしれませんが、普段から頭を使うことが多く、自分の身体性に気付きづらくなってしまっているのかもしれません。
普段無意識になっている身体の感覚について、意識的に感じてみることで、気づきがうまれる、そんな時間でした。
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ワークショップのあとは、振り返り。
参加してみてどうだったかを振り返ります。
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参加者としての気持ちの変化を比べてみたり。。。
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感じたことをまとめて発表をしたりしました。
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そして、ワークショップデザイナーとしてこれから場づくりをしていく18期生に向けて、新井さんのWSの解説なども聞きました。
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新井さん、アシスタントのいたさん、3日間、ありがとうございました!!
受講生にとってはかなり新鮮な経験になったと思います。
ここで参加者として経験したこともふまえつつ、次週からはワークショップの企画する回です!!
頑張っていきましょ〜!!
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# by aogakuwsd | 2015-01-21 17:09 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】18期2日目の対面講座

1月11日(日)は、18期生、2日目の対面講座でした。

朝から苅宿先生の講義!
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eラーニングで見た内容ももとに、ワークショップの定義について整理をしたり、
ワークショップの背景にある日本の「ハイコンテキスト」社会の話や、学習観の話、などなど。

パワポを少しだけご紹介。

ワークショップの定義を整理。参考文献をもとにワークショップの定義について解説。
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参考文献:中野民夫「ワークショップ―新しい学びと創造の場」岩波新書 2001年
     苅宿、高木、佐伯「ワークショップと学び1 まなびを学ぶ」東京大学出版会 2012年

ワークを交えて学んでいきます。
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ワークショップを学習として捉える場合に、背景にある学習観についての話。
「できる」「わかる」「分かち合う」の3種類があるんです。
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そして、eラーニングのレポートを共有!
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最後にビタハピをしました!
ビタハピは、ハッピ型コミュニケーションツール!
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ビタハピは、えりの色、右袖、左袖、右背中、左背中の5色の組み合わせで、24人〜2人の様々な人数のグルーピングができます。

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自己紹介をしたり、テーマについて話し合ったりします。

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ビタハピをつかうと、自然とそして偶然的にグルーピングができます。
青学では、新入生オリエンテーションで毎回新入生が体験します。

この仕組みはWSDとして絶対使える!!と思います。
受講生のみなさんぜひ活用してください。

そんなわけで長かった2日間の講座が終わり。
18期のみなさん、おつかれさまでした!
盛りだくさんな内容だったと思いますが、ゆっくり消化していってください。
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# by aogakuwsd | 2015-01-21 08:51 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】eラーニングの新しい教材の撮影をしました

今日は、次期から始まる新しいeラーニングの教材の撮影でした!!

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講師は、対面講座でもおなじみ、内山厳さん!
企業研修の講師などをされていて、青山学院大学ではWSD育成プログラムの講師に加えて、非常勤講師などもしていただいています。

タイトルは、「企業研修におけるワークショップの活用法(仮)」

企業研修にワークショップの手法を取り入れている内山さんへのインタビュー

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ワークショップの実践とプログラム・ファシリテーションデザインの意図についての解説をしていただきました!
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自分の仕事について振り返る仕事地図を描くというワークショップでした!
仕事地図を持って記念撮影!パチリ。
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講師の内山さん、そして撮影にご協力いただいた修了生のみなさん。
本当に、ありがとうございました!!


新しいeラーニング、お楽しみに!!

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# by aogakuwsd | 2015-01-16 20:57 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】18期の初日の講座を開講しました

2015年1月10日(土)
今日、18期の初の対面講座が開講されました!

青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム 18期では、ABCクラス合わせて74名の方が受講しています!

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20代から60代まで。職種もバラバラの18期生。
教育系の方だと、企業研修など大人の学びに関わっている方、小学校の先生や地域教育などの子どもの学びに関わっている方、その他にも大学教員、日本語学校や英会話教室、絵画教室の講師、企業のCSRなどで出前授業を行っている方などなど。。。

企業の方だと、商品やサービスの開発をしている方、マーケティングの方、社内の組織活性化や風土改革をしている方などなど。

その他に、行政でまちづくりに関わっている方、演劇を専門としている俳優の方、ダンサーの方、それから大学生、地域やママ友のコミュニティづくりに興味のある主婦の方などなど。。。

多様すぎる(!)74名が同じ教室で一緒に学んでいます。

そんな18期生を迎えるべく、事務局と修了生スタッフで準備準備・・・・
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18期生は、(お正月を返上して!)事前にeラーニングで基礎的な知識について学びました。
18期のみなさん, e ラーニングお疲れ様でした〜!

そして今日は、それも踏まえて、

*ワークショップデザイナーが目指す大人の学びとは何か?
*ワークショップが必要とされる背景1 ー社会の変化 多元的共生社会の不可避と不可能ー
*ワークショップが必要とされる背景2 ーコミュニケーションから考えるー

というテーマで講義が行われました。

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午前中はまずは苅宿先生の講義。

意味ある学びとは何か? とか、
正解を覚えるのではなく、より納得していくための道具をこの講座で得てほしいということ。
出力を意識して入力していく、という話などなど・・・

論理的に話すためのツール、「語れる三角」も登場!
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そして、ワークショップが必要とされている背景としての社会の変化について学びました。

おでこにシールを貼らせていただき(!)コミュニケーションの特質について学ぶワークもしました!
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午後は、eラーニングを視聴して書いてきたレポートの共有を行いました。
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今日は中野民夫さんの「ワークショップとは何だ?」という教材についてのレポートをつかってディスカッション。レポートではワークショップの特徴として中野民夫さんが挙げている「参加」「体験」「相互作用」に加えて、4つ目の特徴を考えるとしたら何ですか?というもの。
正解のない課題なので、受講生が書いてくるレポートも様々。なかなかおもしろい話し合いになりました。
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その後は、自己紹介のワーク!
2人1組でインタビューし合って、それをまとめる「他己紹介」や、
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クラスで1つの輪になっての自己紹介!
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講座後は、時間が合う方で、居酒屋さんへ。。。
「表参道なのに、2000円で飲める居酒屋があるんです!!」と幹事の方々。
とりまとめ、お疲れ様です。
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18期生のみなさん、初日の対面講座、本当にお疲れ様でした。
明日も講座があるので、今日は早めに帰って休んでください!
それではまた明日〜!!
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# by aogakuwsd | 2015-01-10 16:45 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】初詣に行ってきました

箱根駅伝の青学優勝!からスタートした、2015年!

↓相模原キャンパスではお祝いムード!!
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うーん、今年も頑張っていきたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、先日、明治神宮へ初詣に行ってきました。
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せっかく近くにあるので。
1月6日は火曜日だったからか、思ったよりも込んでおらず、スムーズに参拝でき、
新年早々ぎっくり腰になって初詣に行けないスタッフがいたので、健康お守りを買いました。。。

青学では、1月10日より、18期の初の対面講座がスタートします。
18期の受講生の多くは、年末年始お忙しい中、ご自宅でeラーニングを見ているのだと思います。。。
が、がんばれ、18期生。

そんなこんなですが、今年もよろしくお願いします。
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青山学院大学社会情報学部
ワークショップデザイナー育成プログラム事務局一同
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# by aogakuwsd | 2015-01-08 15:48 | スタッフのつぶやき | Comments(0)

【青学WSD】17期、最終日を迎えました!!

2014年11月30日(日)

8月中旬からスタートした2014年度第2期(17期)の講座が最終日を迎えました。

午前中は、ワークショップのタネを考えるワーク。
修了後、ワークショップデザイナーとしてやってみたいワークショップやつくりたい場について考えます。
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先週考えたアイデアをもとに1枚の紙に「ワークショップのタネ」としてまとめます。
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17期生のタネがこちら!!
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・・・80枚のタネ全部はとても写真に収まりきらなかったので、一部だけですが。

受講生が多様なので、考えるワークショップも多様!
その一部をご紹介。

・助かる!ためのワークショップ
 〜わかったつもりの防災講座から行動したくなる防災ワークショップ〜
・図書館 DE ワークショップ
・布にまつわるetc ワークショップ
・ベジフード&肉食の共宴
・留学生とつくるクイズ大会
・広告づくりワークショップ
・みんなのフレンチ 〜フランス料理の敷居は高くない〜
・イノベーションをぼくらの手に!
・高齢化社会を迎えた日本を元気にする おやじ互楽大学設立!

などなどなど。。。

つくったタネは仲間と共有。
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アドバイスやヒントももらいました。

そして、その後は、このタネが発芽するために必要なことを考えます。
いつ、どこで実施するのか。
予算はどのくらいで、何に使うのか。参加費はどうするのか?
実施するまでのスケジュールは???などなど。

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いつかこのタネが発芽して、大きな木になっていってくれると良いなという願いを込めて、このワークを行いました。17期のみなさん、期待してますよ〜!

そして、午後は120時間の講座の振り返り。
8月中旬からはじまり、あっという間の120時間。

eラーニングのレポートを見て、学んだことを思い出したり。
ブログの写真で前の講座を思い出したり。。。
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そして、ビタハピをつかって、様々なグルーピングをしながら、人と話しながら振り返ります。
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ビタハピは、ハッピ型コミュニケーションツール。
ハッピのえり、右袖、右背、左背、左袖の色の組み合わせによって、2人〜24人までの様々な人数のグルーピングが可能です。
例えばえりと右袖が同じ人で集まってください。と言うと6人グループができる。といった具合。

そして、テーマに応じて「講座初日の時の気持ち」や「講座で学んだことで自分のフィールドでいかせそうなこと」を話していきます。
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そして最後は苅宿先生の講義。
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教室の後ろでは、修了生スタッフがなにやら準備。
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そう、講座の最後に、修了生スタッフからのプレゼント。
120時間の講座の記録をまとめたスライドショー!
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これには思わずうるっとくる受講生もいた様子。
長いようで短かったこの3ヶ月半。

最後に寄せ書きまでいただいてしまいました。。。17期のみなさん、お忙しい中、ありがとうございます。
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そして最後に集合写真。
上からA、B、C!
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17期のみなさん、お仕事やご家庭との両立の中で、本当に大変だったと思います。
本当にお疲れ様でした。
これからワークショップデザイナーとしてのみなさまのご活躍、期待しております!


ワークショップデザイナー育成プログラム
事務局一同
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# by aogakuwsd | 2014-12-02 18:28 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】17期の補講!

2014年11月26日(水)

今日は、17期の第2回目の補講が夜の青山キャンパスで行われました。

この補講は、お仕事の都合等で講座を欠席された方を対象にしているものです。
今日の参加者は、14名でした。
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補講には、必ず事前課題があり、この日の課題は、

・あなたがワークショップデザイナーにおすすめしたい本を1冊読んでくる!
・その本の中で、ワークショップデザイナーとして参考になりそうなポイントを見つける!
・なぜ、それがポイントになると思ったのかを書き出してくる!

というものでした。

WSD育成プログラムには、実にいろいろな背景の方が集まってきているので、それぞれの専門領域
や、それぞれの興味がある分野から本を持ち寄って、WSDの視点で読み解き、自分ごととして理解を深めていく、というのが、今回の補講課題のねらいです。

まずは、さっそく読んできた本の共有。
自分が読んできた本とは、なるべく領域の違う人を見つけて、3、4人のグループになり、本の内容や、ポイントだと思うところを共有します。
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その後は、グループで共有したものの中で、「特にこれは、他のグループにも共有したい!」というポイントを1つ選び、それを言葉で説明するのではなく、体験を通して理解してもらえるようなミニワークを考えて、他のグループに対して、ワークを実施してもらいます。

「ええっ!1時間足らずでワークの企画と実施ですかっ?!」
はいー。とにかくやってみましょうー!


カンガルー大量生産中。
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アートカードというツールを使ってみようか?
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何かが出来た様子…。なんだろう、これ。
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ぎりぎりまで話し合いは続き…
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あっという間に、各グループのミニワーク発表タイム。
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どのグループも、短時間にも関わらず、ねらいがよく練られていたワークで、
ワークを企画した意図を聞くと、さらに「なるほどー!」と納得できました。

補講終了時には、「今日組んだグループ以外の人たちが、どんな本を読んできたか、シェアしたい!」という意見があがり、SNSで共有しよう!という話にもなりました。

そうやって、自分たち自身で学びを深めていくのは、単純に「面白い」ですよね。

WSD育成プログラムの受講生の方は、多分、本もたくさん読んでいらっしゃると思うのですが、
今日の補講をきっかけに、自分の専門外の本に出会って、自分の領域とのつながりを見つけることで、さらに興味の間口が広がることになればいいなぁと思いました。

補講に参加された、17期の方、お疲れさまでした!
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# by aogakuwsd | 2014-11-26 22:07 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】17期Cクラスの子ども向け実習が終わりました!

2014年11月16日(日)

ABクラスに1週遅れて、Cクラスの小学生向け「逆転時間ワークショップ」の実習が無事に終了しました。

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今回は、初の!青山キャンパスでの開催!
短大の校舎をお借りして、開催しました。

Cクラスは会場の装飾がすごい!

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大学に普段来ることのない子どもたちが緊張しないよう、楽しめるように、場づくりをかなり工夫していました。

今回参加してくれたお子さんは、青学周辺の港区・渋谷区の小学校のお子さんたち。
いろいろな学校から集まってくれたので、お友達と一緒に来ている子もいれば、1人で乗り込んだ子も。。。

まずは身体を動かして、緊張をほぐします。
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そして、グループ分け。
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グループに分かれた後さらにゲームをしたり。。。
こちらは瞬間移動ゲーム。新聞紙の棒が倒れないようにして、隣の人棒の前に移動します。これ、なかなかおもしろそうで、盛り上がっていました。
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こちらでは、グループで協力して、パズルをしたり、パズルに書かれたクイズを解いたり。
逆転時間の活動に入る前に、緊張をほぐし、参加者同士をつなぐためのデザインです。
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そして本題。
逆転時間の見本作品をみんなでつくってみます。
全員で走ってみたり。
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参加者に協力してもらってつくったり。
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そしてそして、グループに分かれて作品づくり!!

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撮影した作品はすぐに再生!出来上がりをチェックして、「もっとおもしろくするにはどうしたら良いか?」を考えます。
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相談してみたり。
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そして、最後に発表会。
発表会にはたくさんの保護者のみなさんもお越しいただきました。
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今回は午前の部と午後の部に分かれてワークショップを開催しました。
午前の部が開催しているとき、午後の部担当グループは観察。
午後の部開催のときは、午前の部担当グループは観察を行います。
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そして、ワークショップが無事に終了したあとは、振り返り。

ワークショップの現場で何が起こっていたのか、観察者と一緒に振り返ります。
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そして、グループでの検討。
今回のこのプログラムはどうだったのか。。。
このワークショップから学べることは何か。。。
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そして、最後はみんなで会場のお掃除まで・・・
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今回、せっかく講座に学びにきたのだから、普段とは違う役割をやってみようということで、普段人前で話すことのない方が進行役をしてみたりと、自分なりに挑戦した受講生も多かったよう。
挑戦した分、そこから学ぶことも多かったようです。

Cクラスのみなさん、本当にお疲れさまでした。
あと2回しかない!17期の残りの講座も楽しんでいきましょう。
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# by aogakuwsd | 2014-11-19 12:03 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】日本の人事部 HRアワード 表彰式に行ってきました

2014年11月18日(火)
「日本の人事部 HRアワード」の表彰式に行って参りました!
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というのも、ななな、な、なんと!

わが青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラムが

プロフェッショナル教育・研修部門 最優秀賞をいただきました!!!
いぇ〜い!!!
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(苅宿先生と美沙子さん一緒に写真撮れなくすいません〜!)

「日本の人事部 HRアワード」とは、
人事、人材開発、労務管理などの各分野において、積極的な活動・挑戦を続けている企業人事部や人事サービス企業、また、人事担当者にとって有益だと評価されている書籍やサービスを表彰する賞です。

多数の応募の中から、投票と審査によって、各賞が選ばれます。

受賞者一覧はこちら
http://hr-award.jp/prize.html


大企業が並ぶ中、我らがワークショップデザイナー育成プログラムが賞をいただけるとは!!!

授賞式は、事務局スタッフと、ワークショップデザイナー育成プログラムを運営している青山学院大学社会情報学部の稲積学部長とともに表彰状と楯をいただきました。

稲積学部長、お忙しい中、本当にありがとうございました!!そして、いつも支えていただきありがとうございます。

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今回こんな素敵な賞をいただけたのも、もうすぐ1000人を迎える、講座の修了生=ワークショップデザイナーの方々の活躍によって知名度が上がってきたおかげだと本当に思っています。

「ワークショップデザイナーのみなさん、やりました〜!!!!!」と叫びたい!


開講当初は、学内でも学外でも、なかなか理解されず、苦労することもありました。。。
修了生の方々も、修了して「ワークショップデザイナーです!」と言っても、「何だそりゃ?」と言われることもあったのではと思います。。。

そんな中でも、少しずつ少しずつ、ワークショップデザイナーが良い実践を広げていって、最近では、本プログラムの選考会に来る方が「ワークショップデザイナーの方のワークショップに参加して、こんな場づくりをしたいと思って受験しにきました!」と言ってくれる方もいます。

そして今回このような賞をいただくことができました。
関係者のみなさま、そしてワークショップデザイナーのみなさま、本当にありがとうございました。

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懇親会での稲積学部長のスピーチ!
「これからも大学らしからぬ取り組みを、大学でしかできないこととしてやっていきたい。」

今後も、今回の受賞にふさわしいよう、おもしろい取り組みとして注目していただけるような講座をつくっていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願いします。

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青山学院大学社会情報学部
ワークショップデザイナー育成プログラム
事務局一同
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# by aogakuwsd | 2014-11-18 22:22 | お知らせ | Comments(0)

【青学WSD】子ども向け実習 17期Bクラス@福武ラーニングスタジオ

2014年11月9日(日)

こちらは、Bクラスの実習@福武ホールラーニングスタジオ。

この日の朝は、あいにくの雨でしたが、受講生は、早くから会場に集まり、準備を進めました。
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あっという間に、準備の時間は終わり、子どもたちが会場に入ってきました。

お!ここは、すでに楽しそうなものがいっぱい床に広がっています。
実は、新聞紙で折った飛行機は、後で子どもたちに逆転時間の見本映像を見せるときに、使うためのもの。アイスブレイクで作ったものを、次の活動で活かすというわけです。
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ワークショップの導入の部分では、逆転時間のやり方を説明を子どもたちに伝えます。
逆転時間で、こんなことができるんだ!ということが、わかったところで、グループにわかれて、作品づくりに取りかかつてもらいます。
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ここのグループは、風船を小道具に使うことにしたようです。
謎の生き物?
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謎の生き物、パート2?
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「長い廊下」も、使わない手はない!
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逆転時間では、カメラマンも大事な役割を果たします。
画面には、うつりませんが、こうやって、撮る角度を工夫することで、作品がより面白くなるのです。
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30分〜40分の、作品づくりの時間を経て、各グループの発表会。
自分のグループの作品だけでなく、他のグループの作品にも、子どもたちは釘付けです。
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怒濤のような、午前の部が終わって、休む間もなく、午後の部が始まりました!

逆転時間の面白さの一つに、グループで作品づくりをする、というのがあります。
一人ではなく、グループだからこそ出てくる、アイデアや表現を楽しむ、ということです。
しかし、この日に初めて会った、子どもと子ども、子どもと大人が、いきなりグループワークを楽しめるわけではないので、最初の部分では、自己紹介やグループでできるゲームを体験して、お互いの距離を少しずつ縮めていきます。
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午後は、雨が上がり、晴れ間も見えてきたので、外でも撮影しました。
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風船を持つ手が4本!
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これを逆再生にしてみたら…風船が、ふわふわ浮き上がる不思議ムービーができますね!

いろんな場所で、いろんな試行錯誤をした後は、午後の部の発表会。
「逆転時間、スタート!」
保護者の方も、多数、発表会に駆けつけてくださいました。
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ワークショップの後は、実習グループにわかれて、ワークショップの振り返り。
今回の実習は、1グループ7名で実施し、前回の実習と同様に、グループ内での合意形成をとっていくことが、とても難しかったようですが、余裕がなかった前回と比べて、もっとグループで協力できたことがなかったか、もっと作品づくりを深めることができなかったのか、など、より良くするために何ができるか、という話し合いをするグループも少なくありませんでした。

Bクラスの、皆さん、本当にお疲れさまでした!!
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# by aogakuwsd | 2014-11-12 20:21 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】子ども向け実習 17期Aクラス@台東区小学校

2014年11月8日(土)
台東区の小学校にて、17期Aクラスが、「逆転時間ワークショップ」を開催しました!!

「逆転時間」は、撮影した動画が逆再生されるアプリ。苅宿研究室で開発しました!
https://itunes.apple.com/jp/app/ni-zhuan-shi-jian/id535415279?mt=8


今回はこのアプリを使って、子ども達がグループで映像作品をつくるワークショップを17期生が企画。
グループで協働しながら作品をつくっていきます。参加者は小学生です。


10月末に、初めて「逆転時間」を体験した17期生。

ぬいぐるみが机から落ちるところを逆再生すると・・・ぬいぐるみが浮き上がってくるように見えたり!
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車輪付きのイスを後ろから押して動いていく様子を逆再生すると・・・何もしていないのにイスが動き出すように見えたり!
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絵を描く様子や消す様子を逆再生すると・・・などなど、不思議な映像が撮れます。


撮影した動画はすぐにチェック。
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もっとこうしたらおもしろいかも?こういう撮り方したら?など、試行錯誤がうまれます。
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体験した後は、「逆転時間の面白さ」を分析。
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そして、この体験をもとに、子ども向けの2時間のワークショップを企画しました。


リハーサルやフィードバックを経て・・・
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いざ本番!!!

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各グループ、25名を超える参加者を迎えました。
予想外の動きをしたり、こちらの思い通りに動いてくれなかったり。
子どものものすごいエネルギーに圧倒されつつも、チームで協力して、ワークショップを進めていきます。
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グループに分かれての作品の制作。
4〜6名程度のグループにわかれ、1つの映像作品をつくります。
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異学年が混ざって、相談して、1つの作品をつくっていくので、話し合いがなかなか難しい。
アイデアが出なかったり、アイデアが出過ぎてまとまらなかったり、1人の子のアイデアで決まっていってしまったり・・・

そんな中で、どうしたら子ども同士をつなげられるか。。。
どうしたら逆転時間を楽しんでくれるか。。。
ファシリテーターとして自分は何をすべきか。。。
いろいろなことを考えながら、1人1人の子どもと向き合っていきます。
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そして最後に発表会。
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無事にワークショップは終了しました。。。

終わった後は振り返り。

個人で起きたことを振り返ったり。
ずっと見ていてくれた観察者の人と一緒に振り返ったり。
一緒に企画してきたグループで振り返ったり。。。
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子ども向けワークショップを専門にしているワークショップデザイナーは実は少ないのですが(これを機に、子ども向けワークショップを始める方も結構います!)、ここから学ぶことは多いようです。

実施後に副校長先生にご連絡した際には、とても楽しんでくれたようで、楽しかったようだと保護者の方から報告がきていると言っていただけました。

協力して1つの作品をつくること、誰かと一緒につくることは面白い!
お子さんにとってそんなことを感じられる経験になっていれば良いなと思います。

Aクラスのみなさん、本当にお疲れ様でした。
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# by aogakuwsd | 2014-11-12 20:20 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】2014年度第1期・2015年度第1期(18期・19期)説明会を開催しました

先日10/19(日)・20(月)・22(水)の3日間にわたり、
ワークショップデザイナー育成プログラムの説明会を開催しました。

3日間にわたり、多くの方がご参加くださいました。
参加者のみなさま、お越しくださりありがとうございました。

まずは、ワークショップデザイナー育成プログラムを立ち上げた苅宿教授より、立ち上げの理由と、なぜいまワークショップデザイナーが必要なのか、というお話から。

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これまでの当たり前が通らない社会、そもそもコミュニティ参加がしづらい「個人」が増え、合意形成・他者理解が困難な現代。そんな時代だからこそ、コミュニケーションの場づくりの専門家であるワークショップデザイナーの可能性が確実に広がっている、ということを熱く語っていただきました。

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その後、事務局スタッフからカリキュラムの説明を行い、最後は、毎回設けている、参加者の方が直接修了生とお話しいただける「座談会コーナー」。

参加者の方はいくつかのグループに分かれていただき、
そのグループに一人修了生が入ることで、じっくりと質疑応答ができます。

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参加者の方からは、以下のような質問。

なぜ受講されたのですか?
eラーニングに取り組む時間はどのように確保しましたか?
講座の中で印象的だったことは何ですか?
などなど・・・。

修了生の経験談から、単刀直入に聞きたいことを伺えます。

修了生の横をよく見ると、なんともパワーが出そうなドリンクをご持参。(お忙しいところ駆けつけてくださり、ありがとうございました!)修了生は、受講を検討されている方々の質問に、一つ一つ丁寧に、真剣にお答えくださいます。

実際に講座を受けた修了生へリアルなお話を聞けるこの座談会は、
毎回のアンケートでも「とても参考になった!」と好評をいただいています。

参加者の方に、少しでも講座の雰囲気をお伝えできていればと願うばかりです。

今回もたくさんの修了生にご協力いただきました。
お忙しいところスケジュールをご調整くださり、本当にありがとうございました!!

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2014/11/4(火)まで願書受付中です!(※消印有効)
詳細はこちらをご覧ください。
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/contact3.html
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# by aogakuwsd | 2014-10-28 19:16 | Comments(0)

【Open WSD Week 2014 Autumn 】内山厳さんの講座を開催しました!

2014年10月18日(土)

ワークショップデザイナー(WSD)育成プログラムのオープンキャンパス
Open WSD Week 2014 Autumnの3日目
「研修の新しいカタチを探る。ワークショップ型研修のつくり方」の講座を開催しました!

今日の講師は内山厳さん。
演劇をベースに、大学の非常勤講師や企業研修の講師をされています。
ワークショップデザイナー育成プログラムでも、かなり前から講師をお願いしてご協力いただいています。
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この日は企業内外での研修をお仕事にされている参加者の方が多かったよう。
50名の方にご参加いただきました!

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この日やったのは、「住民会議」というワーク。
参加者が6人グループになり、駐車場の代金の変更についてや、ゴミ広いボランティアを誰がやるかについてなどについて話し合う「住民会議」をします。

まずは参加者の方に、A〜Fの名札をしていただき・・・
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それぞれの役の「思惑」が書いた紙が配られ、それを読みます。

まずは、同じ役同士で集まって作戦を立てます。
どうやったら自分たちの思惑を達成できるか???

その後、グループに戻って「住民会議」スタート!
6人が、「ゴミ拾いはしたくないけど、いやな人と思われたくない」「駐車場の料金を安くしたい」「この人と仲良くなりたい」「この会議を早く終わらせたい」などなど、様々な思惑を抱えながらの話し合いです。

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会議は制限時間で終了。
その後、振り返りをします。

自分は相手からどう思われていたと思うか。
どんな思惑を持っていたかのネタばらしなどをしていきます。


今日は90分の短い講座だったので、ここまでとなりましたが、内山さんが企業研修でなさるときは、実際の業務シーンを思い出してそれを再現してみたり、それを思惑カードに落として別のグループに上演してもらっているのを見たりするそうです。

またそれらの説明の間でも、「参加者が不可なく参加できるような環境を整えることが大事」「没入してもらうための仕掛けとして・・」など、ワークショップデザインにも繋がる話もしていただきました。

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あっという間の90分だったと思いますが、ご参加いただいた皆様、内山さん、ありがとうございました!


今回、ワークショップデザイナー育成プログラムのオープンキャンパスとして開催した「Open WSD Week 2014 Autumn」もこれで3日間のプログラムが終了。

3日間を通して約150名の方にご参加いただきました!
来てくださった方、またご協力いただいた修了生の皆様もありがとうございました!


ワークショップデザイナー育成プログラム、次期の募集が間もなくスタートします。
ご受講検討されている方は下記内容についてご確認下さい!!

募集要項・願書について
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/contact3.html

説明会の開催について(まだ空きあります!)
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/program/program-schedule.html


2014年度の講座スケジュール
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/program/program-schedule.html

ワークショップデザイナー育成プログラムのfacebook、ブログもあります!
よろしければご覧ください!
facebook:http://www.facebook.com/wsdsuishin
blog:http://aogakuwsd.exblog.jp/


その他ご質問等がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい!
wsd@aoyamagakuin.jp 070-5547-9309
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# by aogakuwsd | 2014-10-19 13:04 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week 2014 Autumn】苅宿俊文氏の講演を開催しました!

2014年10月17日(金)

ワークショップデザイナー(WSD)育成プログラムのオープンキャンパス
Open WSD Week 2014 Autumnの2日目
「激変する学びの現場〜学校にやってきたワークショップの価値〜」の講座を開催しました!

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この日はタイトルを見ての通り、学校の先生が多かったようです。
学校と言っても、小学校から中学校、高校、大学と様々。大人の学びに関わっている方もいらっしゃいました。

まずは、苅宿先生の講義。

「学習」と「学修」の違いについてや
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学習観の変化について。

知りたい知識はすべてYOUTUBEに載っている?学校の価値って何?
生涯学習社会ではなく、生涯皆教えたがり社会の到来???
などなど。

学びの現場が激変しようとしている現状についてや、その中で学校の意味を考えるような時間でした。

最後に、分かりやすく自分を伝えることを実際にやってみよう!ということで、
苅宿考案「語れる三角」の登場!
語れる三角とは・・・こちら!
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構造的に話すことを促すツールです。
上位概念、下位概念と、構造化して話をすることができます。

例えば、私の好きなものは、これとこれとこれです。
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語れる三角を使うことで、整理しながら話すことができます。

当日の様子はUSTREAMで録画配信中。
見逃した方はぜひ!
http://www.ustream.tv/channel/oww-1017
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# by aogakuwsd | 2014-10-19 12:37 | お知らせ | Comments(0)

【Open WSD Week 2014 Autumn】西村勇哉さんの講座を開催しました!

2014年10月13日(月・祝)

ワークショップデザイナー(WSD)育成プログラムのオープンキャンパス
Open WSD Week 2014 Autumnの1日目
「対話を通じて協力を生み出す。『ミラツク流』コミュニティのつくり方」の講座を開催しました!

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台風19号が近づく中、前日まで開催が危ぶまれていましたが、なんとか台風の影響を受けずに開催。
当日は30名を超える参加者の方にお越しいただきました。

この日の講師は、青学17期の講座からeラーニング講師としてワークショップデザイナー育成プログラムに加わっていただいた、NPO法人ミラツク代表の西村勇哉さん。

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ワークショップデザイナー育成プログラムの中では「コミュニティデザインを学ぶ」という講座を担当していただいています。


この日は、NPO法人ミラツクの活動や、コミュニティのつくり方についてご紹介していただいたり、コミュニティのつくり方や対話をする時のグループサイズについての解説もありました。

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話を聞くだけではなく、体験してみよう!ということで、実際に会場に来てくださった参加者の方の中から、自分の身近で誰かに相談してみたい話題を挙げてもらい、グループに分かれてその話題について話し合いました。

あがった話題はこんな感じ
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3〜4人のグループに分かれて、それぞれ話します。
WSD育成プログラム事務局スタッフも参加させていただき、話題を提供してくださった男性と「彼女との結婚までの道のり」を考えました!

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話題提供者の方がお話ししてくださる「11月に彼女の実家に行くことになっていて・・・」「実はこういう事情があって・・・」などなど、いろいろ話を聞いていくうちに、
「これは彼女からご両親に伝えてもらった方が良いんじゃない?」「だったらこうした方が良いかも」と、たくさんのアイデアが。
話題提供者の男性以外に、事務局スタッフと既婚の女性お二人との4人グループだったのですが、それぞれの経験談ももとに、本当にいろいろな視点からのアドバイスが自然と出てきました。
相談されると自然と人に貢献したい、協力したいと思う気持ちが生まれるのだなと、不思議な感覚になりました。

最後に西村さんから、「相談というコミュニケーション」が協力を生む近道だと思う、というお話もあり、終了。あっという間の1時間半でした。

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〜参加者の方のアンケートから〜
「普段知り合うことが少ない立場、年齢の方と1つのトピックについて話せたのが良かった」
「初対面の方と、腹をわって話す段取り、とても参考になりました」
「質の高いコミュニケーションをとるための適切なステップが勉強になった」
「ダイアローグの場づくりのピントが明確だった」

また、「時間が少なかった」「もっと時間が欲しかった」という意見が多数ありました。十分な時間が取れず申し訳ありません!

もっと話したい、もっと知りたいなと思った方は!!!
ぜひワークショップデザイナー育成プログラムへ(←強引に持っていってみました・・・)

当日の様子はこちらで録画放送中です。
http://www.ustream.tv/channel/oww-1013

ご参加いただいた皆様、西村さん、ありがとうございました。


次回の講座についてもUSTREAMで配信予定です。
↓教室後方にて撮影します!
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Open WSD Week 2014 Autumn

1日目:2014年10月17日(金)19:30~21:15
「激変する学びの現場 ~学校にやってきたワークショップの価値~」
講師:苅宿俊文
http://www.ustream.tv/channel/oww-1017

3日目:2014年10月18日(土)16:00~17:45
「研修の新しいカタチを探る。ワークショップ型研修のつくり方」
講師:内山厳
http://www.ustream.tv/channel/oww-1018


説明会も申し込み受付中!
ワークショップデザイナー育成プログラムにご興味ある方はぜひ一度説明会にお越し下さい。
1回目 2014年10月19日(日)16:00~17:30(15:40受付開始) 
2回目 2014年10月20日(月)19:30~21:00(19:10受付開始)
3回目 2014年10月22日(水)19:30~21:00(19:10受付開始)
内容:ワークショップデザイナーとは?/カリキュラムの説明/修了生との相談会 など
詳しくはコチラ
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/setsumei.html
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# by aogakuwsd | 2014-10-16 13:57 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】17期生、1回目のワークショップの実践をしました!

2014年10月5日(日)

台風の迫り来る中・・・
17期生が2週間かけて企画してきた、ワークショップの実践の日がやってきました。

17期生は、9月21日に6〜7人の12グループに分かれ、お題に応じてワークショップの企画をはじめました。
企画シートを書いてみたり、練習してみたり、リハーサルをして参加者や講師にダメ出しをされて心が折れそうになってみたり・・・

長いような短いような2週間を過ごしてきました。

そして、ついにワークショップの実習本番。
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この日は、30名を超える修了生の方が、ワークショップの参加者として協力するために青学に来てくれました。
17期生は、17期の他のグループと修了生に向けて、1時間のワークショップを実践。

12グループあるので、12個のそれぞれオリジナルのワークショップが生まれました。



こちらは、無意識にはまってしまっている自分のワクに気付くワークショップ。
まずは自分の失敗談を話して自己紹介。
「先週、講師の田上(たのうえ)さんのことを「たのがみさん」と呼んでしまって・・・さらに今日「たがみさん」と呼んでしまいました・・・スイマセン!」失敗談でその場が和みました。
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こちらは「イイ」を考えるワークショップ。日頃見過ごしがちな、「イイ」を体験を通して見つめ直すワークショップです。
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こちらは、1グループ目が場面を考えて振り付け、2グループ目がそれを再現。3グループ目がそれを当てるゲーム。コミュニケーションのズレを、身体と言葉を使って体験しました!
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2チームに分かれて、1つ目のチームが「地域の運動会で、綱引きの順番を30秒で決める」場面をやってみます。もう1チームは、相手の話したことや動きなどに着目して、それを再現するワーク。
非言語コミュニケーションについて考えます。
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こちらはカードをうまくつかっています。
カードに書いてある感情をジェスチャーで表してみて、別のグループに当ててもらうゲーム。
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この日のためにお揃いのTシャツをつくったグループも!仕事早い!
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「ほめること、ほめられること」をテーマにしたワークショップ。
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自分の着ている服の色をもとに虹色順に並んでみるワーク。
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そして絵でしりとりでは、しりとりだと言うのに、最初に「プリン」を書いてしまって大苦戦。。。
この後、罰ゲームで顔にシールを貼られていました!
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こちらのグループは、「童心にかえる」がテーマ。
シート敷いて、会場もピクニック気分。
絵本の世界に浸ってみたり、だるまさんの一日というゲームをやったみたり。
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これは衝撃的!!!
マスクとサングラスで表情を隠してみて、いろいろなワークを体験してコミュニケーションにおける「顔」について考え直します。目のつけどころがおもしろい。
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伝言ゲームをジェスチャーで。見ている側からも、なかなか伝わっていかなかったり、すれ違っていくプロセスが見えておもしろかったです。
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終わった後は、参加者からのフィードバック。
参加してみての感想や気付いたことなどを聞いてみます。

ポストイットに書いて、
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紙に貼りながら、参加者が感じたことを共有します。
「これがおもしろかった!」
「最初は、少し緊張していたけど、このワークで心が和みました」
「このワークは、ハードルが高かったな〜」 などなど。
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そして、講師からのフィードバック。
今回の講座のテーマであるワークショップのプログラムデザインについて、コメントをもらいます。
「先週のリハーサルよりずいぶんスッキリした!環境のつくり込みも良かった」
「スタートがいきなりすぎる。最初は実施者が少し話すとかがないと、緊張が取れないですね、導入部分に工夫があったらもっと良かった。」
「ワークショップで参加者が怖いのは、やることが不透明なこと。不安にさせてはダメ」
「このワークから急に情報量が増える。ハードルの上げ方とルールの伝え方に注意が必要ですね」
「このワークをする意味が参加者に伝わっていなかったのでは?」


今回の講師は、田上パル主宰の田上豊さん。
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東京デスロック主宰の多田淳之介さん。
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G office代表の内山厳さん
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ミュージアム・プランナーの安斎聡子さん
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すべてのグループの実践が終わった後は、17期全グループが集まって、リフレクション。
起きていたことを振り返ります。
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まずは参加者にもらった感想をグループのメンバーに共有。
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そして模造紙に貼っていき、ワークショップ全体として参加者に何が起こっていたのかを分析します。
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そして、自分たちの意図と参加者の感じたことのギャップや、それの原因をプログラムデザインに見るとしたらどんなことか?を検討しました。

最後はグループごとに発表。
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この日の講座は9:00〜18:00といつもよりも長時間。
本当にお疲れさまでした。

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ご協力いただいた修了生の方々、講師のみなさんも、本当にありがとうございました。

今週末にも、実践のビデオ映像を見ながらゆっくりと振り返りをしていこうと思います。
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# by aogakuwsd | 2014-10-07 18:20 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】17期生、ワークショップの企画中・・・

2014年9月28日(日)

17期生は、来週、10月5日(日)に行う「実習」に向けて、6〜7名のグループに分かれて、1時間のワークショップを企画しています。

先週、講師の多田さんのワークショップを体験し、それも参考にしながら、グループでのワークショップの企画が始まりました。

先週の講座が終わってから、SNSやスカイプでやりとりしたグループも多かった一方、何も話してない!という強気なグループも!
17期生、忙しい中、お疲れ様です。

2日目のこの日は、企画シートプレゼンとリハーサル。

まずは講師に「こんな流れでいきます!」と企画シートを見せながら説明。
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「このワークが、このワークの前に来ている理由は?」
「全員が参加してくれる前提で書かれているけど、参加したくない参加者はどうなるの?」
「これが最初にくるのは負荷が高いんじゃない?」
などなど、講師からのするどいツッコミ・・・

自分たちの中ではなんとなく「いける!」と思っていても、第三者に見てもらうと、自分たちだけでは気付かなかったことが、いろいろと出てきます。



そして、リハーサル。
まずは当たって砕けろ!!という勢いで、とにかく試してみました。

身体をつかったワークショップもあれば・・・
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絵を描いてみたり・・・
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なんだろう、この絵・・・
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グループによって、集まっている人も様々。できあがるワークショップも様々です。
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そして、リハーサルの後は、参加者役の受講生と、講師からのフィードバック。
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「コンセプトはおもしろい!」
「参加していて、ここがすごく楽しかった!」
などのポジティブな意見もあれば、

「ここって目的に合ってる?」
「ワークとワークのつなぎ目が粗い気がしますねぇ」
「このワークはちょっと唐突感があるなぁ」
「なんか、無難なワークショップになりそうな気がします。。。もっとチャレンジしてみて!」
などなどの厳しい意見も・・・


そして、来週の実習に向けて、企画の練り直し。。。


最後に講師の方々からの激励!

「今、なんとなくお互いに納得していると思っていることでも、なんとなく良いね良いねと言っていて、本気で話し合ってない気がする!もっとしっかりとした話し合いを!」
「苦労の分だけ、終わったあとのビールはおいしいぞ!」

などなど。。。


この数週間が、WSD育成プログラムの中でも大きな山場となります。
17期生のみなさん、悔いの残らないよう、頑張っていきましょう!!
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# by aogakuwsd | 2014-09-30 16:41 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】17期、第1回目のWS実習の企画が始まりました!

2014年9月21日(日)

青学WSD17期生のワークショップ実践科目Ⅰ演習「ワークショップをデザインする1」が、青山キャンパスで行われました。
いよいよこの日から、10月5日の第1回目の実習に向けての準備が始まります。
この実習というのは、同じ17期生の仲間と、修了生に向けて、60分間のワークショップを企画・実施する、というものです。
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この日は、2つのチームに分かれ(総勢82名と人数が多いもので…)、片方は、実習を一緒に企画する実習グループ決めと、eラーニングレポートの共有を、もう片方は、講師によるワークショップの体験を、同時に行い、午前と午後で交代しました。

実習のグループ決めとeラーニングレポートの共有をする部屋をのぞいて見ると…
「ワークショップの経験年数順に並んでくださーい!」というメンタの声がけで、受講生が順番に並んでいます。
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実は、実習のグループ分けには、WSDらしいコンセプトがあります。
題して、「ビギナーにはチャンスを!ベテランにはバトルを!」です。

WSDの講座には、ワークショップの経験値が様々な方が来ているので、ビギナーとベテランが一緒にに組んで企画をすると、ビギナーがベテランに遠慮をして、なかなか自分の意見を言いづらかったり、反対に、ベテランが、リードしすぎたり、ということが起こったりします。
が、せっかく、実習に取り組んでいただくので、どういう経験値の方にも、いろんなチャレンジをしていただきたい!ということで、ビギナーはビギナー同士で集まって、ファシリテーターをやるチャンスを持ってもらい、ベテランはベテラン同士で、バトルをしてもらう!というのが、このコンセプトのねらいです。

無事に実習のグループ分けが終了し、eラーニングのレポート共有を行いました。

このレポート共有では、受講生が既に提出している、「ワークショップの参加を増幅するための仕掛け」について、それぞれの体験や知見をまとめた、レポートを学習材料として活用しました。
ここでいう「仕掛け」というのは、決して、ファシリテーターが参加者を思い通りに動かすための「ワナ」のようなものではなく、参加者が、活動に参加するときのためらいが軽減されるものだったり、参加へのモチベーションが増幅されるような、仕掛けや工夫のことを指します。
これから、17期生には、グループでワークショップの企画をしてもらうため、ワークショップデザインをする際の参考にしてもらいたい、という意図があって、このレポート共有を行いました。
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さて、もう片方の部屋では…
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ん? ダンス?!
いえ。これは、本日の講師でもある、劇作家の多田淳之介さんによる、演劇のワークショップの一コマです。

多田さんは、普段、劇団の主催である傍ら、全国各地の劇場や小学校などで演劇のワークショップを数多く行っていらっしゃいます。
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■多田淳之介さん主宰「東京デスロック」のホームページ
http://deathlock.specters.net

多田さんのワークでは、受講生に、ただ単にワークに参加するのではなく、多田さんがワークショップの中に埋め込んでいる、「参加を増幅する仕掛け」を実際に体験してもらって、仕掛けによって、参加者にどのような変化が起こるのかを、体感してもらうことが目的です。
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多田さんのワークを体験した後は、今、体験したばかりのワークの振り返りです。
プログラムの中に、どのような仕掛けがあったのか?
プログラム構成のポイントはどういうところにあったのか?
などを、丁寧に分析していきます。
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グループ内で、疑問に思ったことや、確認しておきたいことは、直接、多田さんにぶつけてみました。

この日の講座は、17時まででしたたが、もう少し企画を練りたい!というグループは、退室時間である18時ぎりぎりまで残って、企画に取り組んでいました。本当にお疲れ様でした。

来週は、受講生同士でのリハーサル。そして、その次の週は実習本番という、かなりタイトなスケジュールではありますが、少ない時間の中で、精一杯取り組んでもらえたら!と思います。
17期の皆さん、頑張ってください!!


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# by aogakuwsd | 2014-09-24 16:29 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】WS実践科目Ⅰ研修、新井英夫さんのWSを体験しました!

2014年9月7日(日)、14日(日)、15日(月・祝)の3日間。
17期の受講生が、クラス別に新井英夫さんのワークショップを体験しました。

2日間の基礎理論科目の対面講座を終えて、ついに「ワークショップ実践科目Ⅰ」に突入した17期。

この「ワークショップ実践科目Ⅰ」は、ワークショップの実践力を磨いていくことを目的にしている講座です。具体的には、WSの体験→グループに分かれて大人向けの実習を企画→実施→振り返り、という一連の流れを体験していきます。

「ワークショップ実践科目Ⅰ」の初回は、自分たちでワークショップを企画する前に、まずは、参加者としてアーティストのワークショップを体験する、ということで、毎期、体奏家の新井英夫さんのワークショップを受けています。

■新井英夫さんプロフィール
http://www.h2.dion.ne.jp/~hideo-a/profile(jpn).html
■新井英夫さんホームページ
http://wikiwiki.jp/jcdnmdfj/?ARTIST%2FAraiHideo

こちらの、赤い服を着ている方が、新井英夫さんです!
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新井さんは、身体を使うワークショップを子どもから高齢者向けに実践されています。

朝、まず全員で円になって座ると、新井さんが笛を吹きながら、登場!
笛を吹きながら、一人ずつと握手し、ときには、受講生を円の中心に連れていき、一緒に踊ります。

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「円の真ん中に連れていかれるのか?!」と、受講生は内心ドキドキしているようですが、円の中心に連れていかれると、新井さんの笛の音と動きに導かれて、思わず、一緒に踊ってしまいます。
そうして、新井さんは受講生全員と握手を交わしていきます。

時間にして、約10分間。この間、新井さんは、全く言葉を使いません。
言葉を使わない非言語コミュニケーションで、受講生の一人一人と、コミュニケーションをはかっていきます。

新井さんのワークショップは、「野口体操」の考え方をベースに、自分自身の身体を意識すること、身体を通して、他者とのコミュニケーションをはかることで、自分の気持ちや身体が何を感じるか、などを実感することを促してくれます。

■野口体操についてはコチラをご覧下さい!
http://www.noguchi-taisou.jp/

大きなポリ膜を使って、身体が緊張している状態、ゆるんでいる状態を感じてみたり…
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ペアになって、寝ているほうの人の脚や腕を静かにゆすることで、身体ほぐしをしたり…
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充分にほぐれたところで、「あ〜れ〜」パートナーにずるずる身体を引っ張っていかれ、部屋の真ん中に人の山ができました!
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ペアで手のひら同士をくっつけて動く「手の平ダンス」では、言葉を使わずに、手の平を通して伝わってくる相手の気配を察知したり、意思を伝えたりします。
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言葉を使わない非言語コミュニケーションなのに、自分の心の中で、様々な思いや言葉が溢れてくることに気づいた受講生も多かったようです。
その証拠に、手の平ダンスが終わると、受講生はせきをきったように、お互いに感じたことを話し出しました。


新井さんのワークでは、「音」も効果的に使われます。
新井さんは、ミュージシャンと即興のパフォーマンスをすることがあるそうですが、即興で大切なのは、ダンスがリードするわけでもなく音楽がリードするわけでもなく、お互いの音や動きを感じながらその場で音や動きを紡いでいくことなんです、と説明してくれました。
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午前中の最後のワークでは、「ツタわるからだ」と言って、文字通り、ツタ(蔦)がからまっていくように、思いが伝わっていくように、一人ずつの思い思いの身体のポーズをつなげていって、人間彫刻をつくるワークを体験しました。

「するするする〜(動くときの音)」
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「ぴたっ!(前の人の身体にくっつくときの音)」
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まさに蔦のように、どんどん人の身体がつながっていきます!
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午後は、各グループが独自に考えたローカルルール(動き方やくっつき方)をもとに、グループで考えた「ツタわるからだ」の発表をしました。
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ワークショップの体験後は、ワークで自分が何を感じたのか、また、同じワークを受けても、他者はどんなことを感じていたのか、を振り返る「リフレクション」を行いました。

このリフレクションは、各クラスの修了生スタッフが進行しました。
Aクラスは、たけちゃん。
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Bクラスは、レイジさん。
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Cクラスは、はたぼー。
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リフレクションでは、まずは、自分自身が感じたことを、ワークシートに書き出した後、「ツタわるからだ」を一緒につくったグループのメンバー同士で、ワークシートを共有していきました。

同じワークを受けても、感じ方や捉え方の違いがあったり、身体を動かすことからくる気づきがあったりと、様々な感想が出ていました。

17期生の感想↓↓↓↓↓

・知識による理解よりも、身体を動かすことによる発見は新しいものばかりでした。
 身体を使ったWSは、はまると奥へ奥へと行くのではとも思いました。

・身体の接触について抵抗のある参加者もいることは認識していますが、そこにあえて挑戦する新井
 さんの姿勢に好感を持ちました。

・グループワークのとき、頭で意見を出し合っても、まとまらなかったことが、6人で身体を動かし
 ながら考えた途端に、スムーズに進行したので、頭と身体はバランスよく連動させたほうが良いな
 と思いました。

・身体性から他者性を感じることは、もしかすると、とてもリスクの高いことかもしれないな…
 と参加者として感じつつ、言葉が通じない人とのコミュニケーションには、とても有効だなと実感
 しました。

・異性とくむのは、最初は違和感があったが、振り返りを通じ、よく考えると、同性のほうが正直や
 りにくいことに気づいた。

・目とつぶっても不自由になる訳ではない。感覚が鋭くなる。

・ビニールシートで「コミュニケーション」の感覚をつかむことができたことも発見でした。

・「握手するのが苦手」とか、自分が考えたこともなかった事を言う人が多くいて、こんなにも身近
 に多様性を感じるのかと思った。

この他にも、身体を使うワークは、実は、とても緊張しました、という受講生もました。
「ワークショップ」や「合意形成」というと、言葉を使うことをイメージしがちですが、言葉以外のコミュニケーションがある、ということに改めて気づくこと、そして、自分の身体にじっくり向き合うことは、受講生にとっても新鮮な体験だったようです。

新井さん、そして、アシスタントの板坂さん、ありがとうございました!
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# by aogakuwsd | 2014-09-18 21:25 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】ホームページを更新しました

ワークショップデザイナー育成プログラムのホームページの中で、いくつかリニューアル・更新した箇所があるのでお知らせです。


その1 
「修了生の活躍」ページをリニューアルしました!
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/activity.html

ワークショップデザイナーの実践紹介を以下の項目に分類してみました!

・ワークショップデザイナーが多くかかわっている実践
・学校教育の場での実践
・地域教育の場での実践
・大人の学びの場としての実践
・まちづくりやコミュニティづくりにかかわる実践
・企業の中での実践

こう見ると、企業の事例が少ないですね〜。やっている人はとても多いのですが、お仕事の中でなさっている方が多いので、なかなか事例が集まりません。。。
(どなたか報告をお願いします〜!)



その2
2つの実践紹介を追加しました!

12期修了、まーくんこと丹羽 將喜さんからの報告「シゴト大学」
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/activity/activity40.html


丹羽さんは東銀座にマナビクスという研修などができる場所を持っていて(うらやましい!!!)、シゴト大学という取り組みをされています。

シゴト大学では、
「わたしテレビ〜TVプロデューサーと考える自己演出学〜」
「ボードゲームdeイカス仕事術〜基礎から学ぶPDCA編〜」
「わたしが著者になる授業〜編集者とつくる出版企画書〜」
などなど、様々な講座が開かれています。
ワークショップデザイナーの方々も、まーくんと一緒に何度かシゴト大学の講座を開いたりもしています!



そして15期修了いのっちこと井上晶夫さんの「すぎなみフューチャーセッション」。
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/activity/activity41.html

すぎなみNPO支援センターとともに、「すぎなみフューチャーセンター」を立ち上げたそうです。

フューチャーセンターとは、「立場や所属の異なるステークホルダー(利害関係者)を集めて、社会的な課題の解決に取り組む対話の場のこと。」byいのっち

フューチャーセンターについていのっちさんが書かれた記事も発見したので、リンクを張っておきます。
greens「新しい未来をつくる、新しい対話の場『フューチャーセンター』って知ってる?」
http://greenz.jp/2012/08/22/futurecenter_taiwa/


その他、さりげなく、
プログラム紹介のページのデータを更新しました!

http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/program/program-summary.html


プログラムの特徴も更新しました!
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/program/program-characteristic.html


今後も特に修了生の活躍ページなどは、こまごまと更新していく予定ですので、お楽しみに〜。
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# by aogakuwsd | 2014-09-04 17:02 | お知らせ | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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