青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

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【青学WSD】こどものワークショップの観察をしました!

2017年6月18日(Aクラス)、24日(Bクラス)、25日(Cクラス)@都内小学校
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1回目の実習が終わり、講座は折り返し地点にさしかかりました。
今日から、2回目の実習に向けての準備が始まります。

1回目の実習では、主にプログラムデザインを意識して取り組んでいただきましたが、2回目の実習では、プログラムデザインに加えて、ファシリテーションについても学んでいきます。

ファシリテーションにおいて前提となるのが、「参加者をよく見る」ということ。

今、目の前にいる参加者に何が起こっているのか。
今、参加者はどういう感情なのだろうか。

など、参加者をよく見た上で、想像力を働かせることで、その場にフィットした進行をすることが可能になります。

そこで、この日の講座では、ワークショップに参加するこどもの様子を丁寧に観察し、観察した内容を共有することで、ファシリテーションの前提となる「参加者をよく見る」ということについて、深く掘り下げていきます。


観察の対象となるのは、「話して、つくって、演じてみよう!」という小学生向けのコミュニケーションワークショップ。
ファシリテーターをつとめてくださるのは、NPO法人PAVLICの皆さんたちです。
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それぞれ演出家、俳優、脚本家として活動されるのと同時に、PAVLIVのメンバーとして、コミュニケーション能力の育成を目的とする演劇ワークショップを、日本全国の教育現場で年間100回以上実施されている、いわばワークショップの熟達者です。

朝、会場に子どもが一人ずつ入ってくると、ファシリテーターの方たちは「おはよう!」と声をかけつつ、「ねぇ、なんか絵を描いてみてよ!」「この絵、何の絵だと思う?」と、自然に遊びに巻き込んでいきます。
まだ、プログラムは始まっていませんが、もうこの時点でワークショップはスタートしています。
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ワークショップが始まってからも、ファシリテーターの皆さんは、一人一人の名前を呼びながら、こどもたちから出てくるアイデアや表現を丁寧にひろっていきます。
特に作品発表の場面では、たんに面白かった、よかったと言うだけでなく、○○ちゃんのここがよかった。こんな風に見えて面白かった、ここをこうすると、もっと面白くなるかもよ、と創作がさらに発展するようなコメントもはさみます。
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そんな大人の声がけに応えるように、こどもたちは、どんどん作品創作にのめり込んでいき、ユニークな発表作品が仕上がりました。

その様子をじっと観察する受講生。
観察といっても、ただふわっと全体を見るのではなく、それぞれの受講生が自分の観察対象者となる一人のお子さんを90分観察し、行動、表情、発言などを細かく拾っていったので、かなり集中力を使いました。
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午前のワークショップはこれで終了。


午後は、午前中に観察したことを共有しました。

まずは、同じこどもを観察したペアで共有。
今日の観察は、受講生がペアを組み、二人で同じこどもを観察していました。
同じこどもを観察していても、情報の拾い方や、解釈の仕方が違っていることに気づきました。
また、自分にはない観察の視点をお互いに指摘しあうことで、自分の観察視点の特徴をあぶり出していきます。
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さらに、小グループで共有。
ここでは、さきほどのペアの共有で明らかになった自分の見方の特徴や一緒に観察したパートナーの観察の特徴も共有し、観察視点の幅をさらに広げていきました。
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午後の後半は、ワークショップを進行していたファシリテーターたちが、参加者であるこどもをどのように見取り、それによってどのような対応をしていたのか、ファシリテーションの意図を伺い、熟達したファシリテーターの見方を知る時間となりました。
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それぞれのファシリテーターのお話しを伺うことで、ワークショップの目的に沿うことを前提に、参加者の様子を読み取った上でファシリテートしていたことがわかりました。

ペアで参加者を観察して、お互いに観察した内容を共有する。
熟達したファシリテーターが、参加者をどのように見ていたのか話を聞く。

今日は、この2つの活動を通して、参加者をよく見るための視点が随分と随分と広がったのではないかと思います。

今回の観察で気づいたことを、実習のファシリテーションに大いに活かしていきましょう!

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by aogakuwsd | 2017-06-26 16:27 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】ワークショップ実習終了しました!

6月11日。
ついに実習の日がやってまいりました!!

今回は、前回来てくださった講師陣に加えて、参加者として本プログラムの修了生も参加します。
ここが講座の最初の山場、全15グループが企画してきたワークショップの実施とフィードバック・リフレクションを行いました!
 

早速本番スタート!
各教室で1グループずつWSを開催しました。
参加者は、同じ期の受講生と修了生合わせて15人前後です。
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演劇WS、「石橋を叩かずに渡ろう!」。思い切った演技が大ウケ。
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こちらはモノを積み上げるワーク、「あたまをツムツム!」上手くいって満足そうな様子。
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一方、実施者側は、参加者の様子を見ながら自分たちが企画したWSを進行していきます。
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・・・裏ではこんなやり取りが!時間を気にしながらの進行には、お互いの情報共有は欠かせません。
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実施した後は、参加者から感想をもらいます
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ピンクの付箋には「面白かった、夢中になれた」等の意見を、水色の付箋には「ためらった、違和感を感じた」等の意見を書いてもらいます。
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書いてもらった付箋を元に、参加者と実践者の共有タイム!
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参加者から率直なフィードバックがもらえるのもこの実習ならでは。
同期の参加者からも、修了生からも忌憚の無い意見が話されます。
実施者の皆さんも真剣に耳を傾けていました。
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そして各グループの担当講師からのフィードバック
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フィードバックの中には、
「メインワークまでの流れに無駄が多い」
「全体的に待たされる時間が長く、やらされ感があった」
「ファシリテーターにもっと関わってほしい」など若干厳しい意見もありましたが、

「リハーサルを受けてパートの区切りがあり、意図を感じたワークになっていた。」
「全体はシンプルに分かりやすくなった。」
「見てて興奮するくらい面白く、興味深いWSだった。」など嬉しい言葉が!!

修正点はあるものの以前よりブラッシュアップされ、どの班もワークの完成度が上がっていました。


そして終わった後はリフレクション。
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参加者の感想をもとに、自分たちの意図と照らし合わせて、本当の問題を探ります。
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やってみてはじめて、コンセプトの曖昧さや個々人のイメージのズレに気がつくこともありました。

参加者からもらった意見は賛否両論、いろいろです。意見はいろいろあれど、それに合わせてプログラムをいちいち変更しても、それは根本的な解決にはなりません。
今日のリフレクションでは、解決策を考える前段階として、自分たちがそもそもやりたかったことと参加者の感想の間にある、なぜそうなったのか?を深めることで、”本当の課題”やうまくいった”本当の原因”を探ってもらいました。


最後に講師からのメッセージ。
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講師からは、

「前回1週間前にゴールとコンセプトの筋を通すことが大事という話しをしたと思います。自分たちの感覚だけでなく、受ける人がどう感じるかが必要だと。もう一つ大事なことは、「時間の意識を持つこと」です。

WSのプログラムは自分たちの中で練れば練るほどスムーズになる。だがそれが初めての人はどうなのか。

自分たちの時間感覚と参加者のそれは違います。あれも伝えたい、気づいて欲しい、でも1時間では限界があります。

今回皆さんに与えられた時間は1時間。その中には気づき時間、対話の時間、次のワークに移動するための時間なども含まれています。その1時間をどうデザインしていくのか、つまりこの1時間の限界を考えるということをしてほしいと思います。欲張りすぎないこと、できるだけゆったりと気づきが生まれることを今後意識してください。

などのコメントを頂きました!
 

今週末も引き続き振り返り。
1時間のワークショップを、2日間かけて企画して、1.5日かけて振り返る。
これでもまだまだ時間が足りないくらいです。。。笑

参加者の感想には、、
「スタッフサイドの動き方が難しいなと思いました。」
「初ファシリテーターで、時間ばかりが気になって参加者の反応を見ることができなかった。」
「「やってみなければ、わからない」ということをイヤというほど味わった。」
「参加者の視点に立つということが改めて難しいと思いました。」など頭を悩ませる感想から、

「実際にWSを行ってみて、参加者の反応を2度続けて見れたのはとても学びになりました。」
「参加者の感想を見ると、自分たちの想定していなかった意見を得ることができた。」
「リフレクションは本講座でも楽しみにしていたので今日と次週が楽しみです。」といった前向きな感想まで様々ありました。

やってみて振り返っての1日。学んだこと・考えることは一人一人様々であると思いますが、今回の経験を次につなげていって欲しいと思います。

貴重な経験にご協力いただいた修了生のみなさま、本当にありがとうございました!!
 



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by aogakuwsd | 2017-06-17 15:31 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】ワークショップの企画・リハーサルをしました!

今回は25期生のワークショップの企画・リハーサルの回でした!

企画作りと並行して、講師への相談会を、次に各班リハーサルをして、WSを考え抜くという一日です。

さて、今回の講師陣の紹介です!
内山さん、田野さん、小島さん、鵜川さん、林さんにお越しいただきました!
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早速、それぞれのグループをのぞいてみると、、、

フリータイムでは、皆さん企画作りに集中していました。
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講師への相談会では、企画作りで上手くいかないモヤモヤを講師と共有し、今後どのような方向性で考えていけばいいのかアドバイスをもらいます。
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そして、いざリハーサル!他のグループに参加者として入ってもらいました。
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書いている自分の手元を見ないで、相手の似顔絵を描くワークや、
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紙を使った造形WSなど、様々なワークがありました。
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リハの後は、参加者からのフィードバック。
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参加してみての気づきを伝えます。
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そしてお待ちかね!講師からのフィードバック。
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フィードバック(結構辛口!)をもらったところも、、
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最後に、各々受けたアドバイスを持ち帰り、また企画の練り直し。。
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講師からの指摘では、
「コンセプトとワークが合ってないのでは?」
「最後のクロージングがしっくりこない」
「最初の自己紹介のハードルが高い」
「このワークは皆でやるよりも一人でやるほうが面白い。それはワークショップとして成立するのか?」という厳しいものも!

受講生の感想では、
「実際にやってみて初めて気づくことが多いので、リハーサルはとても有意義でした。」
「自分たちでWSをつくることの難しさを痛感しました。」
「コンセプトとゴールイメージを考え抜くというのは、シンプルなようでとても難しいなと苦しんでいます。(笑)」など、WS作りという壁にぶち当たっている感想が多くみられました。
一方で、
「WSデザインについてチームメンバーと深く議論できたのは面白かった。」
「このモヤモヤがたまらないです。」といった明るい意見も!

実際にリハーサルをやってみて初めて見えてきた視点もあり、全体的にまだまだ改善の余地あり。といった感じではあると思いますが、受講生には今感じているこのモヤモヤを楽しんでいってほしいなと思います!

来週はいよいよ実習です。

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by aogakuwsd | 2017-06-06 12:18 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】ワークショップの企画スタート!



2017年5月28日(日)今日は、3クラス合同の授業です。
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今日からは、ワークショップの企画・実践・振り返りを通して、ワークショップデザインについて学ぶ4日間の講座です。

6名1組でグループを組み、2週間後の実習(企画したワークショップの実践)に向けてワークショップの企画をします。


午前中は、今回の講師、内山厳さんのワークショップの体験。

講師の内山厳さん 本プログラムの講師のほか、青山学院大学での講師、企業での研修講師や演劇をベースとした研修・ワークショップなどを展開されています。

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今日は、「自分の殻を破る」をテーマにデザインされたWSを、25期生が体験しました!


まずは、拍手回し!

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次に歩きながら目に映ったものを指をさして次々に言っていくワーク。徐々に制約をつけて難易度が上げていきます。これが以外と難しい、、。

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みなさん頭をフル回転。

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二人組になり、お互いの息を合わせて同じタイミングで拍手をするワーク。

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慣れてきたらお互いの名前を息を合わせて遠くで呼び合います。思いよ届け!

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その後は「技術習得」。さて、何の技術か。それは、、、

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SLAP」=ビンタの練習です。

もちろん、本当にビンタしているわけではありません!エア・ビンタです。

内山さんの演劇の経験から、舞台などで使われる「ビンタしてないけどビンタに見える技」を習得します。


まずは、ビンタの練習!

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ビンタを受ける側は、拍手でビンタの音を演出します。

コツは、アイコンタクト・キッカケ・BAN!!

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見せる角度を工夫することで、当たっていなくても本当にビンタしているように見えます!


その後は、このSLAPを入れた小さなシーンの創作タイム!

グループに分かれて台本を考えます。

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その台本を交換して、他のグループの人に演じてもらいます。

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リハーサルの様子。台本を再現するのに夢中です。

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最後に発表会!

クラスごとに作品を見せ合いました。

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午前中のまとめ。修了生スタッフの、いくみんさんとことばさんが仕上げてくれたドキュメンテーション。

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午後は、いくみんさんとことばさんの作ってくれたドキュメンテーションを見ながら、午前中のワークショップにデザインされていた仕掛けを考えます!

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まずは個人で・・・

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次にグループで共有します。

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立ちながら話し合うグループも!

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午後のまとめ。いくみんさん・ことばさん作ドキュメンテーション2

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体験をもとに、ワークショップデザインについて紐解いたあとは、さっそくワークショップの企画に入りました。


経験もフィールドも多様なメンバーとの話し合い。グループでの合意形成にみなさん苦戦していました。


参加者の感想には、

「いざ自分たちでプログラムを組み立てようと思うと本当に難しいです。」

「同じ体験をしても、人によって気づくことの内容・量に大きく違いが出ることに驚きました。」

「グループワークを中心としながら、全体としての一体感を得ることができました。」

「話し合うと色々なアイデアがたくさん出て新鮮な気持ちになるが、イメージを共有するのが大変だと感じました。」

など頂きました。


WS難しい!」という感想が多かったものの、どこかそれを楽しんでいるような文面ばかりでした!素敵ですね。


今後もこの調子で、どの過程も楽しみながら、楽苦しみながら、頑張っていきましょう!!



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by aogakuwsd | 2017-06-02 10:30 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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