青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

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【青学WSD】15期 WS実践Ⅱ実習の企画が始まりました!!

いよいよ、ワークショップ実践Ⅱの子どもに向けた逆転時間ワークショップ実習に向けて企画演習が始まりました!
郡司明子さん、矢代(大木)友梨子さんが講師として参加してくださいました。

郡司さんは、群馬大学教育学部の美術科教育で准教授をされていて、こども教育支援財団・次世代育成メソッド「まなびのアトリエ」のアート開発を担当されています。小学校でも身体性を重視したアート授業を行われています。
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友梨子さん(キューちゃん)はWSD事務局スタッフです!
WSD修了生へのシンポジウム開催や相模原市の中学校へのWS実施など、幅広く活躍しています。
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まずは、実習のために前回実習とは異なるメンバーでグループを組み、逆転時間を体験しました。

逆転時間ワークショップは、ipodで撮影した映像を逆転時間のアプリで逆再生して見ることができます。基本的には子どもを対象とし、おもしろい映像をグループで作成することで、コミュニケーション力や自己表現力を引き出すことを目的としたワークショップです。

受講生で実際に体験するのは、ほとんどの方が初めてなので、、、
まずは見本として、ジャンプしてごろりん!
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いつも体を張っていただきありがとうございます!!

こちらを逆再生し、出来上がった映像は普段ではあり得ない動きに。
会場も笑いが起きます。
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説明が終わると、新グループで早速はじめての共同作業です。「逆転時間ならではの動きを活かした作品をつくってください」というテーマで創作していきます。

この腰つきは。。
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皆さん、子どもに返ったように楽しそうです!
スタッフは皆さんがケガをされないか、内心ヒヤヒヤしていました。。w

こだわると、とことんこだわりたくなるのが逆転時間。
熱中してスタッフの呼びかけになかなか集まらないグループも!?
はやく教室にもどってきてくださーーーい!w
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そして、ABクラス合同で各グループの力作を発表。
それぞれの個性が光る完成映像に、教室が湧きます。
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どのグループも、本当に面白い作品ばかりでした!!
午前はここで終了です。

午後は、各グループ、逆転時間WSを子どもたちに説明するリハーサル(10分)を行います。ただ単に逆転時間アプリの使い方を解説をするだけではなく、「おもしろそう!!」「はやくつくってみたい!」と子どもたちの創作意欲に火をつけることが目的の重要な導入部分です。

「実施者」「参加者」「観察者」の3つの役割をそれぞれ体験し、自分たちが行う逆転時間ワークショップのイメージを膨らませていきます。

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もちろんリハーサルを終えたチームへのフィードバックも行います。
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全チームのリハーサルが終了した後は、実習に向けて話し合いです。
テーブルで話すグループ、実際体を動かすグループそれぞれ話し合いは続きます。
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次回の講座では45分リハーサルを行い、その次はいよいよ最後の実習です。
15期も早いもので後1か月となりました。
時間が少ない中で実習準備をするのは本当に大変だと思いますが、最後まで楽しみながら頑張ってください!
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by aogakuwsd | 2014-02-26 17:25 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】15期 ワークショップの観察を行いました!

2014年2月16日(日)@足立区小学校
2014年2月22日(土)@青山学院大学青山キャンパス

さて、15期生もいよいよ後半戦です。
後半は、いよいよ子ども向けのワークショップを企画、実施します。
受講生の方は、子ども向けのワークショップを企画することは初めて!という方が大半で、普段、ご家庭でお子さんに接する方以外は、そもそも、今の小学生の様子がよくわからない!という方もいます。
そこで、実際にワークショップに参加している子どもがどんな様子なのかを、この「観察」の回では、じっくり見てもらいます。

もちろん、「観察」のねらいはそれだけではありません。
対象者が子どもであっても、大人であっても、ワークショップに参加する参加者の様子を「見る」ということは、ファシリテーターとして、参加者の様子にいかに合わせられるかを意識することにもつながります。


15期の「観察」の回では、Aクラス、Bクラスがそれぞれ分かれて、小学生を対象にした「ビスケットワークショップ」を観察しました。

ビスケットとは、「ビジュアルプログラミング言語 ビスケット」を使って、タブレット上で自分が描いた絵を動かしていくものです。
ビスケットワークショップでは、参加者一人に1台のタブレットが渡され、遊びの中で、自然にプログラミングを体験しながら、コンピュータの本質を理解していきます。
詳しい解説はこちらから→「ビスケットとは?」http://www.viscuit.com

このビスケットを開発したのが、NTTコミュニケーション基礎研究所の研究員であり、青学WSD1期生でもある、原田康徳さん。
今回のワークショップでは、原田さんのほかに、渡辺タケシさん(NPO法人デジタルポケット所属 青学WSD2期修了生)、高尾戸美さん(マーブルワークショップ代表 青学WSD7期修了生)の3人が講師として来てくださいました。

当日の朝、ワークショップの会場に到着した子どもたちを迎えたのは、床に並べられたタブレットと何やらノートのようなものを抱えているたくさんの大人!!
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「今日は、大人がたくさんいますが、あやしい人たちではありません!!勉強をするためにここにいる人たちなので、気になるかもしれないけど気にしないでね。」と子どもたちに伝えてから、ワークショップがスタート。

原田さんたちから、ビスケットのやり方の説明を聞いて、実際に絵を描いてみます。
スクリーンの前とタブレットの間を何度も往復しながら、少しずつビスケットの使い方をマスターしていきました。
「すげー!動いた!」
「うわー何これ!」
自分が描いた絵が動く面白さにつられて、思わず子どもたちから驚きの声がこぼれてきます。

そしてその絵が前の壁に大きく映し出されると、
「あ!俺の描いたイカ!!」
「ワカメ描いたの、だれー?」
と、子どもたちの興奮度はマックスに!

どんどんビスケットにのめり込み、夢中で絵を描いていきます。
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ちなみに、今回のワークショップでは、
どうぶつえん
おばけやしき
おなかの中
おかしのくに
ほっきょく
くちの中
などのお題が出され、お題ごとにグループに分かれて、グループで一つの世界をつくっていきました。
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そして、ワークショップで子どもたちがつくった作品は、ビスケットのサイトにアップされ、家に帰ってからも見て楽しむことができます。
ワークショップが終わってからも、楽しみが後をひく、というのは子どもたちにとってもとても嬉しいものだったと思います。

2月16日 足立区小学校のワークショップで出来た子どもたちの作品
http://www.digitalpocket.org/2014/02/16/20140216shikahama/

2月22日 青山学院大学のワークショップで出来た子どもたちの作品
http://www.digitalpocket.org/2014/02/22/20140222aogaku/

さて、子どもたちのワークショップの観察が終わったら、大人はそれぞれが観察したことの共有を行いました。
それぞれが記録した観察シートを他の人に見せ合うと、同じ活動を見ても、視点の違いや捉え方の違い、自分の観察の傾向などが見えてきます。
その共有の中で生まれてきた、「これってどういうことだったのかな?」という疑問を、実施者に確認する時間もありました。
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自分たちの先輩である修了生の活動に直に触れられたことは、15期生にとっても刺激が多かったようです。
原田さん、渡辺さん、高尾さん、本当にありがとうございました!

原田さん、渡辺さんのNPO法人デジタルポケットは、現在、横浜の菊名で「ビスケット塾」を運営していて、そこでは子どもから大人を対象に、様々なレッスンを受けることが可能です。
NPO法人デジタルポケット→http://www.digitalpocket.org

高尾さんが代表をつとめる、マーブルワークショップでは、主に博物館でビスケットを使った様々なワークショップを開催しています。
マーブルワークショップ→http://marbleworkshop.jimdo.com

この3名の他にも、16日Aクラスのほうでは、会場となった小学校のPTA会長でもあり、WSD青学3期修了生の小川さんに運営面で大変お世話になりました。
同じく青学WSD7期修了生の三代川さん、14期生の西野さん、高橋さんには、ワークショップのスタッフとしてお世話になりました。

こうしてみると、WSDは、本当に修了生の方の活躍によって支えられています。

お世話になった皆様、本当にありがとうございました!!
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by aogakuwsd | 2014-02-26 10:36 | 講座のようす | Comments(0)

補講を開催しました!

2014年2月20日(木)

夜、19:00。


夜な夜な、15名の方が大学に集まり、15期1回目の補講がスタート!!
WSDでは、講座をお休みされた方のために、補講を用意しています。
15期は、大雪の影響もあり、お休みされた方が多く、補講に参加される方も多かったです。

今日は、いつもの対面講座とは少し違った角度から、ワークショップを捉えてみます。

キーワードは「アンラーン」。「まなびほぐし」です。

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まなびほぐしとは、


まなびほぐしと、ワークショップはどう関係しているかと言うと・・・

〜〜〜〜〜「ワークショップとまなび1 まなびと学ぶ」より〜〜〜〜〜

「ワークショップというのは、一言で言えば、「”異”との出会い」である。
普段と「ちょっと違う」場で「ちょっと違う」人たちと出会ったり、「ちょっと違う」活動をともにしたりする。当たり前に思っていることが「ちょっと違う」ことに気づいたり、「ちょっと違う」考え方、生き方があることを知る。
自分の中で「勝手につくりあげていた」”あたりまえ”がほんとうに「あたりまえ」だったのか。もっとホントのことがあることに目をつぶっていたのではないか・・・。そんなことに気づかされる。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

というわけで、「まなびほぐし」のワークショップ、というテーマで、10分のワークをグループで考えてみました!

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50分という短時間で、ワークを考えてもらいました!
短い時間ではありましたが、おもしろいアイデアがたくさんでてきました!

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補講に参加いただいたみなさま、お疲れさまでした!!
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by aogakuwsd | 2014-02-24 17:08 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】eラーニングの新コンテンツの撮影をしました!

先日、関西に遠征して、新しいeラーニング教材を収録してきました!


今回の講師は、堀公俊さんと加藤彰さん。
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「ワークショップ・デザインー知をつむぐ対話の場づくり」「ファシリテーション・グラフィックー議論を「見える化」する技術」等、たくさんの書籍を書かれていることもあり、WSDの受講生・修了生も様々な場面でお世話になっていることと思います!



今回は、そんなお二人に、ファシリテーション・グラフィックについて講義して頂きました。
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撮影スタッフも気合いが入ります!!
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ファシリテーショングラフィックとは、「議論の内容を、ホワイトボードや模造紙などに文字や図形を使って分かりやすく表現し、「議論を描く」こと」です。
(堀公俊・加藤彰「ファシリテーション・グラフィックー議論を「見える化」する技法」p.18)


教材の撮影をするにあたり、講義の受講生として、6名もの方にご協力をいただきました。
お忙しい中、本当にありがとうございました!!
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堀さん、加藤さん、受講生のみなさんには、1日中、模擬会議をしてもらったり、グラフィックを書いてもらったり・・・

高校時代の部活の合宿を思い出すような、そんな1日でした。。。

本当にありがとうございました!


このコンテンツは、青学では夏頃から、プログラムに導入する予定です。

乞うご期待!
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by aogakuwsd | 2014-02-18 12:30 | eラーニング作成 | Comments(0)

【青学WSD】実習Ⅰのリフレクション

2014年2月15日(土曜日)

実習当日の大雪に続いて、この日もまさかの大雪…そして大雨。。。
交通機関の乱れもあり、駅から大学までの道路も雨と溶けた雪ですごいことに!

ですが、徐々に受講生があつまって、講座がスタートしました。

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この日の講座のテーマは、ずばり!
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15期生は、2月9日(日)に、2週間かけてグループでつくったワークショップを実践しました。

今日の午前中は、その実習の様子を撮影した映像を見ながら当日を振り返るリフレクション。
午後は、実習当日を迎えるまでのプロセスに何が起こっていたのかを掘り起こすリフレクション。
この2つのリフレクションを行いました。


<実習の映像を見てのリフレクション>
自分がワークショップを実施している様子を捉えた映像を直視するのは、なかなか辛いものがあります・・・
実習から1週間経って、少し冷静になった状態で見ることで、実習当日には見えていなかった参加者の様子に気づくことができたようです。

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<実習当日を迎えるまでのプロセスに関するリフレクション>
実習に向けてのグループをつくり準備を始めたのが、1月26日。
それから実習本番の2月9日を迎えるまでは、たったの2週間しかなかったわけですが、この2週間は、グループそれぞれに、非常に濃密な時間が流れていたようです。
その期間の自分の気持ちの様子を、まずはテンショングラフで可視化。
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このテンショングラフをもとに、どういうときに自分のテンションが上がったのか、
反対に下がったのかを他の人に説明することで、そのときに自分の中で何が起こっていたのかを冷静に見つめていきます。
この作業は、実習で同じグループを組んだ人以外の人とペアになって、じっくり語り合いました。

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最後は、自分のグループに戻って、この実習で自分たちが何を感じながらワークショップをつくっていたのかを共有して発表。
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限られた時間の中で、いろんな背景や経験を持つ人たちと一緒に一つのワークショップを作ることは、本当に大変だったと思いますが、その大変さの中で見えてきたもの、得たものもたくさんあったようです。
15期の皆様、本当にお疲れさまでした!
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by aogakuwsd | 2014-02-17 16:53 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】1回目の実習が終わりました〜!

2014年2月9日(日)

前日は45年ぶりの大雪でした。
東京都心でも20cm以上の積雪が・・・。

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9日日曜日はなんとか晴れて、積もった雪をかき分けて、どうにか会場へ・・・。
15期生が2週間かけて企画してきたワークショップを、15期生や修了生に向けて実施しました。

遠方から通っている受講生の方は、通行止め等で、会場にたどり着けなかった方も・・・。
本当に残念でした。。。



さて、15期生は6人×9グループに分かれて、ワークショップの企画をしてきました。
テーマは「参加者が「クリエイティブ・シンキング」を楽しめるワークショップ!」


企画の1日目に講師から
「普通のワークショップをつくってもおもしろくないでしょ!挑戦しましょう!」と葉っぱをかけられ、15期生、かなり頑張って準備をしていました。


実習当日は、参加者として協力してくれる修了生が約30名も来てくださいました。


各グループのワークショップは・・・

新しい商品を考えるワークショップや、みんなで一筆書きリレーをして絵を描きあげたり・・・
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おとぎの国の住人という設定で、ものすごく魅力的な「ももたろう市」に勝てるまちの売りをつくるワークショップや・・・(小道具も気合い入ってます!)
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船に乗って旅をしてみたり・・・サイコロトークなどなど。。。
多様な受講生が、一緒になって考えるので、できあがるワークショップも本当に様々です。
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新聞紙を使った新しいゲームを考えるワークショップ!
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宝探しを題材にしたり・・・
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写真をつかったり・・・
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ワークショップが終わった後は、参加者に感想を聞く時間。
通常のワークショップでは、参加者からの素直なフィードバックはもらえることは少ないので、かなり貴重な時間です。
そして、講師からもフィードバック!
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終わった後はもちろん、リフレクション。
実施者が感じていたことや、参加者・記録が感じていたことのズレを見ていきます。
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今回の講座では、ワークショップのプログラムデザインを学ぶということで、eラーニングからはじまり、2週間の対面講座を通して学んできました。
実践から学ぶことは本当に大きかったのではないかと思います。
今週末もまたビデオを見ながら!振り返りをしてきます。楽しみにしていてください。


なにはともあれ、この日の講座後のビールはおいしかったですね!
本当に本当にお疲れさまでした。


協力してくださった修了生のみなさんにも楽しんでいただけていたら幸いです。
修了生のみなさん、本当にありがとうございました。

また、長時間お付き合いいただいた、講師の田上豊さん、安斎聡子さん、内山厳さん、本当にありがとうございました!
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by aogakuwsd | 2014-02-12 21:40 | 講座のようす | Comments(2)

【青学WSD】15期実習リハーサル

先週から始まったワークショップ企画。
青学WSD15期生のWS実践Ⅰ演習「WSをデザインする2」が
2/2(日)青山キャンパスにて行われました。

企画の2回目でなんと、もうリハーサルです。

そのため、各グループはこの1週間に様々な方法で企画会議をしたようです。
SNSを利用したり、実際に集まったり。。。
講義開始前の廊下で話し合いをするグループもたくさん。
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各グループ、みなさんが真剣に話し合います。
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今日から講師のお一人として、内山厳さんが参加してくださいました。
少し切迫した空気に笑顔が出て、ほっ。
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グループごとで、担当講師に現時点での企画プレゼンテーションを行い、意見をもらいます。
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プレゼンを行っている間、他のグループは再度打ち合わせです。
終わったグループは講師からの意見を反映させるために再度話し合ったり。
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動きを確認したり。たのしそう!
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そして、いよいよ午前、午後にかけて各グループ45分のリハーサル。
みなさん、もっと内容を詰めたいところだとは思いますが、
とりあえずやってみる!ということで、リハーサル開始です。
リハーサルは別チームが参加者となります。
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リハーサル終了後は、参加者や講師からのフィードバック。
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参加者のためのワークショップを作り出す。
当たり前と思っていたことがこんなにも難しいとは。。。
リハーサルが終わった後も話し合いはずっと続きます。

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リハーサルを行い、参加者の反応やプログラムの流れ、全体の空気感などなど、
実際に行わなければ分からないことが、たくさんあったと思います。

次回本番では自分たちが企画したワークショップを
他のグループに加え、WSD修了生に対しても実践します。

15期のみなさん、頑張りましょう〜!!
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by aogakuwsd | 2014-02-05 17:55 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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