青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

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祝!ワークショップデザイナーカップル!

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムでは、様々な人が講座を受講し、3ヶ月から4ヶ月の間、毎週のように講座に通い、真剣に話し合ったり、共同作業をしたりしています。

そんな中で、、、、

ワークショップデザイナー育成プログラムで出会って、結婚するカップルが増えているとか、いないとか〜!

昨年、青学WSD6期生同士でご結婚されたカップルがいました。
結婚式には事務局スタッフも参加させていただきました!
結婚式は、新郎新婦とWSD6期生の方とが協力して、なんとワークショップ形式!とっても楽しかったです。
ちゃっかり講座のチラシも置かせてもらっちゃいました!

そしてなんと先日赤ちゃんが誕生!おめでとうございます。
きっと将来はワークショップデザイナーになってくれることでしょう。(?)

そして、先月末?今月はじめ?には、7期生と8期生のカップルがご結婚!
なんともおめでたいお知らせです。

青学では、親子で受講された方が3組、ご夫婦が3組(WSDで結婚したカップをいれると5組)。
阪大でもご夫婦で受講されていた方がいたんじゃなかったかな。

身近な人と一緒に学んで、いろいろ話せて、一緒に活動していけるって、とても素敵なことだなぁ。

と、最近結婚した旦那さんが事務局に持ってきてくれた柿の種チョコを食べながら思っています。
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by aogakuwsd | 2012-03-22 10:58 | 修了生の様子 | Comments(0)

【青学WSD】補講でワークショップを企画しました!

ずいぶん時間が経ってしまいましたが、、、
2月29日(水)と3月10日(土)に青学WSD第9期の補講を開催しました。

補講では、課題図書を読んでレポートを書いてきてそれについてディスカッションしたり、ワークショップを企画したりしました。

補講1日目の課題図書は「思考停止社会」という本です。
実は、このワークショップデザイナー育成プログラムの根底にあるワークショップの考え方として、思考停止状態を学びほぐすためのワークショップという捉え方があります。

なので、今回はこの「思考停止社会」を読んできて、思考停止を学びほぐすような、「アンラーン」するワークショップを考えました。

補講2日目の課題図書は佐伯先生の「わかるということの意味」です。
「自己原因性」とか「双原因性」とか、「わかり直す」とか、講座内でもキーワードとなった言葉や、感覚がいくつも出てくる本です。

この回で考えたワークショップを少しご紹介します!

題名は検討中ですが、頑固親父の学び直しワークショップです。

「娘をこんなやには渡せない!」と言って、結婚を許してくれない頑固親父って結構いますよね。
今の時代も実際にいるんだそうです。

今回考えたのは、そんな年頃の娘のいる頑固親父に、娘の幸せについて考えてもらうワークショップ!

まずは頑固親父があつまって、講座中で紹介されたコミュニケーションツール「ビタハピ」をつかって、自己紹介。
ママ友のつながりはあるけど、パパ同士のつながりってあまりないので、なかなか新鮮かもとのこと。

その後、これも講座中で平田オリザさんが紹介してくれた1から50までの紙をつかうワーク。
参加者に1から50までの数字が書いた紙が配られます。
紙をもらった人は、他の人に見せないように数字を確認。
小さい数字は小さな幸せ(娘の)、大きな数字は大きな幸せを想定します。
他の人に数字は見せずに、どんな幸せを想定したのかを話し合って、相手の数字を予想したり、近い数字だな〜と思うひととペアになるゲームです。

その後、婿の条件は何か、自分は奥さんをもらうときはどんなだったのかをグループで話してもらいます。

最後にリフレクション。
ちなみに、このときはビールが必需品らしいです。

ワークショップの中身以外にも、頑固親父をどうやって集めようかとか、娘をどこで入れようか、帰り道は娘と一緒に帰ってほしいね、などなど、さまざまなアイデアが出ていました。
一人で考えるのではなく、誰かと一緒に企画を考えると、いろいろなアイデアが出てくるな〜というのを改めて感じました。

ちなみに、青学の苅宿先生は、「娘をもらってくれる、もの好きな男性がいるなら、いつでもウェルカムだ」と言っています。
とか言って、いざとなったらいろいろ厳しくチェックするんじゃないかな〜と思っている今日このごろです。
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by aogakuwsd | 2012-03-20 10:04 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】10期の募集が始まりました

青学WSD事務局です。
本日3月12日から、青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム(←改めて書いてみるとすごく長い名前。。。)の2012年度第1期(通期10期)の願書受付が始まりました。

スタート当初は「10期まで続くのかな」なんて正直思っていたのですが、早いものでついに2桁です。
願書受付期間は、いつもどきどきです。どのくらいの人が申込んでくれるんだろう、どんな人が来てくれるんだろう、、、。

お申し込みの詳細はこちらから
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/contact%203.html
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by aogakuwsd | 2012-03-12 21:23 | 講座のようす | Comments(0)

【青学WSD】新しいパンフレットができました!

2012年度に向けて、新しいパンフレットを印刷しました!
中身はあまり変わっていないのですが、9期からカリキュラムをリニューアルしたので、新カリキュラムになっています。

新カリキュラムでは、WSのマネジメントについて学んだり、WSを言語化をしたりプレゼンをしたりする「マネジメントコース」と呼んでいた部分を、WSの企画、実践をする「デザインコース」の中に入れ込み、より実践的な内容にしました。

新しいパンフレットでは、それ以外に、修了生のインタビューを増やしました!
新しく6期の西川倫矢さんと7期の竹丸草子さんの修了後の活動についての記事を追加しました。
あと、10名の修了生に出てもらっている修了生紹介に、6期の小川敬太さんと、8期の伊澤花文さんの記事を追加しました!

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西川さんの記事では、普段、企業の社員研修などにかかわっている西川さんに、WSDを受けて変わったことや気づいたことなどをお話いただきました。

竹丸さんの記事では、主婦の目線からWSDについてお話してもらいました。WSDの考え方は子育てにも役立つそうです。
また、地域で実施したワークショップの実践や、2月にWSDの修了生が実施した「ワークショップピクニック」についても紹介してもらっています。

受講を考えていて、パンフレットが欲しい!という方、WSD修了生・関係者の方で、お知り合いの方にパンフレットを渡したい!という方がいらっしゃいましたら、WSD事務局までぜひご連絡ください!パンフレット、お送りします!
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by aogakuwsd | 2012-03-09 21:29 | お知らせ | Comments(0)

青学WSD第9期の対面講座が終わりました!

青学WSD、3月4日で第9期の対面講座が終了しました。
12月末にオリエンテーションがあり、1月はじめに最初の対面講座があり、約3ヶ月かけて進んできた第9期の講座がついに最終日を迎えました。

最終日の3月4日は、午前中に平田オリザさんのメタワークショップを体験!
実際にワークを体験しながらワークショップデザインのポイントをいくつも教えてもらったり、コミュニケーション力とは何か?のお話を聞いたり、充実した3時間でした。

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午後は、地域創造のプロデューサーの津村卓さんと青山学院大学の苅宿俊文先生の対談です。
一緒に活動したいと思うワークショップデザイナー像って?ワークショップデザイナーへ期待されていることって?など、講座の締めくくりをしてもらいました。

最後にアンケートを記入してもらい、記念撮影をしておわり。
あっという間の3ヶ月でした。

9期生は修了後の計画も着々と立っていっているようで、講座内で考えた地元の野菜でピザ作りWS!のチームは、はやくも会場の下見に行くよう。それから夏にも地域のお祭りにWSを出展する計画や、勉強会や読書会も立ち上がっているみたいです。
これからいろいろな場面で活躍していってくれるはずです。

なんだかこちらもやる気をもらいました!!
10期も素敵な仲間が増えていくと良いなぁ。

9期生のアンケートから一部抜粋した文章を掲載します!!

<感想>
・学びの考え方について共感できる人がたくさんいることが分かって嬉しかった。
・講義を聞いたり、議論する中で、自分がぼんやりと大事だと思っていたことが言語化できた。
・受講前はWSに関する技術的なことを学ぶつもりで入りましたが、受講してみると実践重視、多面的で今まで経験したことのない学びを味わうことができた。
・プログラム内容がもりだくさんで、(良い意味で)消化していくのが大変でした。
・普段で合わないような業種の方々と出会うことができた。普段なら出会えたとしても名前を聞き合うくらいで終わってしまうけど、こでは同じ立場で話し合い、納得の上歩み寄るという濃い交流が出来ました。
・演劇的なWSを体験できたことや手法を知れたことはとても学びになりました。
・自分が漠然とやりたいと思っていることや生きている上で大事だと思っていたことが自分の中ではっきりとしてきた。
・実践があるのが何よりよかったです。いろいろな理論が腹落ちしやすいです。
・新鮮な体験の連続であった3ヶ月間と言えます。勉強することの楽しさを思い出させてもらいました。
・さまざまな年齢、職業の人々とよーいどんんで同じプログラムを経ることができた連帯感。
・個性的な講師陣がそれぞれ素敵でした。実際に会えて話を聞けたことが財産。
・参加すればするほど、さらにやってみたい、体験したい、掘り下げたいことができたように思う。
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by aogakuwsd | 2012-03-06 19:35 | 講座のようす | Comments(0)

ワークショップコレクション修了生企画「WSDニュースステーション」!

2月25日(土)、2月26日(日)に「第8回ワークショップコレクション」が慶応大学日吉キャンパスにて行われました。
当日は、過去最高の7万4000人もの人が参加し、すごいにぎわいでした。

今回WSDからは、WSD事務局主催の「大人のためのワークショッププチ講座」と、WSD修了生企画として「WSDニュースステーション」を出展しました。

今日は、WSD修了生が企画した「WSDニュースステーション」について、WSD第6期の修了生であり、WSD推進機構にも関わってもらっている「もっさん」こと山本さんにブログを書いてもらいました!!

ーーーーーーWSDニュースステーションの報告! by山本愛弓ーーーーーー

ワークショップコレクションがきっかけで、このWSD育成プログラムの受講を決めた!と語る修了生も多く、一から企画をして、皆で参加することは感慨深いものがありました。

7万人が来場するこのビックイベントは、出展されている各ワークショップを体験するために行列ができます。中には数時間並んだという人も。当初、この来場者の待ち時間や隙間時間にも楽しむことができるような、瞬間的な(ゲリラのような)企画を、ということで話が始まりました。

「報道ワークショップ」になったのは、「取材」と称して、インタビューをする中で、待ち時間がほっこり埋まっている、待っている間もコミュニケーションが生まれるように、ということを意図していました。
取材には、私たちWSDと共に、子どもスタッフも加わり、会場の各地を回りました。
「待ち時間を楽しませてしまおう!」ということで、会場のいろんなことや、訪れているいろんな人を、スクープ!
取材した内容を持ち帰り、報道本部基地で「放送」しました。
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・・・とっても、盛りだくさんな内容となりました。

手探りで進んだ2日間、関わったWSD修了生は約40名でした。
やりながら課題が見えてきたり、即興で新しいものが生まれたりしました。
一人ひとりが、その場の状況を読んで、動く、という連続でした。

修了後に、こうして集まって、形にすることに意味があるなと感じました。
今後も、経験を積んでいきたいです!
WSDで、面白い事を仕掛けて行きましょう!
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ちなみに、大道具はすべて、2月12日に行われたワークショップピクニックのものをアレンジして再利用。コレクション会場で「お譲りします」とアナウンスしたところ、「欲しい!」という方が多々現れ、かわいい木や、鳥、リスや鹿のオブジェなど大半が旅立っていきました。
大道具たちも、いろんな人とつながっていきました。
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by aogakuwsd | 2012-03-01 15:46 | 修了生の様子 | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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