青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

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青学WSD7期最終日が終わりました

青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムの、第7期の最終講義が終わりました!

4月末のオリエンテーションから始まり、約3ヶ月にわたり13科目のeラーニング、13日間のスクーリングを経て、長いようであっという間の3ヶ月が終わりました。

7期生は、3月11日の震災直後、3月14日からの募集開始でした。
7期生の願書の中には、「こんな時期に申し込んでしまって申し訳ない」とのお手紙も。

こんな時だからこそ、ワークショップデザイナーが、人と人との結び目になろう!

そういって始まった第7期でした。

毎期本当に思いますが、7期生も、とても個性豊かな方々で、、、
企業でバリバリやってます!という感じの方から、人生WSです〜!という自由人な方まで、本当に魅力的な方々ばかりでした。

遅刻欠席ほぼなし!のAクラスと、人の話を聞かないBクラス・・・
クラスによっても個性が・・・(笑)

そういう方々が、一緒に何かを作り出すことで、違いを超えて、互いに学び合っていました。
もちろん、対立することや議論したこともたくさんあったと思います。
でも、お互いを排他せずに認め合えることって、なかなかできないんじゃないかと思います。

7期生は、今後の計画を立てる同窓会を早くも8月に開催するようです。
ワークショップデザイナー、修了後からが本番!!
7期生の活躍、事務局一同、応援しています!!!

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by aogakuwsd | 2011-07-25 16:24 | 講座のようす | Comments(0)

補講『「わかる」ということの意味』

7月23日(土)は第7期の補講(2日目)でした。
WSD育成プログラムでは、対面の講座を欠席した方向けに、補講を用意しています。
今日はその2日目。
今日の補講は11名の方が参加・・・多いです。。。

今回は、本を読んでディスカッションをしました。
課題図書は佐伯ゆたか先生の『「わかる」ということの意味』(岩波書店)です。

補講に参加する受講生は、事前に課題図書を読んで、キーワードを抜き出してきています。
今日出たキーワードは、「自己原因性」「双原因性」「わかる」「わかるべきこと」「納得」「文化的実践への参加」など。

本の内容を自分の実践に結びつけて考えたり、子育てに結びつけて考えたり、ワークショップを実践する中でなんとなく考えていたことと結びつけて考えたり、、、
様々な議論がありました。

バカウケ(お菓子)をつかって、繰り下がりの引き算を教えるワークショップ!を考えたり、『「わかる」ということの意味』を、WSDでの学びに結びつけて解説したり。
みなさん、本の中の「理論」と自分たちの「実践」を結びつけていました。

『「わかる」ということの意味」の他に『「学ぶ」ということの意味』という書籍もあります。
WSDのプログラムの中で、基盤としている考え方と近いものなので、ワークショップデザイナーの方はぜひ、ご一読ください!
古い本ですが、読むたびに新しい発見がある、そんな本です。

『「わかる」ということの意味」
http://www.amazon.co.jp/「わかる」ということの意味-新版-子どもと教育-佐伯-胖/dp/4000039393
『「学ぶ」ということの意味』
http://www.amazon.co.jp/「学ぶ」ということの意味-子どもと教育-佐伯-胖/dp/4000039326/ref=pd_sim_b_1
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by aogakuwsd | 2011-07-23 17:50 | 講座のようす | Comments(0)

7Bクラスの実習@東大福武ホール

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7月10日(日)Bクラスの実習でぎゃくてん時間ワークショップをおこないました。
今回は都内6校の小学校にチラシを配布。ばらばらな小学校から集まって、学年も
違う子どもでチームをつくって作品制作。大人もドキドキ。

暑くても子どもは元気!部屋の中でも外でも入り回って、楽しそうにぎゃくてん時間
をつくっていました。


リフレクションでは、実施チームと観察チームがそれぞれ気付いたことをシェアしあい
ワークショップ必要なものは何かを話あいました。
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by aogakuwsd | 2011-07-11 10:14 | 講座のようす | Comments(0)

7期Aクラスマネジメント研修1

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今日は、7期Aクラスのマネジメント研修でした!
マネジメントコースは、デザインコースとはまた違い、ワークショップの場を用意することだったり、ワークショップを人に伝えるには?ということを学びます。
派手ではないですが、今後活動していくには、大事なコースです。

今日は午前は吉野さつきさんの講義。ワークショップコーディネーターとしての吉野さんの活動紹介や、マネジメントについて学びました。

午後は群馬大学の茂木先生の講義。ワークショップをプロデュースすることと、出力することについて学びました!

今日は、茂木先生のカルタをつくるワークショップをしました!補助の先生方も来ていただき、みんなでカルタを作りました。
そのワークショップの様子を撮影していただき、最後にムービーにして、上映してもらいました!

前回、子ども向けのワークショップでも、写真を使った振り返りをしましたが、プロの方のつくるリフレクションムービーの完成度が高すぎて、感動!
こんなワークショップの振り返りって本当に良いなぁ。と、改めて記録の大切さを学びました。
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by aogakuwsd | 2011-07-09 23:32 | Comments(0)

7期Aクラス 実習「逆転時間ワークショップ」inこどもの城

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2011年7月3日(日)に、こどもの城にて、7期Aクラスの受講生による「逆転時間ワークショップ」が開催されました!
逆転時間ワークショップは、デジタルカメラで撮った映像を、パソコンで逆再生して見ておもしろい作品をつくろう!というワークショップです。
▶http://www.heu-le.net/workshop/media/gyaku/index.html

今回は小学2〜6年生を対象に、合計4回のワークショップを実施しました。
というのも、受講生26名が6〜7名の4グループに分かれて、ワークショップを企画したため、お子さんも午前2チーム、午後2チームが同時進行という形で実施。
各グループ十数名のお子さんが参加してくれ、とてもにぎやかな一日となりました。

7期Aクラスの受講生は、6月25日26日の2日間でワークショップを企画。グループによっては、夕方残って話し合ったり、SNSやメールでやりとりをしたり、グループ一丸となって、企画し臨んだ実習でした。

まずは、当日ケガや事故なく、お子さんも楽しんで帰ってくれたのでとても良かったです。
当日は小学生の元気さに圧倒されながらも、受講生も子どもたちと一緒に楽しみ、動き、汗をかいて、作品をつくっていました。

実習を終えてのリフレクションでは、「WSを実施するときに大事だと思うこと」として
・夢中になること
・空間の使い方
・想定外の出来事への対応、柔軟性
・「待つ」勇気
・目的の共有
・バランス
などがあがりました。

いざお子さんを目の前にすると、想定外のこと、想定外の反応がかえってきて、それに対応するのが大変だったり、焦ってしまったり、うまくいったりと、受講生にとってもいろいろな経験ができました。

受講生の学びだけでなく、もちろん参加してくれたお子さんたちのためのワークショップです。WSが終わった直後、参加者のお子さんがお母さんのところに走って行って「ママ、今の見た〜?」と話しているのが印象的でした。
ワークショップデザイナーの実習は、教育実習みたいな感じ。実習であり、受講生の学びの場ではありますが、実際にお子さんに参加してもらう実際の現場です。
そんな重圧の中、無事にワークショップを終えた7期Aクラスのみなさん、本当にお疲れさまでした。
そして、場をセッティングしてくださったこどもの城のスタッフの方もありがとうございました!
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by aogakuwsd | 2011-07-03 20:24 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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