青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】19期:ワークショップデザインを考える

19期は、先週末から、各クラス別に、小学生向けの「逆転時間ワークショップ」を実施しています。

逆転時間は、ここ最近、実習では毎期、受講生に取り組んでもらっているものですが、企画をするのにあたっては、必ず、受講生自身にも逆転時間を体験するようにしています。
体験の様子はコチラ→【青学WSD】19期子ども向けWSの企画に入りました!

今回のブログでは、この逆転時間の体験のあとに実施した、
「体験したことをふりかえるワーク 〜私たちのグループ作品の面白さは○○から生まれた!〜」
のブレインストーミングをまとめたものを「ワークショップデザイン」という視点でご紹介していきます。

ワークショップデザイナー育成プログラムの講座では、「自分が体験したことから学ぶ」ということを大切にしています。
逆転時間の体験を、ただ「面白かったー!」で終わらせるのではなく、
子どもたちにどのように体験させたいのか、
そのためにはどのようなプログラムデザインが必要で、どのような仕掛けが必要なのか。
「ワークショップデザイン」の視点でふりかえって、アウトプットすることで、逆転時間ワークショップをデザインする時のポイントが明らかになりました。

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子どもたちが、お互いに共感しあえる状態をどう作るのか?
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成員性を活かすグループ作りはどのようにするのか?
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まずはやってみる!というスタンスをどのように作っていくのか?
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参加の増幅をどうのようにデザインするのか?
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試行錯誤をしながら作品を作るグループにするにはどうしたらいいのか?
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時間の制約をプログラムにどう埋め込むことが活動を活性化させるのか?
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これらは、ほんの一部ですが、自分たちの逆転時間ワークショップでの体験で感じたことを、次はデザイナーとして作っていく意識を持って講座に取り組みました。


その後、各グループでの試行錯誤は続き…
どのような実習になったかは、次回のブログでご報告します!
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by aogakuwsd | 2015-07-10 16:21 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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