青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】18期 子どものWSを観察しました!

2015年2月15日(日)Aクラス
2015年2月21日(土)Bクラス
2015年2月22日(日)Cクラス

青学WSD18期は、2月8日に、大人向けに企画したワークショップの実習が無事に終わり、次は、子ども向けのワークショップの企画がスタートします。
その、子ども向けワークショップを企画するのにあたり、講座では、毎期、子どものワークショップを観察しています。

18期では、小学生を対象にした、「ビスケットワークショップ」を観察しました。

ビスケットとは、プログラミング言語である「ビスケット(4歳から理解できるビジュアル言語)」を使い、タブレットPC上に描いた自分の絵を動かしていくものです。
ビスケットワークショップでは、参加者一人に1台、タブレットPCが渡され、お絵描きをしながら、アニメーションやゲーム等の作品をつくり、自然にプログラミングを体験しながら、コンピュータの本質を理解することができます。
ビスケットの詳細はこちら→http://www.viscuit.com

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このビスケットを開発したのが、NTTコミュニケーション基礎研究所の研究員でもあり、青学WSDの1期生でもある、原田康徳さんです。
今回、18期生が観察した、ビスケットワークショップには、原田さんの他に、高尾戸美さん(合同会社マーブルワークショップ代表 青学WSD7期修了生)、小林桂子さん(NPO法人デジタルポケット所属 阪大WSD1期修了生)、渡辺勇士さん(NPO法人デジタルポケット所属 青学WSD2期修了生)、西野貴志さん(デザインリサーチャー 青学WSD14期修了生)らが、日替わりで来てくださいました。

今回の観察では、ただ子どもを見るのではなく、参加者に何が起こっているのか、そして、参加者は今どんなことを感じているんだろう…と、想像しながら見ることに挑戦しました。
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子どもたちのワークショップの観察が終わったら、それぞれが観察したことの共有する共有タイム。
同じ活動、子どもを見ていたはずなのに、それぞれの解釈や視点の違いが見つかり、自分自身の「場の見方」の傾向などもわかってきました。
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共有するうちに、実施者に確認したいことも出てきたので、後半は、実施者である原田さんたちへの質問タイム。
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確認することで、実施者が何を意図していたのか、プログラムにどのような想いが込められていたのかがわかり、「なるほどね〜」と18期生も深く納得。
今日の観察で得られた気づきは、次回からの子ども向けワークショップの企画に、ぜひ役立ててもらいたいです!

原田さん、高尾さん、小林さん、渡辺さん、西野さん、ありがとうございました!

NPO法人デジタルポケット→http://www.digitalpocket.org
合同会社マーブルワークショップ→http://www.marblews.com
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by aogakuwsd | 2015-02-24 16:11 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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