青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】16期の対面補講!

2014年6月25日(水)

今日は、通常の講座がない日…のはずですが、夜の青山キャンパスで16期の補講が行われました。

この補講は、お仕事やご家庭の事情等で対面講座を欠席された方を対象に、毎期、行っています。
補講の内容は、事前に「課題図書」を読んで、レポートを書いてきてもらい、そのレポートを共有する、というものです。

今回の補講の課題図書は、eラーニングの講師でもある佐伯胖氏の「わかるということの意味」。
この本には、ワークショップを学ぶ上で大切なことがたくさん詰まっていて、講座の参考文献としても、受講生に紹介しています。

まずは、小グループにわかれて、レポートの共有。
本の中で自分が気になったキーワード、そして、なぜそれが気になったのかを紹介しあいます。
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その後は、グループで共有したキーワードの中から、これ!というものを1つ選び、そのキーワードを他のグループに解説してきます。
ただし、言葉で伝えるのではなく、体験を通して理解してもらえるようなミニワークを実施して。

「おお、時間ががない!」ということで、各グループ、さっそくミニワークの企画に取りかかり始めました。

ん。ここの男子4人、頭を寄せ合って、何やら真剣な様子でひそひそひそ…
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と思いきや、大爆笑!
なんとも、楽しそうに企画が進んでいるようです。
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このグループは、折り紙を使うようす…。
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そうこうしているうちに、あっという間に発表タイム!
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今回、4つのグループが選んだキーワードは、以下の4つでした。

「選ぶということについての体験」
「何が本当なのか」
「小さな世界から大きな世界へ」
「自己原因性感覚、双原因性感覚」


短い時間で、キーワードを伝えるための、ミニワークを考えるのは、大変だったと思いますが、ワークの企画、体験を経てから、また本を読み直していくと、新たな「わかり直し」ができるのではないかなと思います。

補講に参加した16期の方、遅くまでおつかれさまでした!!
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by aogakuwsd | 2014-06-25 19:22 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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