青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】16期 2回目の実習、子ども向けワークショップの企画が始まりました!

2014年6月22日(日)

いよいよ、この日から、子ども向けに行う逆転時間ワークショップの企画演習が始まりました!

WSDの講座では、もうすっかりおなじみになった「逆転時間ワークショップ」。
これは、iPodで「逆転時間アプリ」を使って、ムービーを逆再生して、おもしろい映像作品をつくるというもの。映像作品をつくる過程の協働性に着目したワークショップコンテンツです。

ワークショップ実践科目Ⅱの実習では、この逆転時間ワークショップを、小学生の子ども向けに、120分実施することになっています。

まずは、今回の実習に共に取り組むグループを組んだあと、グループにわかれて、逆転時間を体験しました。

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傘に魔法をかけてる?!


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布の中からこんにちは!という映像になるのでしょうか。


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身体もはります。足腰に支障をきたさないか心配です…。


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撮影した映像を、その場ですぐに再生できるところが、逆転時間アプリのいいところ!「お。これ、いいねー!」


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お茶のCMですか?


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LOVE…?!

さて、作品づくりのあとは、各グループが撮影した作品の発表会。
力作ぞろいで、16期生の皆さんも大興奮でした!!
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そして、午後からは、逆転時間のリハーサル。

え?体験したばっかりなのに、もうワークショップのリハーサル?!

はい、そうなんです。

この日、リハーサルをするのは、120分の逆転時間ワークショップのうち、導入のところで行う「逆転時間の説明」の部分です。時間にして、10分。

時間的には、短いのですが、「逆転時間の説明」の部分は、子どもたちが逆転時間に初めて出会うところであるのと同時に、「逆転時間って面白い!早くやってみたい!」と思ってもらえるように、逆転時間の仕組みをわかりやすく、楽しく伝えることがポイントとなる、重要な場面です。

どんな見本映像を見せるのか。。。

何をどこまで伝えるのか。。。

企画にも熱が入ります。

こちらは、Nuボードという、書いたものを保存できる、スケッチブック型のホワイトボードノート。
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お。マインドマップで、アイデアを整理されている様子。
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WSDは、いろんな背景の方がいらっしゃるので、アイデアの出し方、まとめ方も、様々です。

この日の10分リハーサルでは、「実施者」「参加者」「観察者」を順番に体験し、実際に逆転時間ワークショップを実施するというのは、どんな感じなのか、体験を通してイメージしてもらいました。


次回の講座では、45分間のリハーサルに挑戦してもらいます。


16期の皆さん、頑張っていきましょう〜!
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by aogakuwsd | 2014-06-23 18:00 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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