青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】第14期 子ども向けワークショップ実践の準備が始まりました!

2013年 10月27日(日)
今日から、ABクラスでは、子ども向けワークショップに向けての準備が始まりました。

この子ども向けワークショップでは、「逆転時間ワークショップ」を行います。
「逆転時間ワークショップ」とは、iPod Touchを使って撮影した映像を逆再生して面白い作品をつくるワークショップです。

「逆転時間」→http://www.heu-le.net/workshop/media/gyaku/
このサイトでは、デジカメで動画を撮る、ということになっていますが、現在は、iPod Touchに「逆転時間」の無料アプリをダウンロードして、映像の撮影、保存をすることが可能です!

まずは、実習をするグループにわかれて、この「逆転時間」を実際に体験してみました。
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椅子に座る4人。
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「はい、撮るよー。」
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次の瞬間…ひえーっ!4人が椅子ごと転んだ!!!
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こちらは…手術中か何か??
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エグザイル??
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1時間の逆転体験は、あっという間に過ぎ、それぞれのグループがつくった作品の鑑賞タイムです。
なかなかの力作が勢揃いしましたよ。
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そして、午後は、10分間リハーサルに挑戦しました。
実習本番では、120分のワークショップを行う予定ですが、その120分の中の、
導入部分、「逆転時間の説明をする」というところを、実際にやってみます。
この説明の部分では、単に、「逆転時間」の使い方を説明するのではなく、
こどもたちが、「やってみたい!」「逆転時間で作品をつくってみたい!」と思うような見本を見せることが重要なポイントとなります。つまり120分の中でも、大事な場面ということです。

リハーサルは、説明をする実施者役のグループ、参加者役をするグループ、ワークの様子を講師と一緒に見る観察グループの3つの役割に分かれ、ローテーションを組んで、全ての役割を体験できるように行いました。
青い服、赤い服を来ているのが実施者役のグループ。
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10分間のリハーサルが終わると、実施者役、参加者役、観察者役で1グループになり、それぞれの視点から気づいたことを、共有します。
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今朝、体験したばかりの、「逆転時間」を実施者となって説明するのは、なかなか難しかったようですが、実際にやってみて、仲間や講師からのフィードバックをもらって、「なるほどそうか!」という気づきも生まれました。

次回のABクラスは、120分の実習内容を、45分に圧縮した45分リハーサルに挑戦します!

頑張ってください!
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by aogakuwsd | 2013-10-28 15:35 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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