青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】14期 第1回目の補講

2013年10月23日(水)

今日は、14期第1回目の対面補講が行われました。
対面補講とは、講座を欠席された方を対象に、平日の夜に青山キャンパスに来ていただき、事前に提示した課題図書の内容を共有していただく課外授業のようなものです。
a0197628_14502049.jpg


この日の課題図書は、WSDのeラーニングの講師でもある、佐伯胖氏著の『わかるということの意味』。

まずは、グループにわかれて、本の内容でキーワードだと思う箇所を共有します。
a0197628_14504199.jpg


そして、共有したキーワードの中から、さらにグループで1つ選んでもらい、そのキーワードを他の人(別のグループの補講参加者)に説明するための10分程度のミニワークを考えてもらいました。

ミニワークを考える時間は、わずか1時間!
ディスカッションが熱くなって残り5分の間に超特急で内容を決めるグループもありました。。。

ある一人のメンバーのエピソード発表からディスカッションに展開したグループ。

短い会話のやり取りをもとに、わかっているつもりになっている言葉の意味を問い直すことを促すグループ。
a0197628_14583125.jpg


こちらは、既成の美術作品(絵画、彫刻等)が葉書大のカードにプリントされている、アートカードを使ったグループ。
自分が引いたアートカードを、相手に伝えるワークをしました。

「私が持っているカードの作品は、こんな形をしています。」
a0197628_14593738.jpg


それを見た人たちは、「なるほど…。こんな感じかな…。」と描いてみます。
a0197628_1503360.jpg


「そう!(笑)千手観音でした〜。」
a0197628_151334.jpg


短い創作時間だったにも関わらず、どのグループも、工夫が凝らされているミニワークでした。

キーワードだと思うことをメモに書き出す。
そのメモをもとに、ディスカッションをする。
さらに、そのキーワードを説明するための、ミニワークを考えてみる。

様々なアウトプットをしていくことで、本の内容について、より深く考えることができたのではないかと思います。
そして、また改めて本を読み直してみると、新たな気づきが生まれるかもしれませんね。

補講に参加された皆さん、おつかれさまでした!
[PR]



by aogakuwsd | 2013-10-25 19:18 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
by aogakuwsd
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル