青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】14期 ついにWS実践Ⅰが始まりました!!

秋晴れが気持ちの良い9月29日。
青学WSD14期では、いよいよワークショップ実践Ⅰが始まりました。

この日の朝は、まず実習のグループ分け。
グループの分け方は、「ワークショップに出会った年数」順に並んでもらい、ビギナー同士、ベテラン同士でグループをつくるという方法です。
名付けて、コンセプトは「ビギナーにはチャンスを!ベテランにはバトルを!」

そして、さっそく中身に入って行きます。
午前中の時間を担当してくださったのは、ミュージアムプランナーの安斎聡子さん。
博物館づくりやまちづくりがご専門で、日本全国、世界各国をとびまわっていらっしゃいます。青学WSD2期の修了生でもあります。

安斎さんの講義とワークでは、いかにグループの中で合意形成をはかっていくか、みんなで一つのことを決めるには、どんなプロセスがあるのか、その可能性を実感するために「まちづくりWS」で体験しました。

メンバーそれぞれが市民、商店街の店主、自然保護団体のメンバー、工場長、市長という役割を担い、新しい工場をまちのどこに立てればいいのか、それぞれの立場で議論をします。
同じテーマでも、グループによって導き出された結論は様々です。
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そして、もう一人の講師は、南河内万歳一座の座長の内藤裕敬さん。

まずは、ウォーミングアップで身体を動かしました。
足は、横に開いて、閉じてを繰り返す。
手は、横に開いて、開いて、閉じてを繰り返す。
そうすると、手を開いて、開いて、閉じてを4回繰り返したところで、手も足も閉じる…はず。

「では、いきますよ! 開いて、開いて、閉じて!開いて、閉じて、閉じて!…」
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あれ?みんなで同じことをしているはずなのに、動きがそれぞれバラバラじゃないですか?
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これで、あっという間に気持ちも身体もほぐれました。

次に出てきたのが、「モナリザの絵」。

「おれ、この『モナリザ』っていうタイトル、気に入らないんだよ。」
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…という内藤さんの言葉から始まり、

ここからは、絵に自由なタイトルをつけたり、絵の中に流れている音楽を感じてみたり、音楽を聴いて絵を描いたりと、同じものを見たり、聴いたりしても、それぞれの捉え方、表現の仕方が違ったり、一工夫加えることで、おもしろいアイデアが出てくることを体験。

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そして、午後からは、グループにわかれて、実習の企画会議がスタート。


朝、つくられたばかりのグループでの企画会議の進め方は、グループによって様々です。

やや、まだ遠慮がちなところも見えますが、次の週は、もうリハーサル!
14期のみなさん、楽しみながら、ワークショップの企画、頑張ってください!

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by aogakuwsd | 2013-10-01 16:57 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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