青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】14期 基礎理論科目2日目!

14期の基礎理論科目2日目。
講師は、先週に引き続き苅宿先生でした。
午前中は、苅宿先生が考案した「運命共同体ゲーム」を体験しました。
これは、恊働と競争のジレンマを体験し、ゲームを通して、恊働性について考えるワークです。

まずは、ひいたカードの数が同じ人同士で集まって、グループ分け。
このグループは、フラフープを宇宙船に見立てた「宇宙船フラフープ号」に乗る、運命共同体になります。
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こちら、右側が「宇宙船フラフープ号」。
組み立て式で、6本の棒を組み合わせると、フラフープ、いや、フラフープ号になります。
左側は遠隔操作機・・・。フラフープ号を運転するときに使います。
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フラフープ号を組み立てたら、作戦タイムです。
グループの全員でこのフラフープ号に乗って廊下の外に出る(脱出する)のですが、
フラフープには、直接手で触ることができません。
遠隔操作機(フォークやスプーン)を使って、うまく運び出します。
「あっ!ちょっと動くの早い!ちょっと待って!!」
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「ああ〜!」
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「ちょっと、後ろ通らせてね〜」こちらは、順調に進んでいる模様。
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ゲームの途中では、チームメイトの一人にアイマスクをつけてもらい、さらに負荷がかかります。
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練習と作戦タイムが数回行われ
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ついに脱出の本番。制限時間は3分で、部屋にいる全部のグループが廊下への脱出をはかります。
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無事脱出!やったー!
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このゲームは、一人のリーダーが頑張ればいいのではなく、共同体に属している全員が協働し工夫すること、また競争することが様々な場面に仕組まれています。

ゲーム終了後には、「協働」と「競争」のジレンマについて感じたことを個人で書き出し、グループ内で共有をして、ゲームのプロセスを振り返りました。

14期の皆さん、おつかれさまでした!
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by aogakuwsd | 2013-09-09 17:48 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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