青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

13期の補講2回目が終わりました!

2013年7月17日(水)19:00〜21:30で、13期の補講を実施しました。

ワークショップデザイナー育成プログラムではお休みした方に向けて、補講を用意しています。
今回の補講では、事前に本を読んでレポートを書き、それをもとにディスカッションをしたり、ワークを考えたりするという内容でした。
参加者は8名だったので、アットホームにゆるゆると進んでいきました。

今回の課題図書は、佐伯 胖著 『「わかる」ということの意味』です。
http://www.amazon.co.jp/「わかる」ということの意味-新版-子どもと教育-佐伯-胖/dp/4000039393

補講の参加者の方は事前に本を読んできて、キーワードだと思った言葉について、自分の実体験に基づいてまとめてレポートを書いてきています。
まずはそれを共有。
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その後、本の中でキーワードだと思う言葉をグループごとに1つ決めて、それについて「体験を通してわかるような」ミニ講座を企画するというのが、今回の補講のお題でした。


ということで、2グループに分かれて、「自己原因性」と「分かろうとする」をキーワードに、ワークの企画をしました。


紙飛行機を折って、飛ばしてみたり、、、紙飛行機の先生が登場したり、、、
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アートカードをつかって、お互いの今の気持ちを当てっこするワークなど、、、
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ちなみにアートカードとは、美術館などが販売・貸し出しなどをしているもので、美術館などに所蔵されている作品の写真カードで、工夫によっていろいろな使い方ができるのでとてもおもしろいツールです。
http://www.nmao.go.jp/study/art_card.html


今回は、1時間で企画をして、10分間でミニ講座を実施しました!
ミニ講座の企画を通して、もう一度そのキーワードについて分かり直したり、「あれ、分からないな」ということが分かってきたり。理解を深めることができました。

特に「自己原因性感覚」については、ワークショップデザイナー育成プログラムでは何度か出てくる重要なキーワードなので、改めて考えるきっかけになりました。

仕事帰りに大学へ来て補講、、、参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。
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by aogakuwsd | 2013-07-18 21:33 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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