青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】13期Aクラス ビスケットワークショップの観察をしました!

2013年6月16日(日)
この日の講座は、久しぶりに13期Aクラス・Bクラス別々の回でした。
13期Aクラスのワークショップ実践Ⅱ研修の講座として、ワークショップの観察を行いました。

この日観察するのは、「ビスケットワークショップ」。
誰が一番おいしいビスケットをつくれるか競うワークショップです。ウソです。

ビスケットとは、NTTの研究で開発された「誰でもプログラミングを体験してコンピュータの本質が理解できる」をコンセプトとしたビジュアルプログラミング言語です。
http://www.digitalpocket.org/viscuit/

以前このブログでも紹介させていただきましたが、パソコンやタブレットを使って自分で描いた絵を動かすことができるものです。

この日、ビスケットワークショップを実施してくださるのは、

ビスケット開発者の原田康徳さん(青学WSD1期)
NPOデジタルポケットでビスケット塾の運営をしている小林桂子さん(阪大WSD1期)
マーブルワークショップという団体でミュージアムでワークショップを展開している高尾戸美さん(青学WSD7期)の3人。


ワークショップの参加者は、小学1〜6年生の22名。
なんと贅沢に、1人1台のタブレット!
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参加者のお子さんは、本当に夢中になって作品づくりをしていました。

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ビスケットのコンテンツの力が本当に強く、子どもたちを引きつける力の強さに驚きでした。
そして、なかなか絶妙なゆるいファシリテーション。

WSD受講生は、ワークショップの様子を観察。
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起こっている事実を捉えていきます。
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その後、大人の体験タイム!
実は、ワークショップを観察しているときから、この体験タイムを楽しみしていましたっ!
ビスケット、大人がやっても十分楽しめます。大人向けのビスケットWSを開催することもあるそうです。
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その後、実施されたワークショップデザイナーの方に、お話を聞いて、質問タイム!
「今日は空間の使い方を失敗したなぁ。もっとこうすれば良かった」など、リアルな話を聞くことができ、また13期生からの質問に、実施者の方からも勉強になったと感想をいただきました。
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Bクラスの講座が今週末なので、ネタバレを控えようと思ったら、あまり内容のない記事になってしまいましたが、、、

ワークショップでの空間の使い方
参加者の受け入れや空気の作り方
飽きない工夫
ワークショップコンテンツの力

などなど。。。

いろいろなヒントの詰まった1日だったと思います。

今週末から13期生はお子さん向けのワークショップを企画していきます。
普段、大人向けにワークショップをしている人は特に、良くも悪くも素直な子どもを相手にワークショップをするのはなかなかおもしろいと思います!

13期も残すところあと1ヶ月になりました。


14期の説明会も受付中です。ご興味のある方はぜひ!!

1回目:2013年6月26日(水)19:00〜20:30
2回目:2013年6月29日(土)13:30〜15:00
※1回目と2回目は同じ内容です。

詳しくはコチラ
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/setsumei.html
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by aogakuwsd | 2013-06-18 22:03 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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