青山学院大学・大阪大学WSD事務局ブログ

【青学WSD】10期実習「逆転時間ワークショップ」を開催しました!

2012年7月7日の七夕に10期Aクラス、翌日の8日に10期Bクラスのワークショップ実践Ⅱ実習科目として、「逆転時間ワークショップ」を開催しました。

「逆転時間ワークショップ」とは、デジタルカメラで映像を撮影し、それをパソコンで逆再生することで、おもしろい映像をつくろう!というもので、小学2〜6年生を対象に行いました。

受講生は修了後に、お子さん向けに実践をする方は少ないですが、この子ども向けワークショップの経験は、修了後さまざまな場面でいきてきます。

2時間の逆転時間ワークショップを実施するため、10期生は6〜7名のグループに分かれて、事前に2日間かけて、企画やリハーサルなどの準備を行いました。
ワークショップの目的は何なのか、子どもたちの受け入れから始まり、いろいろな学校から集まってくれた子どもたちをどうほぐすのか、逆転時間をどうやって説明したら分かりやすく、そして楽しんで参加できるのか、子どもたちをどんなグループに分けて、どんな作品をつくるのか、などなど、、、

各グループで考えることはたくさんあります。

そして、実際にどんな風にすすめるのか、どんな言葉で説明するのか、どんな雰囲気をつくっていくのか、、、など、体を動かしてリハーサルとフィードバックを繰り返しながら、2時間のワークショップをつくっていきます。

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そして迎えた本番。
チラシを配布して集まってくれた小学生に向けて、「逆転時間ワークショップ」開催しました。

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子どもたちと一緒に作品をつくります。

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子どもからどのくらいアイデアを引き出して、どのくらい提案してまとめていくのか、、、、
子どもたちに伝えたかったことは本当に伝わったのか、、、

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異学年の子どもたちが一緒に作品をつくる難しさを感じたり、、、
作品づくりを深めていく声かけの難しさを感じたり、、、

でも、グループでうまく役割を分担して作品をつくっていったり、
あるきっかけから、アイデアが広がっていく瞬間に出会ったり、
発表会の時に、誇らしそうに自分たちの作品を発表する子どもがいたり。

各グループに様々なエピソードがあり、そして無事に終了しました。
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ワークショップを実施し終えた後はリフレクションです。
どんなエピソードがあったのか、観察していた人からはどう見えていたのか、
目的は達成できたのか、などなど、
疲れながらもたくさん振り返りをして、多くの学びを得た1日となりました。
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by aogakuwsd | 2012-07-10 21:50 | 講座のようす | Comments(0)

青山学院大学・大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラムのスタッフブログです。
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