【講演会】コミュニケーションの現在を考える
今回は、6月30日に開催される授業風講演会のお知らせです。
青山学院大学苅宿俊文教授が、「コミュニケーション」をキーワードに特別授業を開講します!
コミュニケーションや教育に興味のある方、コミュニケーションの場としてのワークショップに興味のある方のご参加をお待ちしています。
<授業内容>
2010 年度から文部科学省は、コミュニケーション教育の一環として、アーティスト等が学校でワークショップを実施する施策を始めている。また、新社会人に求められる能力として、コミュニケー ション力は常に上位に位置づけられている。なぜ、今、コミュニケーションというものがこれほど注目さ れているのだろうか。求められているコミュニケーション力とはどのようなものなのか。そこにはどんな 背景があるのか。この講座では、コミュニケーションとワークショップの関係を明らかにすることを通 して、今、求められている「コミュニケーション」とは何かを考えていきたい。
<授業方法 >
前半は講義中心でコミュニケーションの現在を把握する。後半はグループワークでコミュニ ケーションに関する課題をディスカッションする。
注意!:授業風の講演会です。大学・大学院の授業とは関係ありません。
日 時 :2012年6月30日(土)13:00~16:30(12:30受付開始)
会 場 :青山学院大学青山キャンパス17号館3階 17309教室
参 加 費:無料
定 員:100名(定員になり次第お申し込みを締め切ります)
プログラム:
<第一部> 社会情報学特殊講義B(講演)13:00~15:00
授業形式の講演会です。
講義をもとにグループワークを織り交ぜ、コミュニケーションについて体感しながら考えを深めていきます。
<第二部>放課後の交流会(交流会)15:20~16:30
参加されるみなさんが意見や情報を交換する交流の場です。ぜひご参加ください。
主 催:青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム事務局
イベントページに「参加する」を押していただければ、申し込みを受け付けます。
申し込み後、ご都合が悪くなった場合は、お知らせ下さい。
詳しくはこちら:http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/ivent0630.html
お問い合わせ:email:wsd@aoyamagakuin.jp
青山学院大学苅宿俊文教授が、「コミュニケーション」をキーワードに特別授業を開講します!
コミュニケーションや教育に興味のある方、コミュニケーションの場としてのワークショップに興味のある方のご参加をお待ちしています。
<授業内容>
2010 年度から文部科学省は、コミュニケーション教育の一環として、アーティスト等が学校でワークショップを実施する施策を始めている。また、新社会人に求められる能力として、コミュニケー ション力は常に上位に位置づけられている。なぜ、今、コミュニケーションというものがこれほど注目さ れているのだろうか。求められているコミュニケーション力とはどのようなものなのか。そこにはどんな 背景があるのか。この講座では、コミュニケーションとワークショップの関係を明らかにすることを通 して、今、求められている「コミュニケーション」とは何かを考えていきたい。
<授業方法 >
前半は講義中心でコミュニケーションの現在を把握する。後半はグループワークでコミュニ ケーションに関する課題をディスカッションする。
注意!:授業風の講演会です。大学・大学院の授業とは関係ありません。
日 時 :2012年6月30日(土)13:00~16:30(12:30受付開始)
会 場 :青山学院大学青山キャンパス17号館3階 17309教室
参 加 費:無料
定 員:100名(定員になり次第お申し込みを締め切ります)
プログラム:
<第一部> 社会情報学特殊講義B(講演)13:00~15:00
授業形式の講演会です。
講義をもとにグループワークを織り交ぜ、コミュニケーションについて体感しながら考えを深めていきます。
<第二部>放課後の交流会(交流会)15:20~16:30
参加されるみなさんが意見や情報を交換する交流の場です。ぜひご参加ください。
主 催:青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム事務局
イベントページに「参加する」を押していただければ、申し込みを受け付けます。
申し込み後、ご都合が悪くなった場合は、お知らせ下さい。
詳しくはこちら:http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/ivent0630.html
お問い合わせ:email:wsd@aoyamagakuin.jp
【青学WSD】10期対面講座が始まりました
2012年5月12日(土)、13日(土)
青山キャンパスにて、青学WSD第10期の基礎理論科目が開講されました。
初日の対面講座は、青山学院大学社会情報学部の苅宿先生の講義です。

・ワークショップデザイナーの学び方について
・ワークショップの定義
・ワークショップを支える学習観
・ワークショップが必要とされる背景
などを学びました。
新しいリーダー像として、動画を紹介したり、、、
【日本が変わるスイッチが入っている映像ー裸の男とリーダーシップ】
▶http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM
いろいろな書籍を紹介したり、、、
▶「ワークショップと学び1 まなびを学ぶ」
http://www.utp.or.jp/series/workshop.html
▶「ワンピース世代の反乱、ガンダム世代の憂鬱」
http://www.amazon.co.jp/「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱-鈴木貴博/dp/402330946X
いろいろなキーワードが出てきて
「発達の最近接領域」
「社会構成主義的学習観」
「互恵と排他」
「根源的能動性」
とても充実した1日でした!
講義だけではなく、いろいろなテーマについてディスカッションしながら学びました。
また、自己紹介のワークや、様々なグルーピングを体験する、
コミュニケーションツールビタハピもやりました。
http://www.heu-le.net/vitahapi/

青山キャンパスにて、青学WSD第10期の基礎理論科目が開講されました。
初日の対面講座は、青山学院大学社会情報学部の苅宿先生の講義です。

・ワークショップデザイナーの学び方について
・ワークショップの定義
・ワークショップを支える学習観
・ワークショップが必要とされる背景
などを学びました。
新しいリーダー像として、動画を紹介したり、、、
【日本が変わるスイッチが入っている映像ー裸の男とリーダーシップ】
▶http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM
いろいろな書籍を紹介したり、、、
▶「ワークショップと学び1 まなびを学ぶ」
http://www.utp.or.jp/series/workshop.html
▶「ワンピース世代の反乱、ガンダム世代の憂鬱」
http://www.amazon.co.jp/「ワンピース世代」の反乱、「ガンダム世代」の憂鬱-鈴木貴博/dp/402330946X
いろいろなキーワードが出てきて
「発達の最近接領域」
「社会構成主義的学習観」
「互恵と排他」
「根源的能動性」
とても充実した1日でした!
講義だけではなく、いろいろなテーマについてディスカッションしながら学びました。
また、自己紹介のワークや、様々なグルーピングを体験する、
コミュニケーションツールビタハピもやりました。
http://www.heu-le.net/vitahapi/

【青学WSD】新しい学食へ行ってみました
5月12日(土)10期講座のお昼休みに、新しくできた学食へ行ってみました。
青学では、何年か前から新校舎の建設をしていて、つい先日、17号館というのができました!
17号館の1階にあたらしい学食が完成!
新しくて、とってもきれいな建物です。

新しい学食は400円均一。メニューは8種類!
混雑を緩和するため?と勝手に推測しているのですが、真相は謎です。
今ある学食とは別のコンセプトなようで、新しい食堂はヘルシーさが売りらしいです。
ちょっと写真が見づらいですがコンセプトがちゃんとあるらしい!! ↓↓

確かにヘルシーでした!が、お腹がすいていると物足りないかも?
でもおいしくいただきました!

青学に来た際は、ぜひ新しい食堂へ行ってみてください〜。
青学では、何年か前から新校舎の建設をしていて、つい先日、17号館というのができました!
17号館の1階にあたらしい学食が完成!
新しくて、とってもきれいな建物です。

新しい学食は400円均一。メニューは8種類!
混雑を緩和するため?と勝手に推測しているのですが、真相は謎です。
今ある学食とは別のコンセプトなようで、新しい食堂はヘルシーさが売りらしいです。
ちょっと写真が見づらいですがコンセプトがちゃんとあるらしい!! ↓↓

確かにヘルシーでした!が、お腹がすいていると物足りないかも?
でもおいしくいただきました!

青学に来た際は、ぜひ新しい食堂へ行ってみてください〜。
パラレルキャリアと言うらしい
青学WSD事務局スタッフです。
最近重要なお知らせが多かったブログですが、今日は重要でもなんでもなく、ただのつぶやきです。。。
先日、テレビを見ていたら、NEWS ZEROで「パラレルキャリア」の特集をしていました。
自分の本業の他に、地域で社会貢献の活動を行ったり、本業とは別の仕事を行うというもので、もともとはドラッカーが提唱している生き方なんだそうです。
ワークショップデザイナーで「ダブルキャリア」とか「二足のわらじ」と言っているものと同じ考え方だなぁと思いました。
ワークショップデザイナーでも、自分の仕事にWSDで学んだことを活かしてもらうのはもちろん、仕事以外の場面で、地域教育だったり、地域や社会に貢献していくようなところで、WSDとして活躍してほしいという願いがあります。
WSDの受講生・修了生も、お休みの日にいろいろなフィールドでワークショップを実践したり、ワークショップに参加したりと、「本業の方は大丈夫か?」と思ってしまうほど活動的な方が本当に多いのです。
そういえば前に修了生に聞いたお話で、「今まで仕事以外の場面で社会と関わることってなかったんだけど、WSD修了後の活動で社会とかかわれることができるチャンスができて嬉しい」と言ってもらったことがあります。
時代の変化とともに、生き方、ライフスタイルも見直されつつあるんだなぁ。。。
本当に社会的にそういう考えを持って、そういう生き方をしている人が増えているんだと実感。
最近重要なお知らせが多かったブログですが、今日は重要でもなんでもなく、ただのつぶやきです。。。
先日、テレビを見ていたら、NEWS ZEROで「パラレルキャリア」の特集をしていました。
自分の本業の他に、地域で社会貢献の活動を行ったり、本業とは別の仕事を行うというもので、もともとはドラッカーが提唱している生き方なんだそうです。
ワークショップデザイナーで「ダブルキャリア」とか「二足のわらじ」と言っているものと同じ考え方だなぁと思いました。
ワークショップデザイナーでも、自分の仕事にWSDで学んだことを活かしてもらうのはもちろん、仕事以外の場面で、地域教育だったり、地域や社会に貢献していくようなところで、WSDとして活躍してほしいという願いがあります。
WSDの受講生・修了生も、お休みの日にいろいろなフィールドでワークショップを実践したり、ワークショップに参加したりと、「本業の方は大丈夫か?」と思ってしまうほど活動的な方が本当に多いのです。
そういえば前に修了生に聞いたお話で、「今まで仕事以外の場面で社会と関わることってなかったんだけど、WSD修了後の活動で社会とかかわれることができるチャンスができて嬉しい」と言ってもらったことがあります。
時代の変化とともに、生き方、ライフスタイルも見直されつつあるんだなぁ。。。
本当に社会的にそういう考えを持って、そういう生き方をしている人が増えているんだと実感。
【青学WSD】教育訓練給付制度の対象講座になりました
2012年度より、青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラムが、厚生労働省教育訓練給付制度の対象講座に指定されました。
よって、2012年度以降(3年間の予定)の受講生の中で、給付の対象となる方は、受講料の一部(20%の24,000円)が給付されます!(給付には申請が必要です)
詳しくは厚生労働省のホームページまたはお近くのハローワークへご確認下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/kyouiku/
WSDホームページ内の教育訓練給付制度についての説明はこちら
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/program/program-kyouikukunnrenn.html
これで少し受講へのハードルが低くなったなら嬉しいです。
対象となる方は、ぜひご検討下さい!
よって、2012年度以降(3年間の予定)の受講生の中で、給付の対象となる方は、受講料の一部(20%の24,000円)が給付されます!(給付には申請が必要です)
詳しくは厚生労働省のホームページまたはお近くのハローワークへご確認下さい。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/nouryoku/kyouiku/
WSDホームページ内の教育訓練給付制度についての説明はこちら
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/program/program-kyouikukunnrenn.html
これで少し受講へのハードルが低くなったなら嬉しいです。
対象となる方は、ぜひご検討下さい!
【青学10期】オリエンテーション!!
2012年4月27日(金)の19時より、青山キャンパスにて、
青山学院大学社会情報学部第10期のオリエンテーションが開催されました〜!!
オリエンテーションでは、受講開始に向けての説明と、前の期の修了生が企画してくれる交流会の開催が通例となっています。
今回は、10期の受講生を迎え、受講に向けてのいろいろな説明と、9期生企画の交流会を行いました!
全51名の10期生のうち、半分以上の方が、オリエンテーション・交流会に来て下さいました。
9期生も、20名近くの方が来て下さいました。

交流会では、まず共通点を見つけようと言うことで、血液型、誕生月、好きな色などでグループを作りました。
事務局のスタッフも、期のはじめは結構緊張しているのですが、声を出したり、体を動かしたりすることで、緊張がほぐれていきました。

その後、一人一人にかわいい封筒が渡されます。
中には、カラフルな紙と、自分のものではない名札が。。。
「○○さ〜ん」と名前を呼びながら、名札の本当の持ち主を探します。
名札の持ち主が無事に見つかったら、紙の色ごとにグループに分かれました。

ちなみに、AOQというのは、青学WSD9期生の団体名だそうです。
AOQのロゴマークもつくったそうです!!
グループになったら、カラフルな紙に、「グループの人に聞きたい質問」を書いて伏せます。
そして、これまた手作りのさいころを降って、出た色の紙に書かれた質問に答えていく。というワーク。

う〜ん、文字で書くと難しいですが、「受講したきっかけは?」というまじめな質問から「こどものころのニックネームは?」「今までにした2番目に悪いことは?」などなど、いろいろな質問があり、9期10期生のいろいろな面を知ることができ、それをもとに話が盛り上がったりと、楽しい時間でした。
参加してくれた、10期生のみなさん、お疲れさまでした!
そして打合せから準備から、忙しい中いろいろ動いてくれた9期生のみなさん、ありがとうございました。

MCのお2人もお疲れさまでした。
また講座が始まったらゆっくり自己紹介のワークをやっていきます。
オリエンテーションに欠席された10期生の方も、ご心配なく!
青山学院大学社会情報学部第10期のオリエンテーションが開催されました〜!!
オリエンテーションでは、受講開始に向けての説明と、前の期の修了生が企画してくれる交流会の開催が通例となっています。
今回は、10期の受講生を迎え、受講に向けてのいろいろな説明と、9期生企画の交流会を行いました!
全51名の10期生のうち、半分以上の方が、オリエンテーション・交流会に来て下さいました。
9期生も、20名近くの方が来て下さいました。

交流会では、まず共通点を見つけようと言うことで、血液型、誕生月、好きな色などでグループを作りました。
事務局のスタッフも、期のはじめは結構緊張しているのですが、声を出したり、体を動かしたりすることで、緊張がほぐれていきました。

その後、一人一人にかわいい封筒が渡されます。
中には、カラフルな紙と、自分のものではない名札が。。。
「○○さ〜ん」と名前を呼びながら、名札の本当の持ち主を探します。
名札の持ち主が無事に見つかったら、紙の色ごとにグループに分かれました。

ちなみに、AOQというのは、青学WSD9期生の団体名だそうです。
AOQのロゴマークもつくったそうです!!
グループになったら、カラフルな紙に、「グループの人に聞きたい質問」を書いて伏せます。
そして、これまた手作りのさいころを降って、出た色の紙に書かれた質問に答えていく。というワーク。

う〜ん、文字で書くと難しいですが、「受講したきっかけは?」というまじめな質問から「こどものころのニックネームは?」「今までにした2番目に悪いことは?」などなど、いろいろな質問があり、9期10期生のいろいろな面を知ることができ、それをもとに話が盛り上がったりと、楽しい時間でした。
参加してくれた、10期生のみなさん、お疲れさまでした!
そして打合せから準備から、忙しい中いろいろ動いてくれた9期生のみなさん、ありがとうございました。

MCのお2人もお疲れさまでした。
また講座が始まったらゆっくり自己紹介のワークをやっていきます。
オリエンテーションに欠席された10期生の方も、ご心配なく!
【青学WSD】オリエンテーションの準備中
4月27日に青学WSDの2012年度第1期(通期10期)のオリエンテーションがあります!
オリエンテーションでは、ワークショップデザイナーについての説明や、受講に向けての説明等をします。
そしてそのオリエンテーション後に、前の期の修了生が交流会を企画するというのが、恒例になってきました。
27日は第10期生のオリエンテーションということで、9期の修了生が交流会の準備をしてくれています。交流会は、9期有志の方々が何回も集まったり、SNSで連絡を取り合ったりして、企画をすすめてくれています。
今日は9期生の交流会企画を取りまとめてくれているお二人が、青学に来てくれて、交流会についての打ち合せをしました!

10期はどんな人なのかな?とか、会社帰りに来るならちょっと固いかなとか、自分たちのときはこうだったなとか。。。
10期生が楽しんで多くの人と交流できたり、WSD受講して良かったなと思ってくれる交流会にできると良いなと思います。
27日、どんな交流会になるのか、楽しみです。
オリエンテーションの様子はまたブログでもご紹介します〜。
オリエンテーションでは、ワークショップデザイナーについての説明や、受講に向けての説明等をします。
そしてそのオリエンテーション後に、前の期の修了生が交流会を企画するというのが、恒例になってきました。
27日は第10期生のオリエンテーションということで、9期の修了生が交流会の準備をしてくれています。交流会は、9期有志の方々が何回も集まったり、SNSで連絡を取り合ったりして、企画をすすめてくれています。
今日は9期生の交流会企画を取りまとめてくれているお二人が、青学に来てくれて、交流会についての打ち合せをしました!

10期はどんな人なのかな?とか、会社帰りに来るならちょっと固いかなとか、自分たちのときはこうだったなとか。。。
10期生が楽しんで多くの人と交流できたり、WSD受講して良かったなと思ってくれる交流会にできると良いなと思います。
27日、どんな交流会になるのか、楽しみです。
オリエンテーションの様子はまたブログでもご紹介します〜。
祝!ワークショップデザイナーカップル!
青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムでは、様々な人が講座を受講し、3ヶ月から4ヶ月の間、毎週のように講座に通い、真剣に話し合ったり、共同作業をしたりしています。
そんな中で、、、、
ワークショップデザイナー育成プログラムで出会って、結婚するカップルが増えているとか、いないとか〜!
昨年、青学WSD6期生同士でご結婚されたカップルがいました。
結婚式には事務局スタッフも参加させていただきました!
結婚式は、新郎新婦とWSD6期生の方とが協力して、なんとワークショップ形式!とっても楽しかったです。
ちゃっかり講座のチラシも置かせてもらっちゃいました!
そしてなんと先日赤ちゃんが誕生!おめでとうございます。
きっと将来はワークショップデザイナーになってくれることでしょう。(?)
そして、先月末?今月はじめ?には、7期生と8期生のカップルがご結婚!
なんともおめでたいお知らせです。
青学では、親子で受講された方が3組、ご夫婦が3組(WSDで結婚したカップをいれると5組)。
阪大でもご夫婦で受講されていた方がいたんじゃなかったかな。
身近な人と一緒に学んで、いろいろ話せて、一緒に活動していけるって、とても素敵なことだなぁ。
と、最近結婚した旦那さんが事務局に持ってきてくれた柿の種チョコを食べながら思っています。
そんな中で、、、、
ワークショップデザイナー育成プログラムで出会って、結婚するカップルが増えているとか、いないとか〜!
昨年、青学WSD6期生同士でご結婚されたカップルがいました。
結婚式には事務局スタッフも参加させていただきました!
結婚式は、新郎新婦とWSD6期生の方とが協力して、なんとワークショップ形式!とっても楽しかったです。
ちゃっかり講座のチラシも置かせてもらっちゃいました!
そしてなんと先日赤ちゃんが誕生!おめでとうございます。
きっと将来はワークショップデザイナーになってくれることでしょう。(?)
そして、先月末?今月はじめ?には、7期生と8期生のカップルがご結婚!
なんともおめでたいお知らせです。
青学では、親子で受講された方が3組、ご夫婦が3組(WSDで結婚したカップをいれると5組)。
阪大でもご夫婦で受講されていた方がいたんじゃなかったかな。
身近な人と一緒に学んで、いろいろ話せて、一緒に活動していけるって、とても素敵なことだなぁ。
と、最近結婚した旦那さんが事務局に持ってきてくれた柿の種チョコを食べながら思っています。
【青学WSD】補講でワークショップを企画しました!
ずいぶん時間が経ってしまいましたが、、、
2月29日(水)と3月10日(土)に青学WSD第9期の補講を開催しました。
補講では、課題図書を読んでレポートを書いてきてそれについてディスカッションしたり、ワークショップを企画したりしました。
補講1日目の課題図書は「思考停止社会」という本です。
実は、このワークショップデザイナー育成プログラムの根底にあるワークショップの考え方として、思考停止状態を学びほぐすためのワークショップという捉え方があります。
なので、今回はこの「思考停止社会」を読んできて、思考停止を学びほぐすような、「アンラーン」するワークショップを考えました。
補講2日目の課題図書は佐伯先生の「わかるということの意味」です。
「自己原因性」とか「双原因性」とか、「わかり直す」とか、講座内でもキーワードとなった言葉や、感覚がいくつも出てくる本です。
この回で考えたワークショップを少しご紹介します!
題名は検討中ですが、頑固親父の学び直しワークショップです。
「娘をこんなやには渡せない!」と言って、結婚を許してくれない頑固親父って結構いますよね。
今の時代も実際にいるんだそうです。
今回考えたのは、そんな年頃の娘のいる頑固親父に、娘の幸せについて考えてもらうワークショップ!
まずは頑固親父があつまって、講座中で紹介されたコミュニケーションツール「ビタハピ」をつかって、自己紹介。
ママ友のつながりはあるけど、パパ同士のつながりってあまりないので、なかなか新鮮かもとのこと。
その後、これも講座中で平田オリザさんが紹介してくれた1から50までの紙をつかうワーク。
参加者に1から50までの数字が書いた紙が配られます。
紙をもらった人は、他の人に見せないように数字を確認。
小さい数字は小さな幸せ(娘の)、大きな数字は大きな幸せを想定します。
他の人に数字は見せずに、どんな幸せを想定したのかを話し合って、相手の数字を予想したり、近い数字だな〜と思うひととペアになるゲームです。
その後、婿の条件は何か、自分は奥さんをもらうときはどんなだったのかをグループで話してもらいます。
最後にリフレクション。
ちなみに、このときはビールが必需品らしいです。
ワークショップの中身以外にも、頑固親父をどうやって集めようかとか、娘をどこで入れようか、帰り道は娘と一緒に帰ってほしいね、などなど、さまざまなアイデアが出ていました。
一人で考えるのではなく、誰かと一緒に企画を考えると、いろいろなアイデアが出てくるな〜というのを改めて感じました。
ちなみに、青学の苅宿先生は、「娘をもらってくれる、もの好きな男性がいるなら、いつでもウェルカムだ」と言っています。
とか言って、いざとなったらいろいろ厳しくチェックするんじゃないかな〜と思っている今日このごろです。
2月29日(水)と3月10日(土)に青学WSD第9期の補講を開催しました。
補講では、課題図書を読んでレポートを書いてきてそれについてディスカッションしたり、ワークショップを企画したりしました。
補講1日目の課題図書は「思考停止社会」という本です。
実は、このワークショップデザイナー育成プログラムの根底にあるワークショップの考え方として、思考停止状態を学びほぐすためのワークショップという捉え方があります。
なので、今回はこの「思考停止社会」を読んできて、思考停止を学びほぐすような、「アンラーン」するワークショップを考えました。
補講2日目の課題図書は佐伯先生の「わかるということの意味」です。
「自己原因性」とか「双原因性」とか、「わかり直す」とか、講座内でもキーワードとなった言葉や、感覚がいくつも出てくる本です。
この回で考えたワークショップを少しご紹介します!
題名は検討中ですが、頑固親父の学び直しワークショップです。
「娘をこんなやには渡せない!」と言って、結婚を許してくれない頑固親父って結構いますよね。
今の時代も実際にいるんだそうです。
今回考えたのは、そんな年頃の娘のいる頑固親父に、娘の幸せについて考えてもらうワークショップ!
まずは頑固親父があつまって、講座中で紹介されたコミュニケーションツール「ビタハピ」をつかって、自己紹介。
ママ友のつながりはあるけど、パパ同士のつながりってあまりないので、なかなか新鮮かもとのこと。
その後、これも講座中で平田オリザさんが紹介してくれた1から50までの紙をつかうワーク。
参加者に1から50までの数字が書いた紙が配られます。
紙をもらった人は、他の人に見せないように数字を確認。
小さい数字は小さな幸せ(娘の)、大きな数字は大きな幸せを想定します。
他の人に数字は見せずに、どんな幸せを想定したのかを話し合って、相手の数字を予想したり、近い数字だな〜と思うひととペアになるゲームです。
その後、婿の条件は何か、自分は奥さんをもらうときはどんなだったのかをグループで話してもらいます。
最後にリフレクション。
ちなみに、このときはビールが必需品らしいです。
ワークショップの中身以外にも、頑固親父をどうやって集めようかとか、娘をどこで入れようか、帰り道は娘と一緒に帰ってほしいね、などなど、さまざまなアイデアが出ていました。
一人で考えるのではなく、誰かと一緒に企画を考えると、いろいろなアイデアが出てくるな〜というのを改めて感じました。
ちなみに、青学の苅宿先生は、「娘をもらってくれる、もの好きな男性がいるなら、いつでもウェルカムだ」と言っています。
とか言って、いざとなったらいろいろ厳しくチェックするんじゃないかな〜と思っている今日このごろです。
【青学WSD】10期の募集が始まりました
青学WSD事務局です。
本日3月12日から、青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム(←改めて書いてみるとすごく長い名前。。。)の2012年度第1期(通期10期)の願書受付が始まりました。
スタート当初は「10期まで続くのかな」なんて正直思っていたのですが、早いものでついに2桁です。
願書受付期間は、いつもどきどきです。どのくらいの人が申込んでくれるんだろう、どんな人が来てくれるんだろう、、、。
お申し込みの詳細はこちらから
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/contact%203.html
本日3月12日から、青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム(←改めて書いてみるとすごく長い名前。。。)の2012年度第1期(通期10期)の願書受付が始まりました。
スタート当初は「10期まで続くのかな」なんて正直思っていたのですが、早いものでついに2桁です。
願書受付期間は、いつもどきどきです。どのくらいの人が申込んでくれるんだろう、どんな人が来てくれるんだろう、、、。
お申し込みの詳細はこちらから
http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/contact%203.html
【青学WSD】新しいパンフレットができました!
2012年度に向けて、新しいパンフレットを印刷しました!
中身はあまり変わっていないのですが、9期からカリキュラムをリニューアルしたので、新カリキュラムになっています。
新カリキュラムでは、WSのマネジメントについて学んだり、WSを言語化をしたりプレゼンをしたりする「マネジメントコース」と呼んでいた部分を、WSの企画、実践をする「デザインコース」の中に入れ込み、より実践的な内容にしました。
新しいパンフレットでは、それ以外に、修了生のインタビューを増やしました!
新しく6期の西川倫矢さんと7期の竹丸草子さんの修了後の活動についての記事を追加しました。
あと、10名の修了生に出てもらっている修了生紹介に、6期の小川敬太さんと、8期の伊澤花文さんの記事を追加しました!

西川さんの記事では、普段、企業の社員研修などにかかわっている西川さんに、WSDを受けて変わったことや気づいたことなどをお話いただきました。
竹丸さんの記事では、主婦の目線からWSDについてお話してもらいました。WSDの考え方は子育てにも役立つそうです。
また、地域で実施したワークショップの実践や、2月にWSDの修了生が実施した「ワークショップピクニック」についても紹介してもらっています。
受講を考えていて、パンフレットが欲しい!という方、WSD修了生・関係者の方で、お知り合いの方にパンフレットを渡したい!という方がいらっしゃいましたら、WSD事務局までぜひご連絡ください!パンフレット、お送りします!
中身はあまり変わっていないのですが、9期からカリキュラムをリニューアルしたので、新カリキュラムになっています。
新カリキュラムでは、WSのマネジメントについて学んだり、WSを言語化をしたりプレゼンをしたりする「マネジメントコース」と呼んでいた部分を、WSの企画、実践をする「デザインコース」の中に入れ込み、より実践的な内容にしました。
新しいパンフレットでは、それ以外に、修了生のインタビューを増やしました!
新しく6期の西川倫矢さんと7期の竹丸草子さんの修了後の活動についての記事を追加しました。
あと、10名の修了生に出てもらっている修了生紹介に、6期の小川敬太さんと、8期の伊澤花文さんの記事を追加しました!

西川さんの記事では、普段、企業の社員研修などにかかわっている西川さんに、WSDを受けて変わったことや気づいたことなどをお話いただきました。
竹丸さんの記事では、主婦の目線からWSDについてお話してもらいました。WSDの考え方は子育てにも役立つそうです。
また、地域で実施したワークショップの実践や、2月にWSDの修了生が実施した「ワークショップピクニック」についても紹介してもらっています。
受講を考えていて、パンフレットが欲しい!という方、WSD修了生・関係者の方で、お知り合いの方にパンフレットを渡したい!という方がいらっしゃいましたら、WSD事務局までぜひご連絡ください!パンフレット、お送りします!
青学WSD第9期の対面講座が終わりました!
青学WSD、3月4日で第9期の対面講座が終了しました。
12月末にオリエンテーションがあり、1月はじめに最初の対面講座があり、約3ヶ月かけて進んできた第9期の講座がついに最終日を迎えました。
最終日の3月4日は、午前中に平田オリザさんのメタワークショップを体験!
実際にワークを体験しながらワークショップデザインのポイントをいくつも教えてもらったり、コミュニケーション力とは何か?のお話を聞いたり、充実した3時間でした。

午後は、地域創造のプロデューサーの津村卓さんと青山学院大学の苅宿俊文先生の対談です。
一緒に活動したいと思うワークショップデザイナー像って?ワークショップデザイナーへ期待されていることって?など、講座の締めくくりをしてもらいました。
最後にアンケートを記入してもらい、記念撮影をしておわり。
あっという間の3ヶ月でした。
9期生は修了後の計画も着々と立っていっているようで、講座内で考えた地元の野菜でピザ作りWS!のチームは、はやくも会場の下見に行くよう。それから夏にも地域のお祭りにWSを出展する計画や、勉強会や読書会も立ち上がっているみたいです。
これからいろいろな場面で活躍していってくれるはずです。
なんだかこちらもやる気をもらいました!!
10期も素敵な仲間が増えていくと良いなぁ。
9期生のアンケートから一部抜粋した文章を掲載します!!
<感想>
・学びの考え方について共感できる人がたくさんいることが分かって嬉しかった。
・講義を聞いたり、議論する中で、自分がぼんやりと大事だと思っていたことが言語化できた。
・受講前はWSに関する技術的なことを学ぶつもりで入りましたが、受講してみると実践重視、多面的で今まで経験したことのない学びを味わうことができた。
・プログラム内容がもりだくさんで、(良い意味で)消化していくのが大変でした。
・普段で合わないような業種の方々と出会うことができた。普段なら出会えたとしても名前を聞き合うくらいで終わってしまうけど、こでは同じ立場で話し合い、納得の上歩み寄るという濃い交流が出来ました。
・演劇的なWSを体験できたことや手法を知れたことはとても学びになりました。
・自分が漠然とやりたいと思っていることや生きている上で大事だと思っていたことが自分の中ではっきりとしてきた。
・実践があるのが何よりよかったです。いろいろな理論が腹落ちしやすいです。
・新鮮な体験の連続であった3ヶ月間と言えます。勉強することの楽しさを思い出させてもらいました。
・さまざまな年齢、職業の人々とよーいどんんで同じプログラムを経ることができた連帯感。
・個性的な講師陣がそれぞれ素敵でした。実際に会えて話を聞けたことが財産。
・参加すればするほど、さらにやってみたい、体験したい、掘り下げたいことができたように思う。
12月末にオリエンテーションがあり、1月はじめに最初の対面講座があり、約3ヶ月かけて進んできた第9期の講座がついに最終日を迎えました。
最終日の3月4日は、午前中に平田オリザさんのメタワークショップを体験!
実際にワークを体験しながらワークショップデザインのポイントをいくつも教えてもらったり、コミュニケーション力とは何か?のお話を聞いたり、充実した3時間でした。

午後は、地域創造のプロデューサーの津村卓さんと青山学院大学の苅宿俊文先生の対談です。
一緒に活動したいと思うワークショップデザイナー像って?ワークショップデザイナーへ期待されていることって?など、講座の締めくくりをしてもらいました。
最後にアンケートを記入してもらい、記念撮影をしておわり。
あっという間の3ヶ月でした。
9期生は修了後の計画も着々と立っていっているようで、講座内で考えた地元の野菜でピザ作りWS!のチームは、はやくも会場の下見に行くよう。それから夏にも地域のお祭りにWSを出展する計画や、勉強会や読書会も立ち上がっているみたいです。
これからいろいろな場面で活躍していってくれるはずです。
なんだかこちらもやる気をもらいました!!
10期も素敵な仲間が増えていくと良いなぁ。
9期生のアンケートから一部抜粋した文章を掲載します!!
<感想>
・学びの考え方について共感できる人がたくさんいることが分かって嬉しかった。
・講義を聞いたり、議論する中で、自分がぼんやりと大事だと思っていたことが言語化できた。
・受講前はWSに関する技術的なことを学ぶつもりで入りましたが、受講してみると実践重視、多面的で今まで経験したことのない学びを味わうことができた。
・プログラム内容がもりだくさんで、(良い意味で)消化していくのが大変でした。
・普段で合わないような業種の方々と出会うことができた。普段なら出会えたとしても名前を聞き合うくらいで終わってしまうけど、こでは同じ立場で話し合い、納得の上歩み寄るという濃い交流が出来ました。
・演劇的なWSを体験できたことや手法を知れたことはとても学びになりました。
・自分が漠然とやりたいと思っていることや生きている上で大事だと思っていたことが自分の中ではっきりとしてきた。
・実践があるのが何よりよかったです。いろいろな理論が腹落ちしやすいです。
・新鮮な体験の連続であった3ヶ月間と言えます。勉強することの楽しさを思い出させてもらいました。
・さまざまな年齢、職業の人々とよーいどんんで同じプログラムを経ることができた連帯感。
・個性的な講師陣がそれぞれ素敵でした。実際に会えて話を聞けたことが財産。
・参加すればするほど、さらにやってみたい、体験したい、掘り下げたいことができたように思う。
ワークショップコレクション修了生企画「WSDニュースステーション」!
2月25日(土)、2月26日(日)に「第8回ワークショップコレクション」が慶応大学日吉キャンパスにて行われました。
当日は、過去最高の7万4000人もの人が参加し、すごいにぎわいでした。
今回WSDからは、WSD事務局主催の「大人のためのワークショッププチ講座」と、WSD修了生企画として「WSDニュースステーション」を出展しました。
今日は、WSD修了生が企画した「WSDニュースステーション」について、WSD第6期の修了生であり、WSD推進機構にも関わってもらっている「もっさん」こと山本さんにブログを書いてもらいました!!
ーーーーーーWSDニュースステーションの報告! by山本愛弓ーーーーーー
ワークショップコレクションがきっかけで、このWSD育成プログラムの受講を決めた!と語る修了生も多く、一から企画をして、皆で参加することは感慨深いものがありました。
7万人が来場するこのビックイベントは、出展されている各ワークショップを体験するために行列ができます。中には数時間並んだという人も。当初、この来場者の待ち時間や隙間時間にも楽しむことができるような、瞬間的な(ゲリラのような)企画を、ということで話が始まりました。
「報道ワークショップ」になったのは、「取材」と称して、インタビューをする中で、待ち時間がほっこり埋まっている、待っている間もコミュニケーションが生まれるように、ということを意図していました。
取材には、私たちWSDと共に、子どもスタッフも加わり、会場の各地を回りました。
「待ち時間を楽しませてしまおう!」ということで、会場のいろんなことや、訪れているいろんな人を、スクープ!
取材した内容を持ち帰り、報道本部基地で「放送」しました。

・・・とっても、盛りだくさんな内容となりました。
手探りで進んだ2日間、関わったWSD修了生は約40名でした。
やりながら課題が見えてきたり、即興で新しいものが生まれたりしました。
一人ひとりが、その場の状況を読んで、動く、という連続でした。
修了後に、こうして集まって、形にすることに意味があるなと感じました。
今後も、経験を積んでいきたいです!
WSDで、面白い事を仕掛けて行きましょう!

ちなみに、大道具はすべて、2月12日に行われたワークショップピクニックのものをアレンジして再利用。コレクション会場で「お譲りします」とアナウンスしたところ、「欲しい!」という方が多々現れ、かわいい木や、鳥、リスや鹿のオブジェなど大半が旅立っていきました。
大道具たちも、いろんな人とつながっていきました。

当日は、過去最高の7万4000人もの人が参加し、すごいにぎわいでした。
今回WSDからは、WSD事務局主催の「大人のためのワークショッププチ講座」と、WSD修了生企画として「WSDニュースステーション」を出展しました。
今日は、WSD修了生が企画した「WSDニュースステーション」について、WSD第6期の修了生であり、WSD推進機構にも関わってもらっている「もっさん」こと山本さんにブログを書いてもらいました!!
ーーーーーーWSDニュースステーションの報告! by山本愛弓ーーーーーー
ワークショップコレクションがきっかけで、このWSD育成プログラムの受講を決めた!と語る修了生も多く、一から企画をして、皆で参加することは感慨深いものがありました。
7万人が来場するこのビックイベントは、出展されている各ワークショップを体験するために行列ができます。中には数時間並んだという人も。当初、この来場者の待ち時間や隙間時間にも楽しむことができるような、瞬間的な(ゲリラのような)企画を、ということで話が始まりました。
「報道ワークショップ」になったのは、「取材」と称して、インタビューをする中で、待ち時間がほっこり埋まっている、待っている間もコミュニケーションが生まれるように、ということを意図していました。
取材には、私たちWSDと共に、子どもスタッフも加わり、会場の各地を回りました。
「待ち時間を楽しませてしまおう!」ということで、会場のいろんなことや、訪れているいろんな人を、スクープ!
取材した内容を持ち帰り、報道本部基地で「放送」しました。

・・・とっても、盛りだくさんな内容となりました。
手探りで進んだ2日間、関わったWSD修了生は約40名でした。
やりながら課題が見えてきたり、即興で新しいものが生まれたりしました。
一人ひとりが、その場の状況を読んで、動く、という連続でした。
修了後に、こうして集まって、形にすることに意味があるなと感じました。
今後も、経験を積んでいきたいです!
WSDで、面白い事を仕掛けて行きましょう!

ちなみに、大道具はすべて、2月12日に行われたワークショップピクニックのものをアレンジして再利用。コレクション会場で「お譲りします」とアナウンスしたところ、「欲しい!」という方が多々現れ、かわいい木や、鳥、リスや鹿のオブジェなど大半が旅立っていきました。
大道具たちも、いろんな人とつながっていきました。

こどもの城で、「逆転時間ワークショップ」
青学WSD第9期Bクラス実習!
9期Bクラスが2月26日(日)に、こどもの城で「逆転時間ワークショップ」を実施しました。
受講生は、2月18日に逆転時間の体験とグループでの企画、25日(前日)に多摩美術大学の植村先生にも来てもらい、リハーサルと準備をして、26日の本番に臨みました。

逆転時間はデジタルカメラで動画を撮影し、それを逆再生で見ておもしろい映像を、グループで撮るワークショップ。
グループに分かれて、こどもの城のいろいろな場所へ行き、逆転時間の作品作りをしました。

こどもの城は、ロッククライミングができる壁があったり、おもしろい自転車があったり、誘惑(?)がたくさんありましたが、その中でも逆転時間のおもしろさを発見したり、追求していくことの意味など、考えさせられることの多い1日になりました。

2時間のワークショップを終えると、受講生は(へとへとになりながらも)ワークショップの振り返りをしたり、講師から講評をもらったりしました。
最後に、こどもの城の下村一さんに、プレイワーク研究会の『こどもの「遊ぶ」を支える大人の役割』という冊子をご紹介いただきました!
この冊子、ワークショップデザイナーなら、こどもの遊びや学びにかかわる人なら、必読です!とても勉強になります。
TOKYO PLAY
http://www.tokyoplay.jp/
『こどもの「遊ぶ」を支える大人の役割』
http://www.tokyoplay.jp/_userdata/playwork_text.pdf
9期Bクラスが2月26日(日)に、こどもの城で「逆転時間ワークショップ」を実施しました。
受講生は、2月18日に逆転時間の体験とグループでの企画、25日(前日)に多摩美術大学の植村先生にも来てもらい、リハーサルと準備をして、26日の本番に臨みました。

逆転時間はデジタルカメラで動画を撮影し、それを逆再生で見ておもしろい映像を、グループで撮るワークショップ。
グループに分かれて、こどもの城のいろいろな場所へ行き、逆転時間の作品作りをしました。

こどもの城は、ロッククライミングができる壁があったり、おもしろい自転車があったり、誘惑(?)がたくさんありましたが、その中でも逆転時間のおもしろさを発見したり、追求していくことの意味など、考えさせられることの多い1日になりました。

2時間のワークショップを終えると、受講生は(へとへとになりながらも)ワークショップの振り返りをしたり、講師から講評をもらったりしました。
最後に、こどもの城の下村一さんに、プレイワーク研究会の『こどもの「遊ぶ」を支える大人の役割』という冊子をご紹介いただきました!
この冊子、ワークショップデザイナーなら、こどもの遊びや学びにかかわる人なら、必読です!とても勉強になります。
TOKYO PLAY
http://www.tokyoplay.jp/
『こどもの「遊ぶ」を支える大人の役割』
http://www.tokyoplay.jp/_userdata/playwork_text.pdf
第9期Aクラスの実習が終わりました!
2月19日(日)文京区の小学校にて、青学ワークショップデザイナー第9期2回目のワークショップ実習がありました!
前回は大人向けのワークショップの企画、実践でしたが、今回は子供向け。
小学生を対象に、ワークショップを実施しました。
今回行ったのは、「逆転時間」。デジタルカメラで動画を撮影し、それをパソコンで逆再生してみて、面白く見える映像を、グループでつくります。

普段、企業の研修等で大人を対象にしている人にとっても、子ども向けワークショップから学ぶことは多いようです。
予想外の出来事が起きたりとか、説明がうまく伝わらなかったりとか、こどもと対等にあるとは何か?を考えたり、本当に意味があったのかなとか、参加者の中にあるものを本当に信じていたのかとか。。。。。いろいろな意味で刺激的な1日だったと思います。
そして何より、参加してくれたお子さんが、怪我なく、事故なく、「楽しかった〜、また来たい〜」と言って帰ってくれて、まずは良かった〜。
9期Aクラスのみなさんお疲れさまでした。
今週末は9期Bクラスの実習です!
前回は大人向けのワークショップの企画、実践でしたが、今回は子供向け。
小学生を対象に、ワークショップを実施しました。
今回行ったのは、「逆転時間」。デジタルカメラで動画を撮影し、それをパソコンで逆再生してみて、面白く見える映像を、グループでつくります。

普段、企業の研修等で大人を対象にしている人にとっても、子ども向けワークショップから学ぶことは多いようです。
予想外の出来事が起きたりとか、説明がうまく伝わらなかったりとか、こどもと対等にあるとは何か?を考えたり、本当に意味があったのかなとか、参加者の中にあるものを本当に信じていたのかとか。。。。。いろいろな意味で刺激的な1日だったと思います。
そして何より、参加してくれたお子さんが、怪我なく、事故なく、「楽しかった〜、また来たい〜」と言って帰ってくれて、まずは良かった〜。
9期Aクラスのみなさんお疲れさまでした。
今週末は9期Bクラスの実習です!
パンフレットをつくりなおしています
今、WSDのパンフレットをつくりなおしています。
今月末か、3月の説明会には、新しいパンフレットを配布できるよう、準備を進めています。
そこで、今、WSDの受講生の年齢構成や男女比、属性をもう一度整理したり、アンケート結果を最新のものも含めて集計しなおしたりしています。
最新情報によると
【修了者数】 484名(青学1〜9期、阪大1〜6期、鳥大1期)
(2012年2月現在、見込み者含む)
もうすぐ500人だ!!
【男女比】 男性 187人 39%
女性 297人 61%
ちなみに、男性の人数が女性の人数を上回っている期は1つもない!!
中には男性が1/4しかいない期もありました。
女性の方が受講しやすいのかな?何なのでしょう。
そういえば前に、SHIBAURAHOUSEの方にお話伺った時も、講座の参加者は女性の方が圧倒的に多いって言っていました。
【年 齢】 10代 1名 0,21% (笑) ←この人偉い。
20代 101名 21%
30代 175名 36%
40代 147名 31%
50代 49名 10%
60代 8名 2%
あ、ホームページも更新しなきゃ!
今月末か、3月の説明会には、新しいパンフレットを配布できるよう、準備を進めています。
そこで、今、WSDの受講生の年齢構成や男女比、属性をもう一度整理したり、アンケート結果を最新のものも含めて集計しなおしたりしています。
最新情報によると
【修了者数】 484名(青学1〜9期、阪大1〜6期、鳥大1期)
(2012年2月現在、見込み者含む)
もうすぐ500人だ!!
【男女比】 男性 187人 39%
女性 297人 61%
ちなみに、男性の人数が女性の人数を上回っている期は1つもない!!
中には男性が1/4しかいない期もありました。
女性の方が受講しやすいのかな?何なのでしょう。
そういえば前に、SHIBAURAHOUSEの方にお話伺った時も、講座の参加者は女性の方が圧倒的に多いって言っていました。
【年 齢】 10代 1名 0,21% (笑) ←この人偉い。
20代 101名 21%
30代 175名 36%
40代 147名 31%
50代 49名 10%
60代 8名 2%
あ、ホームページも更新しなきゃ!
ワークショップピクニックを開催しました
2012年2月12日(日)に、ワークショップデザイナー育成プログラムの修了生が中心となって、「ワークショップピクニック」を開催し、141名もの参加者の方が来てくれました。
ワークショップピクニックは、造形、身体表現、メディア、音楽、などなど様々なワークショップが開催され、参加者は1日ゆっくりと様々なワークショップに参加できるイベントです。
昨年10月から企画を立ち上げ、青学WSDの6・7期生を中心に企画をしてきました。
何もない状態から1つのイベントをつくるのは大変。
何度も何度も打ち合わせを重ね、100名以上の修了生が企画に関わり、協力して運営してきました。
当日参加したお子さんは、やっと歩けるようになったお子さんから、小学校高学年、大学生、大人まで様々。たくさんのワークショップを体験してもらい、みなさん笑顔で楽しんで帰ってくれました。
「来年もやりますか?」とのうれしい質問もいただきました。
ちなみに来年もやるかは、、、、未定のようです。
続けていきたい!との声ももちろん上がっています。
当日開催されたワークショップは、
・写真で撮影したものを大きなスクリーンに映し出す「見えないものを見つけよう、写真で?」
・ことばの書いてあるボールで言葉遊びをする「まりボール」
・オリジナルのカルタをつくる「おもしろカルタ作り」

・デジカメで映像を撮って逆再生する「逆転時間」
・「サケの一生すごろく」

・描いた絵がパソコンの中で動き出す「ビスケット」「紙エコタウン」

・からだを動かす「ぽかぽかしよう」
・4コマ漫画をからだでつくる「立体4コマ」
・鳥の型から鳥を描き、みんなで空に飛ばす「鳥を飛ばそう」
・様々な材料で音をつくりだす「シアターに音を取り戻せ!」
など、様々。
その他、大人向けにワークショップの解説をしたり、お昼には、奨学金ならぬ「奨学米」で、おにぎりをつくって食べました。
ワークショップピクニックは、造形、身体表現、メディア、音楽、などなど様々なワークショップが開催され、参加者は1日ゆっくりと様々なワークショップに参加できるイベントです。
昨年10月から企画を立ち上げ、青学WSDの6・7期生を中心に企画をしてきました。
何もない状態から1つのイベントをつくるのは大変。
何度も何度も打ち合わせを重ね、100名以上の修了生が企画に関わり、協力して運営してきました。
当日参加したお子さんは、やっと歩けるようになったお子さんから、小学校高学年、大学生、大人まで様々。たくさんのワークショップを体験してもらい、みなさん笑顔で楽しんで帰ってくれました。
「来年もやりますか?」とのうれしい質問もいただきました。
ちなみに来年もやるかは、、、、未定のようです。
続けていきたい!との声ももちろん上がっています。
当日開催されたワークショップは、
・写真で撮影したものを大きなスクリーンに映し出す「見えないものを見つけよう、写真で?」
・ことばの書いてあるボールで言葉遊びをする「まりボール」
・オリジナルのカルタをつくる「おもしろカルタ作り」

・デジカメで映像を撮って逆再生する「逆転時間」
・「サケの一生すごろく」

・描いた絵がパソコンの中で動き出す「ビスケット」「紙エコタウン」

・からだを動かす「ぽかぽかしよう」
・4コマ漫画をからだでつくる「立体4コマ」
・鳥の型から鳥を描き、みんなで空に飛ばす「鳥を飛ばそう」
・様々な材料で音をつくりだす「シアターに音を取り戻せ!」
など、様々。
その他、大人向けにワークショップの解説をしたり、お昼には、奨学金ならぬ「奨学米」で、おにぎりをつくって食べました。
ワークショップの実習と振り返りをしました!
青学第9期ももう半分の講座が終わりました。
3ヶ月の講座、本当にあっという間です。
さて、先日行った講座では、受講生が6名1グループに分かれて、講師から教えてもらったワークを元に1時間のワークショップを企画しました。
今回の講師は、劇団田上パルの田上豊さんと大月ヒロ子さんです。
田上パル ▶http://www.tanouepal.com/
大月ヒロ子さん ▶http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/instructor.html
私たちはずっと「田上パル」さんっていう名前の方かと思っていたのですが、田上パルは劇団名でした。。。
田上さんにワークを教えてもらい、それを元に2日間かけて企画し、そして大月さんにアドバイスをもらい、1月29日にお互いのクラスと、修了生に向けて実施をしました。

2月4日には、ワークショップコーディネーターの坂田雄平さんを招き、振り返りをしました。
実施したワークショップの振り返りは当日に行ったので、2月4日は2日間の企画段階の振り返りを行いました。
6人でワークショップを企画するのは、グループでやる楽しさもあれば、合意が形成できない難しさもあったようです。
受講生からは
・参加者がどうなれば良いか、のゴールイメージを明確にグループで共有したのが良かった
・企画段階でぎりぎりまで役割を決めなかったことで、当日は役割を超えて全体を見ることが
できたのが良かった
・ミッションの解釈に時間を費やしたことで、共通の意識を持って企画ができた
などなど、いろいろな知見が。
次やるときに、また同じようにやればうまくいくか、と言うと、そうではないと思いますが、考えさせられることの多い時間になりました。
振り返りは大事ですが、普段ワークショップをするときにこんなに時間をかけて丁寧に振り返ることはあまり出来ないと思います。講座だからこれだけ時間をかけてできる貴重な体験になりました。
3ヶ月の講座、本当にあっという間です。
さて、先日行った講座では、受講生が6名1グループに分かれて、講師から教えてもらったワークを元に1時間のワークショップを企画しました。
今回の講師は、劇団田上パルの田上豊さんと大月ヒロ子さんです。
田上パル ▶http://www.tanouepal.com/
大月ヒロ子さん ▶http://wsd.irc.aoyama.ac.jp/instructor.html
私たちはずっと「田上パル」さんっていう名前の方かと思っていたのですが、田上パルは劇団名でした。。。
田上さんにワークを教えてもらい、それを元に2日間かけて企画し、そして大月さんにアドバイスをもらい、1月29日にお互いのクラスと、修了生に向けて実施をしました。

2月4日には、ワークショップコーディネーターの坂田雄平さんを招き、振り返りをしました。
実施したワークショップの振り返りは当日に行ったので、2月4日は2日間の企画段階の振り返りを行いました。
6人でワークショップを企画するのは、グループでやる楽しさもあれば、合意が形成できない難しさもあったようです。
受講生からは
・参加者がどうなれば良いか、のゴールイメージを明確にグループで共有したのが良かった
・企画段階でぎりぎりまで役割を決めなかったことで、当日は役割を超えて全体を見ることが
できたのが良かった
・ミッションの解釈に時間を費やしたことで、共通の意識を持って企画ができた
などなど、いろいろな知見が。
次やるときに、また同じようにやればうまくいくか、と言うと、そうではないと思いますが、考えさせられることの多い時間になりました。
振り返りは大事ですが、普段ワークショップをするときにこんなに時間をかけて丁寧に振り返ることはあまり出来ないと思います。講座だからこれだけ時間をかけてできる貴重な体験になりました。
体奏家 新井英夫さんのワークを体験!
ワークショップと一口に言っても、様々なジャンルだったり、本当に多義的な言葉だなと思います。
ワークショップデザイナー育成プログラムでは、企業で働いている人からするとあまり馴染みのない(?)体を使ったワークショップも体験することがあります。
9期Aクラスは1月15日に、Bクラスは21日に、体奏家の新井英夫さんのワークを体験しました。

新井さんは、ダンスアーティストとして公演をされたり、いろいろな人を対象にワークショップを実施されているアーティストの方です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~hideo-a/
WSDでは、4期から(だったかな?)新井さんにお願いしてワークの体験やお話を聞かせてもらっています。
体を動かすと言うと、受講生の中には「え〜できるかな」とか、「身体表現とかちょっと、、、、」という方も結構いらっしゃいます。
でも新井さんのワークは、ハードルの高いものではなく、子どもの時の気持ちを思い出せるような感じ。自然と入っていける工夫がたくさんあります。
新井さんのワークは「やってみなければわからない!」ことがたくさんあるし、ワークショップの組み立て方やその場の雰囲気のつくり方もとても勉強になります。
普段、研修や会議で頭の固くなっている人ほど、新井さんのワークに新鮮な発見があるみたいです。
ワークショップを受けた後は新井さんにインタビュー。
ワークショップをはじめたきっかけ、工夫していること、気をつけていること、なぜ、ワークショップという手法を使うのか、おもしろかったエピソードなどなど、様々な質問に答えていただきました!
その後、受講生でグループをつくってリフレクション。
今回は、修了生スタッフ(WSDを卒業した修了生にリフレクションの進行を担当してもらっています)の方が、毛糸とトレーシングペーパーをつかって、面白い振り返りにしてくれました。

ワークショップデザイナー育成プログラムでは、企業で働いている人からするとあまり馴染みのない(?)体を使ったワークショップも体験することがあります。
9期Aクラスは1月15日に、Bクラスは21日に、体奏家の新井英夫さんのワークを体験しました。

新井さんは、ダンスアーティストとして公演をされたり、いろいろな人を対象にワークショップを実施されているアーティストの方です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~hideo-a/
WSDでは、4期から(だったかな?)新井さんにお願いしてワークの体験やお話を聞かせてもらっています。
体を動かすと言うと、受講生の中には「え〜できるかな」とか、「身体表現とかちょっと、、、、」という方も結構いらっしゃいます。
でも新井さんのワークは、ハードルの高いものではなく、子どもの時の気持ちを思い出せるような感じ。自然と入っていける工夫がたくさんあります。
新井さんのワークは「やってみなければわからない!」ことがたくさんあるし、ワークショップの組み立て方やその場の雰囲気のつくり方もとても勉強になります。
普段、研修や会議で頭の固くなっている人ほど、新井さんのワークに新鮮な発見があるみたいです。
ワークショップを受けた後は新井さんにインタビュー。
ワークショップをはじめたきっかけ、工夫していること、気をつけていること、なぜ、ワークショップという手法を使うのか、おもしろかったエピソードなどなど、様々な質問に答えていただきました!
その後、受講生でグループをつくってリフレクション。
今回は、修了生スタッフ(WSDを卒業した修了生にリフレクションの進行を担当してもらっています)の方が、毛糸とトレーシングペーパーをつかって、面白い振り返りにしてくれました。

青学第9期、対面講座初日!
青学WSDの第9期の対面講座がはじまりました。
1月7日、8日は、苅宿先生の講義。

1日目は、↓こんな感じ
1、ワークショップデザイナーの学び方
WSDの学び方には、階段型の学びと、螺旋型の学びが組合わさっている!
2、ワークショップの定義
3、3つの学習観から見たワークショップ!
行動主義的学習観(できる)、認知主義的学習観(分かる) =獲得型の学習観 に加え、
社会構成主義的学習観(分かち合う、意味を構成する)3つの学習観があって、
それらの最適化が大事!
その後、ディスカッションで学びを深めたり、クラスで交流をしました!盛りだくさんな1日!
2日目は↓こんな感じ
1、PISA型学力観について知ろう!
2、社会の変化とワークショップ!
3、ご形成(お互い様)と排他性を知ろう!
4、ビタハピ体験!

最後に、この2日間を通して学んだことをもとに、現時点で、「ワークショップにデザインしたい場面」をグループで考えました!
■「なんでだろう?」が浮かぶ場面
■他者とかかわる中で自分を見つめ、「あぁ、そうか」と思う場面
■体で気付く場面
■やってみたいと思う場面
■一緒にやっている場面
■外で「おみそ」をつくって、昭和の遊びをする場面
■全員が無理なく参加できる場面
■参加者が「自分の中に答えがある」ということに気付く場面
■失われた機会をつくる場面
■大人が安心して自分を出せる、笑顔がある場面
■みんなが参加している場面
■1人でも2人でも3人でも4人でも良い居場所のある場面
■普段、無意識に感じていることに気付きがある場面
■わくわく、もやもやする場面
■参加者みんなで1つのアウトプットを出す場面
■参加者がここにいて良いよと認めてもらえる場面
なかなか充実した2日間でした。
お腹いっぱい!な受講生もいると思いますが、次の講座からは実践。
座学で学んだことが、実践でも感じてもらえると良いなぁと思ってます!
1月7日、8日は、苅宿先生の講義。

1日目は、↓こんな感じ
1、ワークショップデザイナーの学び方
WSDの学び方には、階段型の学びと、螺旋型の学びが組合わさっている!
2、ワークショップの定義
3、3つの学習観から見たワークショップ!
行動主義的学習観(できる)、認知主義的学習観(分かる) =獲得型の学習観 に加え、
社会構成主義的学習観(分かち合う、意味を構成する)3つの学習観があって、
それらの最適化が大事!
その後、ディスカッションで学びを深めたり、クラスで交流をしました!盛りだくさんな1日!
2日目は↓こんな感じ
1、PISA型学力観について知ろう!
2、社会の変化とワークショップ!
3、ご形成(お互い様)と排他性を知ろう!
4、ビタハピ体験!

最後に、この2日間を通して学んだことをもとに、現時点で、「ワークショップにデザインしたい場面」をグループで考えました!
■「なんでだろう?」が浮かぶ場面
■他者とかかわる中で自分を見つめ、「あぁ、そうか」と思う場面
■体で気付く場面
■やってみたいと思う場面
■一緒にやっている場面
■外で「おみそ」をつくって、昭和の遊びをする場面
■全員が無理なく参加できる場面
■参加者が「自分の中に答えがある」ということに気付く場面
■失われた機会をつくる場面
■大人が安心して自分を出せる、笑顔がある場面
■みんなが参加している場面
■1人でも2人でも3人でも4人でも良い居場所のある場面
■普段、無意識に感じていることに気付きがある場面
■わくわく、もやもやする場面
■参加者みんなで1つのアウトプットを出す場面
■参加者がここにいて良いよと認めてもらえる場面
なかなか充実した2日間でした。
お腹いっぱい!な受講生もいると思いますが、次の講座からは実践。
座学で学んだことが、実践でも感じてもらえると良いなぁと思ってます!
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